ゲーム検証スタッフへの転職なら自分で求人応募してはダメ?

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いま、ゲーム検証スタッフ(テスター・デバッカー)が転職先の職種として人気を集めています。

プログラマーやデザイナーと比べると、認知度が低く、馴染みの薄いテスター・デバッカーという職種ですが、ゲーム業界への関心が高まるにつれ、注目されつつある仕事の1つです。

eスポーツがオリンピック種目として候補になるなど、日本国内のみならず世界中から脚光を浴びているゲーム業界で働くことができるゲーム検証スタッフですが、具体的な仕事内容については、あまり詳しくない人も多いはず。

そこで、今回はゲーム検証スタッフの仕事内容や未経験から転職する方法までをご紹介します。

ワンポイント転職アドバイス

1〜3月は、転職するベストタイミングです。

人員増強のための求人が増えるため、なかなか求人を募集しない人気企業や人気なポジションの求人が増える時期だからです。

転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 複数(2〜3社はマスト)の転職サイトに登録する
  • 自身の状況を伝え転職に関するアドバイスをもらう
  • 相性の良いと思った転職サイトでサポートを受ける

  • 複数の転職サイトに登録しておくこと、相性の良い担当者と転職活動を進めることが転職を成功させる近道です。

    ゲーム検証スタッフの転職状況

    まずは、ゲーム検証スタッフの転職市場の状況をみていきましょう。

    ゲーム検証スタッフの主な転職先は、ハードウェアやソフトウェアの開発をしている職場となります。

    2017〜2018年のゲーム業界の市場規模(主要対象企業33社の売上高の合計)は5兆0,482億円となっており、昨年対比で12.7%も成長している業界です。

    ゲーム業界の成長に伴い、開発スケジュールがタイトになり、コンテンツが肥大化しているゲーム業界においては、ゲームテスター・デバッガーの需要は増えています

    また、プラットフォームやOSの組み合わせも多岐に渡り、検証のパターン数、必要性が増しているため、ゲーム業界でのテスター・デバッガーの採用ニーズは今後も高くなっていくことが予想されます。

    成長中のゲーム業界の中でも特に注目されているeスポーツですが、2018年の「eスポーツ」の市場規模は48.3億円となり、2022年には99億円の規模になると予測されています。

    今後、認知度の向上と大手企業のスポンサー参入により、これまでよりも市場が活発化する可能性もあります。

    これらeスポーツの本格的な普及はゲーム業界の追い風となり、新たなビジネスチャンスの創出や雇用の拡大にも繋がっていきます。

    ゲーム検証スタッフは未経験でも転職しやすい

    ゲーム検証スタッフになるためには、特別な資格は必要ではないため、プログラミングやデザインはできないけど、未経験からゲーム業界にチャレンジできるため人気の職種です。

    また、学歴不問や年齢不問で人材を募集している企業も多かったり、研修制度が充実していることから未経験からでも転職しやすいといえます。

    「ソニー」や「任天堂」「スクウェア・エニックス」などといった大手ゲーム会社では新卒採用が中心のため、中途で転職するためには一定の経験やスキルがないと難しくなります。

    しかし、中小規模のゲーム会社や成長中のIT企業(ゲームアプリ開発会社含む)中途採用で転職を希望する場合は、人材が足りていないことも多いため、未経験からでも転職できる可能性が高いです。

    中小規模のゲーム会社や成長中のIT企業など、求人サイトでは見つけられないような求人も転職エージェントを利用すれば、求人を紹介してもらえる可能性もあります。

    ゲーム検証スタッフの仕事内容

    ゲームをプレイしていて、突然画面がフリーズした、選択したコマンドと違う技がでた、などという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

    このような不具合のことをバグと言い、ゲームがプログラミング(設計)した通りに動くかどうか検証してバグを発見・報告し、正しい挙動になるよう*バグを取り除いて製品の品質を高めていく作業のことを「デバッグ」と言います。

    リリース前のゲームのバグを見つけ報告する業務をする人をデバッカー、テスター、ゲーム検証スタッフと呼んでいます。

    *バグを取り除く作業はプログラマーが担当します。

    さらに、ゲームをリリースした後も検証スタッフの仕事はあります。

    現代ではネットワーク環境が整っているため、リリース後のゲームをアップデートすることが一般的です。

    そのため、開発中には発見することができなかったバグを直すための修正パッチを作成したり、ゲームが長く遊べるように追加コンテンツをリリースしたりする際は、開発に携わったデバッガーの経験や声を活かすことも多く、ゲーム検証スタッフの存在はゲーム開発において欠かすことができません。

    ゲーム検証スタッフのキャリア

    未経験から転職できるチャンスのあるゲーム検証スタッフですが、転職した後のステップアップやキャリアはどうなるのでしょうか。

    そこで、どのような業界からゲーム検証スタッフになっているのか、ゲーム検証スタッフからどのようなキャリアアップをしているのか見てみましょう。

    転職前の業界例

  • 自動車整備士(27歳/男性)
  • 飲食業(25歳/女性)
  • 公務員(31歳/女性)
  • 販売員(28歳/男性)
  • 参照:doda掲載中のモバイルゲーム事業会社の求人から

    キャリアアップ例

  • ゲーム検証スタッフからプランナー(24歳/男性)
  • ゲーム検証スタッフからCSへ移動し、リーダー(31歳/男性)
  • ゲーム検証スタッフからディレクター(25歳/男性)
  • ゲーム検証スタッフの求人例

    ゲーム検証スタッフの仕事内容について紹介しましたが、実際にどのような求人が募集されているのか見てみましょう。

    ゲーム検証スタッフに転職したらどのような条件で働くことになるのか、どのような生活を送るようになるのかということに対するイメージがより一層膨らませられると思います。


    こちらで紹介している求人は2019年12月27日現在でマイナビとリクナビで公開載されていた求人です。
    そのため、求人募集が終了してしまっている場合はご了承ください。

    これらの求人は求人サイトからでも応募することはできますが、転職エージェントを利用すると求人サイトでは見ることができない求人(非公開求人と呼ばれている)も紹介してもらうことができます。

    非公開求人には、人気の大手ゲーム会社やライフワークバランスも充実している好条件な求人が多い傾向があります。

    ゲーム検証スタッフに向いている人

    ゲーム検証スタッフが向いている人の特徴としては、ゲームにかける情熱がある人、純粋にゲームが好きであることは第一の条件として挙げられます。

    そのほか、具体的には下記の4つの条件に当てはまる人は、検証スタッフの適性があるといえます。

    検証スタッフが向いている人

    ・洞察力がある人

    見落としがちな細かいミスやバグを発見できる洞察力が必要であるため。

    ・集中力の高い人

    検証スタッフは何時間も同じゲームをプレイをするため集中力が必要であるため。

    ・忍耐力がある人

    長時間コツコツとした作業を苦にせず仕事と切り替えることが必要であるため。

    ・情報管理能力が高い人

    テストデータの流出を防ぐためのセキュリティ意識や情報管理における知識や判断力が必要であるため。

    ゲーム検証スタッフへの転職ならエージェントを活用すべき4つの理由


    ゲーム検証スタッフへ転職することを検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    1.職場状況(雰囲気や業務内容)の実情を教えてくれる
    2.非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3.ゲーム業界に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4.年収交渉や日程調整を代行してもらえる

    理由1. 職場状況(雰囲気や業務内容)の実情を教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

  • 「職場の雰囲気は?」
  • 「具体的な仕事内容は?」
  • 「入社1年以内の離職率は?」
  • 「評価の仕方は?」
  • 「残業はどれくらい?」
  • 「中途の割合は?」
  • 「どこから転職してきた人が多い?」
  • 「経営層はどんな人?」

  • などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットになります。

    また、エージェントは業界・職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、ゲーム検証スタッフの非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界・職種・会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    たとえ面接で失敗してしまっても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。
    そのため、自分で応募する人と比べ圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。
    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社微調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

    登録数ランキング
    転職サイト名 特長
    マイナビエージェント

    20代の転職者満足度No.1
    マイナビ独占求人あり

    公式HP

    リクルートエージェント

    転職成功実績NO.1
    非公開求人数10万件以上

    公式HP

    パソナキャリア

    女性の転職に強い
    年収UP率67.1%

    公式HP

    転職エージェント7つの活用方法


    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当変更をしてもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。

    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。
    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。
    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。
    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、転職によって年収をあげたいと考えているのであれば「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    ゲーム検証スタッフへの転職にオススメな転職エージェント一覧

    ゲーム検証スタッフへの転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • ゲーム検証スタッフに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • ゲーム検証スタッフ以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

  • おすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

    マイナビエージェント


    マイナビエージェントの特徴

    ・転職のサポート期間が無期限
    ・20代、第二新卒の転職に強い
    ・約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
    ・書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行

    転職がはじめての人でも、丁寧に業界情報や面接対策を無料で教えてくれます。
    こちらもリクルートエージェントと並び、求人情報が豊富であるため、未経験歓迎の求人を保有している可能性が高い。
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    リクルートエージェント

    リクルートエージェントの特徴

    ・転職成功実績NO.1
    ・非公開求人数約10万件
    ・業界最大手なので企業とのパイプが強い
    ・満足度99%の面接力向上セミナーあり

    全年代を得意としています。業界・職種に対する専門的な知識をもった実績豊富なキャリアアドバイザーのサポートを受けられます。
    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

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    doda


    dodaの特徴

    ・すぐに転職したい人におすすめ
    ・転職者満足度NO.1
    ・業種、職種に特化した専任アドバイザーが転職をサポート
    ・企業からスカウトオファーが届くので受け身の転職も可能
    ・退職の手続きも代行してくれる

    60問の診断項目から判定する適職タイプ診断も人気。
    毎週更新される特集や月曜・木曜に更新される求人は要チェック。
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    パソナキャリア


    パソナキャリアの特徴

    ・女性の転職に強い
    ・30,000件以上の求人数
    ・業界・職種別の専任のキャリアアドバイザー
    ・書類添削・面接対策などのサポート
    ・電話・メールのレスポンスが速い

    在職中の方にもお越しいただけるよう、平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能。
    求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』に劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェント・マイナビエージェントと併用して転職活動を進めるのがベスト。
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    ビズリーチ

    ビズリーチの特徴

    ・高年収、ハイキャリア層に特化
    ・年収600万円以上の求人が多数
    ・優秀なヘッドハンターからスカウトが届く
    ・女性向けのエグゼクティブ求人も多数掲載

    登録の際に27問の基本情報を入力するだけで、優良企業からのスカウト率が大幅アップするので入力を忘れずに!
    近年、求人数が飛躍的に増加し、転職で年収アップを目指すのであれば登録しておいて間違いない転職サイト。
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    JAIC(ジェイック)


    JAIC(ジェイック)の特徴

    ・20代のフリーター専門の転職サイト
    ・未経験からの就職成功率 80.3%
    ・就職後の定着率94.3%
    ・就職支援『無料就職講座×面接会』
    ・100%取材した求人

    優良企業20社と書類選考ナシで面接ができる就職イベントを開催しています。
    20代のフリーターの人は登録しておくべきサイトです。
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    リクナビNEXT


    リクナビNEXTの特徴

    ・常時5,000件以上の圧倒的な求人数
    ・新着・更新求人が毎週1.000件以上
    ・レジュメ登録するだけでスカウトが届く
    ・独自のグッドポイント診断で自己分析ができる

    エージェントのサポートは受けることができないため、他の転職エージェントサイトと併用することがオススメ。
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    おまけ.ゲーム業界の近況

    ソニーとマイクロソフトの提携

    2019年5月ソニーとマイクロソフトはクラウドゲームなどで戦略的提携を締結。

    マイクロソフトのクラウドを活用しゲームやコンテンツのオンライン配信と画像センサーの共同開発も検討する。

    ソニーは「プレイステーション」、マイクロソフトは「Xbox」で家庭用ゲーム機器として確固たる地位を築いてきたが、今後はクラウド型ゲーム分野でタッグを組む形となる。

    Googleの「Stadia」の登場

    2019年3月Googleは新しいゲームプラットフォーム「Stadia」を発表。

    YouTubeやウェブのゲーミングコミュニティと簡単に統合できる点が特徴。

    YouTubeのゲーム動画からプレイするボタンを押すことで動画再生のようにゲームを楽しめるようになると同時に、「Stadia」プラットフォームはクラウド上に存在しているため、ハードは必要なくPCのブラウザやスマートフォンで遊ぶことが可能に。

    「Stadia」は11月に先行提供が始まり、2020年から本格展開予定。

    「Apple Arcade」の発表

    2019年3月米アップルは定額制のゲーム配信サービス「Apple Arcade」を発表。

    今年の秋に100以上のゲームと同時にローンチされる予定とのことで、1つのプランを契約するのみでApp Storeにある有料ゲームをプレイすることができる。

    現在のモバイルゲームの収益構造は広告や課金といったものが主流となっており、この定額サービスが成功することはモバイルゲームサービスの流れを変換することになるかもしれない。

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