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リクナビネクストで内定獲得率を大幅アップさせる裏ワザ

リクナビネクストの3つの特徴

まず「リクナビNEXT」を利用するためには、公式ホームページから会員登録が必要です。

会員になれば、求人情報の閲覧はもちろん、スカウト機能などもすべて無料で使えます。

使いこなすためにはまず、その特徴を知ることが肝心です。
リクナビネクストは他の転職サイトと比較して3つの特徴があります。

1.検索機能の使い勝手がいい
2.マイページが見やすい
3.3種類のオファー機能がある

1つ1つ解説していきますので、転職を検討中の方は参考にしてください。

特徴1.検索機能の使い勝手がいい

リクナビネクストの大きな特徴が、サイト自体の構成やレイアウトがとても見やすく使いやすいこと。

一見、当たり前に思えますが、これが意外と重要なポイントなのです。

どんなにいい情報が掲載されていても、検索しにくいレイアウトだったり、使い方がわからなかったりすれば、必要な情報にたどり着けない場合があります。
忙しい人には特に、サイトの不便さは致命的です。

リクナビネクストなら、初めて転職サイトを利用する人でも簡単に、いろんな機能やサービスを使いこなせます。

「リクナビNEXT」が使いやすい3つの理由

  • 検索機能の使い勝手がいい
  • 希望に合う求人を見つけやすい
  • 詳細情報をクリックせずに見られる
  • それぞれ詳しく見ていきましょう。

    検索機能の使い勝手がいい
    リクナビネクストなら、職種や勤務地など特定の条件で求人検索したり、複数の条件の組み合わせで絞り込んだりできます。

    希望に合う求人を見つけやすい
    リクナビネクストには、希望に合う求人が見つけやすい仕組みがあります。
    「福利厚生の整った会社」「若い世代が活躍する会社」というように、こだわりの条件を特定した求人の特集コーナーもあり便利です。

    詳細情報をクリックせずに見られる
    個々の求人情報画面も、仕事内容や求める人材、給与、休日、待遇など、必要最低限の情報が一覧で表示されています。

    詳細な情報を確認するために、いちいち画面をクリックする必要がなくラクチンです。

    特徴2.マイページが見やすい

    マイページとは、リクナビネクストの会員になると利用できるページのこと。

    リクナビネクスト「マイページ」の機能一覧

  • 希望条件にマッチする求人情報の表示
  • 興味を持った求人情報をキープする「気になるリスト」
  • 登録したレジュメ(履歴書・職務経歴書など)の管理・編集
  • 企業への問い合わせやメッセージのやりとり
  • メールマガジンなどの配信設定
  • また、スカウト機能の活用状況や企業への応募状況なども、マイページから一目でわかります。
    自分の転職活動の現状を把握・管理するツールとして便利です。

    特徴3.3種類のオファー機能がある

    リクナビネクストを最大限に活用するのに外せないのが、スカウト機能※です。

    スカウト機能とは・・・
    登録した自分の職務経歴や希望条件などを元に、興味を持った企業や転職エージェントから面談などのオファーが届くこと

    スカウト機能を利用すると、次のようなメリットがあります。

    スカウト機能を利用するメリット

  • 企業や転職エージェントから直接オファーが届く
  • サイトに掲載されていない非公開求人のオファーが来ることもある
  • 自分の市場価値を客観的に知ることができる
  • スカウトは、企業・エージェントから直接アプローチを受けるもの。
    自分で求人情報を探して応募するよりも、効率のよい転職活動ができます。

    また、どのような業種・業界からオファーがあるのかを知ることは、転職の方向性を見定めるうえで役立ちます。
    思いもよらない大きな方向転換のきっかけとなる可能性もあるんです。

    リクナビネクストで利用できる3つのスカウト機能は次の3つ。

    1.プライベートオファー
    2.興味通知オファー
    3.オープンオファー

    それぞれ詳しく見てみましょう。

    1.プライベートオファー
    登録した職務経歴やスキル・キャリアプランなどに興味を持った企業・エージェントから、「個別面接」のオファーが届くもの。

    企業からのオファーであれば、書類選考が免除されます。

    2.興味通知オファー
    職種や勤務地などの条件に興味を持った企業から、「その企業に興味があるかどうかの確認」メッセージが届くもの。

    興味を持った場合は返信しておきましょう。その企業が正式にオファーしたいと思った人に「面接・説明会等の案内」が届きます。

    3.オープンオファー
    職種や勤務地など、あなたの希望条件と企業が設定した条件に合致した場合、「求人情報や説明会の案内」が届くもの。

    案内された求人に応募すると、書類選考など最初のステップから選考が進んでいきます。

    このように、オファーメールの内容によって、企業や転職エージェントからのアプローチとその後の転職活動の進み方は大きく異なります。

    ただし、いずれのオファーも選考で有利になったり選考通過が約束されたりするものではありません。

    自分で探すのに比べて「優先的にチャンスや情報を得られる」というのがスカウトのシステム。

    転職者の8割がリクナビネクストを利用。押さえておくべきリクナビネクストの基本情報

    リクナビネクストは、社会人向けの転職情報サイトです。
    もともと「リクルートナビキャリア」というサービス名で2001年にスタートしました。

    株式会社リクルートキャリアによると、なんと実際に転職した人の約8割が「リクナビNEXT」を利用しています。

    リクナビネクストの登録会員数は約700万人。
    毎週2.6万人以上が新規会員登録をするという、かなり大規模な転職サイトです。
    求人件数もトップクラスを誇り、名実ともに日本最大級の転職サイトと言っても過言ではありません。

    リクナビネクストの基本情報
    運営会社:株式会社リクルートキャリア
    会員数:700万人以上
    ▷利用者の年齢層
    24歳以下:7%
    25~29歳:16%
    30~34歳:22%
    35~39歳:20%
    40~44歳:15%
    45歳以上:20%
    求人件数:非公開
    求人更新日:毎週水・金曜日
    スカウト機能:「プライベートオファー」「興味通知オファー」「オープンオファー」の3種類あり
    利用料金:無料
    スマホアプリ:あり
    リクナビネクスト利用者の年齢層は、30代が最も多く42%、次いで20代が23%。
    40歳以上も35%。40歳以上も多く利用していることがわかります。

    毎週水曜日と金曜日に情報が更新されるので新しい情報をどんどんキャッチして、転職活動に活かしてください。

    リクナビネクストで内定を獲得するための2つの裏ワザ

    1.求人情報は最後までスクロール
    まず、リクナビNEXTで求人を検索すると出てくるのは「日本郵政」をはじめとする大企業や、誰もが知っている知名度のある会社の求人がバンバン出てきます。
    写真も大きく、どーん! といった感じでよさ気な求人が出されているので、多くの人は1ページ目~3ページ目くらいまでしか見ません。

    しかし、1ページ目~3ページ目を見て求人に応募するのは、初心者がやってしまいがちなミスです

    リクナビNEXTのみならず、転職サイトの求人広告というのは、会社が払う広告費によってランク分けされています。
    最も広告ランクの高い求人広告は1ページ目~3ページ目といったページ前半に掲載され、もちろん写真も豪華、求職者が「応募したい!」と思わせるような作りになっています。
    大企業や有名企業の求人が1ページ目に多い理由は、ここにあるのです。
    広告費をたくさん出すなら、企業に体力がないと出来ない芸当ですから。

    一方、最低ランクの広告費用しか払っていない会社の求人広告は、3ページ目以降、いいえ、7ページ目、10ページ目以降までいかないと出てきません。
    写真もちょっと小さくなり、最低ランクまでいくと写真すら無く、新聞広告のような形で掲載されています。

    ここまでしっかりスクロールする求職者は、意外と少ないのです。
    多くの求職者が転職サイトを掛け持ちしていますから、わざわざ10ページ以降まで目を通す人は多くないでしょう。

    しかし、そこにチャンスが眠っていることがあるのです。

    2.広告ランクの低い求人は競争率も低い
    当然ですが、求人広告は多くの人に見られてなんぼです。
    広告ランクが最高であれば、1ヶ月に50人、100人単位で応募が来ます。
    そうなると、何の考えもなしにエントリーしたところで、内定を得るのは至難の業です。

    しかし、広告ランクの低い求人ならどうでしょうか? 
    前述の通り、わざわざ10ページ目以降までスクロールする人は少ないです。
    結果として競争率が低く、内定の確率はグンとアップするのです。

    「でも、求人広告がショボいってことはお金が無いってこと?」

    と不安に思うでしょうが、実際のところ、広告にいくらお金をかけるか? という事と、会社の良し悪しはそこまで関係ありません。
    名だたる大企業であっても、入るまでが大変ですし、入ってからも意外と働きづらい…ということも多々あります。

    会社の良し悪しは広告で判断するのではなく、面接に赴いて、自分の目でしっかり見極めることが大切です。

    実際、優良で働きやすい中小企業であっても、求人広告にお金をかけられないorお金をかけても大量の応募者をさばけるほど人員がいない為、良い人材が得られない…と嘆いている会社もあります。

    そんな優良だけど競争率が低いという、穴場の求人を見つけやすいのが、リクナビNEXTの10ページ目のいい所なのです。

    リクナビネクストと転職エージェントを併用して更に内定率アップ

    リクナビNEXTなどの転職サイトを利用するのに加えて、転職エージェントを利用して求人を紹介してもらうとグッと転職の成功率が上がります。

    転職エージェントは、キャリア相談、履歴書などの作り方、面接の練習から求人の紹介まで転職の全てをサポートしてもらえるサービスです。

    利用料は最初から最後まで無料です。
    転職エージェントは人材を募集している企業からお金を貰っているので、求職者である私達は一円も払わずサポートを受けることが出来るのです。

    転職エージェントは土日でも利用することができ、求人者はキャリア相談、求人の紹介を受けることが出来ます。

    登録すると、担当エージェントがあなたの希望条件をヒアリングして、あなたにあった業界、業種、応募可能な求人などを紹介してくれます。
    それに合わせて、オススメの求人をいくつかピックアップして紹介してもらえるので、一緒にキャリアの方向性を決められます。

    自己分析もキャリアプランも、一人で考えると限界がありますが、就職活動のプロであるエージェントに相談すれば自分だけでは見つけられなかったキャリアの可能性が出てくる可能性があります。
    また、給与交渉などもエージェントを仲介して行えるので、スタート時の年収がアップする確率がグッと上がります。

    まだ転職をする予定がなくても、どんな求人があるのか、どんな仕事に応募できるのか、といった点を含めて無料で転職相談が出来ますから「転職市場の調査」として一度エージェントに相談することをおすすめします。

    時間のかかる履歴書、職務履歴書の作成も、プロであるエージェントにアドバイスしてもらえばスムーズに作成出来ますから、就職活動で最も手間のかかる部分を大幅に省略出来ますよ。

    リクナビネクストとの併用にオススメな転職エージェント一覧

    リクルートエージェント


  • 転職成功実績NO.1
  • 業界最大手なので企業とのパイプが強い
  • 非公開求人数約10万件
  • 満足度99%の面接力向上セミナーあり
  • 全年代を得意としています。業界・職種に対する専門的な知識をもった実績豊富なキャリア アドバイザーのサポートを受けられます。

    リクナビネクストを運営するリクルートが運営する最大級の転職エージェント。
    【リクルートエージェント】

    JAIC(ジェイック)


  • 20代専門の転職サイト
  • 未経験からの就職成功率 80.3%
  • 就職後の定着率94.3%
  • 就職支援『無料就職講座×面接会』
  • 100%取材した求人
  • 優良企業20社と書類選考ナシで面接ができる就職イベントを開催しています。
    就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

    マイナビエージェント


  • 転職のサポート期間が無期限!
  • 20代・第二新卒の転職に強い
  • 約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
  • 書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行
  • 転職がはじめての人でも、丁寧に業界情報や面接対策を無料で教えてくれる
  • リクルートエージェントの担当者がいまいちだった場合に備え、登録しておくのが無難。
    マイナビエージェント

    パソナキャリア


  • 女性の転職に強い
  • 30,000件以上の求人数
  • 業界・職種別の専任のキャリアアドバイザー
  • 書類添削・面接対策などのサポート
  • 電話・メールのレスポンスが速い
  • 平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能
  • 求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェント・DODAと併用登録して転職活動を進めるのがベスト。
    【パソナキャリア】

    リクナビNEXT


  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録するだけでスカウトが届く
  • 独自のグッドポイント診断で自己分析ができる
  • 全ての転職者がターゲットの王道サイトで、転職成功者の8割が登録している。
    リクナビNEXT

    転職を最大限に有利に進めるための6つの転職エージェント活用方法

    1.とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく
    キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。

    担当者とのファーストコンタクトでは「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

    2.担当が合わなければ勇気をもって変更する
    担当のアドバイザーに情を移してはいけません。

    実は、担当変更は大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例
    いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。
    現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
    もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    3.経歴やスキルに嘘をつかない
    登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

    エージェント界隈でよく話題にあがるのが3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

    この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

    4.推薦文は必ず確認する
    ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

    そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない
    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

    この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

    内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

    ハタラクティブでなければフリーターからの転職は失敗する?

    ハタラクティブは「フリーターはもう卒業したい…」「正社員になりたい…」といった若者の転職サポートに特化した転職エージェントです。
    既卒、第二新卒や未経験業種への転職にも定評があります。
    最近ではCM放映の影響から登録する人も増えています。

    今回はハタラクティブは数ある転職エージェントとの違いや利用するメリットを実際に利用した人の口コミとともにお伝えします。

    ハタラクティブはこんな人にオススメ

  • 第二新卒、既卒、フリーター
  • 転職するのが初めて
  • 学歴に自信がない
  • 正社員として働きたい
  • 今いる業界から、未経験分野へ転職したい
  • 転職したいがどうしたらいいかわからなくて不安
  • とにかく誰かに相談したい
  • ハタラクティブでは、「正社員として働きたいけど、学歴に自信がない」「未経験業界だけど、働いてみたい」「初めて転職活動で何をしたらいいかわからない」などの悩みを持つ方と丁寧な面談を行います。

    面談を行うキャリアアドバイザーは多くの求職者のアドバイスを行っている転職のプロです。
    転職活動のさまざまな不安や転職先、就職先へ求めるものを話し合って、あなたの転職をしっかりサポートしてくれることでしょう。

    ハタラクティブの強み

    未経験可の求人が豊富

    未経験可の正社員求人数を常に1500件以上保有しています。
    就職先は営業職が約20%とメインですが、事務や人事などの求人もあります。
    ほかにもエンジニア、デザイナーなどの技術職にも多く就職しています。
    また、求人サイトには掲載されない非公開求人も多数保有しています。

    口コミには「営業で良ければ上場企業も紹介してくれる」、「10社ぐらい求人を紹介してくれた」という投稿もありました。
    職歴がなくても正社員を目指したい、営業職も視野に入れているという人におすすめです。

    学歴不問・人柄採用の求人も多数

    未経験可の求人だけでなく、学歴不問の求人が豊富なのもハタラクティブの特徴です。
    そのため、高卒や専門・短大卒の登録者の割合は全体の約半分を占めています。
    学歴だけにとらわれず、やる気や人柄などその人のポテンシャルに注目して採用する企業の求人が集まっています。
    学歴に不安がある人でも、安心して登録できるのがハタラクティブです。

    丁寧なサポート体制

    若年層の可能性を広げるキャリアカウンセリング
    「就職・転職活動の仕方がわからない人」や「やりたいことがない」「どんな仕事に就いたらよいかわからない人」にもじっくりと背中を押すように支援してくれます。
    60,000人以上をカウンセリングしてきた実績を活かし個人の個性に合わせた支援を行い、将来も見据えたミスマッチの少ない企業への入社を実現しています。

    口コミでは「今後の方向性とか個人面談で話せてGOOD」という投稿がありました。
    自分の適性や価値を客観的に判断して、就職活動に反映していく作業は一人ではとても困難です。
    また、慣れない就職活動では漠然とした不安もあることでしょう。
    それらを経験豊富なコンサルタントに相談できるのは、就職活動に大きなプラスとなります。

    ビジネスマナーから面接のコツまで徹底サポート

    社会人経験が全くない人をサポートしてきた実績があり、ビジネスマナーや応募書類の添削、面接のコツまでサポートしてくれます。
    書類選考の通過率は90%、内定就職率は78.7%と高確率です。

    口コミには、「おかげで面接まではたどり着けます」、「面接対策もしてくれるし(会社によっては面接で何を聞かれるか事前に教えてくれる)」との投稿もありました。
    希望する会社に合わせた面接対策をしてくれるので、本番は自信をもって面接に臨むことができます。
    また、面接の日程調整などは、ハタラクティブが行ってくれるので、面接対策に集中できます。

    20代なら絶対利用すべき

    ハタラクティブには既卒や第二新卒だけでなく、高卒や専門卒、無職やニートまでさまざまな状況の20代が登録しています。
    大手のエージェントなどは、学歴などで紹介を断られてしまうこともありますが、ハタラクティブでは学歴に自信のない人、初めて就職する人でもサポートが受けられます。

    口コミでは「ハタラクティブは僕みたいな無職でも丁寧に、対応してくれます!」との投稿もありました。
    就職・転職活動の基本が分からずどのように活動していけばよいのか分からない方、キャリアに自信がなくて転職エージェントの利用を戸惑ってしまう人にこそ利用すべき転職エージェントサービスです。

    ハタラクティブの弱み

    求人の質が低い

    非正規雇用の案件を紹介されることもある
    職歴がない人にも就職サポートをしてくれますが、目指す職種やこれまでの経歴によっては、契約社員や派遣社員の案件しか紹介してもらえない場合もあります。

    口コミでは「20代後半で未経験職種希望だが、派遣と契約社員の求人しか出してこない」との投稿もありました。
    一方で同じ人が「大手エージェントは正社員の求人ガンガン持ってきてくれるし、志望度低いから蹴るが内定も出てる」と続けているので、ハタラクティブが合わないと感じたら、幅広い求人案件を持っている大手転職エージェントを利用しましょう。

    既卒でも高卒可の求人を紹介される

    ハタラクティブでは、高卒や専門卒から応募可能な求人も多く取り扱っています。
    そのため、学歴があっても、高卒や専門卒と同様の条件の求人を紹介されることもあり、それが不満と感じる人も多いようです。

    口コミでは、「ハタラクティブは既卒向けとか言いつつ求人は高卒レベルのものしかない」「中卒高卒と同レベルの扱いじゃ、就職する気になれん」などの投稿がありました。
    紹介される案件に納得できない場合は、既卒の就職に特化した、JAICがおすすめです。
    既卒・第二新卒を積極的に正社員として採用したいと考えている企業の求人が3,000社以上掲載されています。

    20代以外の案件が少ない

    20代に特化したエージェントなので、就職決定者の90%以上が20代です。
    30代の人の就職実績がないわけではありませんが、極めて少なくなってきます。
    20代の人にとっては、利用する価値のあるエージェントですが、30代以上となると紹介できる案件がほとんどないので、利用する意味がありません。

    30代以上で職歴がある場合は、30代以上の求人案件も豊富に抱えている大手エージェントに相談しましょう。

    利用可能地域が限られている

    以前は大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山などの関西圏でのサポートもしていましたが、2015年で終了しています。
    現在は、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏のみのサポートとなっているため、それ以外の地域への就職や転職を希望している人はサポートが受けられません。
    関西エリアでの仕事を希望している人は、JAICなど関西圏の求人も取り扱っているエージェントがおすすめです。

    希望と違う求人を紹介される

    ハタラクティブでは、キャリアコンサルタントから見て、求職者と企業が求める人物像がマッチしていると判断した求人を紹介しています。
    そのため、自分が望んでいる職種と違う求人を紹介されることもあり、それが人によっては不信感につながってしまうケースもあるようです。

    口コミでは、「経歴・希望・求人状況から受かりそうなところしか紹介してくれない」「とりあえずどっかに入れようとしてる感じがして不信になってしまった」などの投稿が見られました。

    目指す業界、職種がはっきりしている場合は、専門業界・専門職種に精通したキャリアコンサルタントがいる転職エージェントがおすすめです。
    JAICは、各業界・職種に特化していることに加えて、若手や初めての転職サポートも充実しています。

    ハタラクティブの登録から求人紹介までの5つのSTEP

    STEP1.サイトから登録


    ハタラクティブを利用する上で最初に必要なことは、登録手続きを行うことです。
    登録と言っても、それほど面倒で難しい手続きはありません。

    下記にアクセスし、画面に表示される質問や該当事項を入力するだけ。
    登録作業に要する時間はわずか30秒程度です。
    【ハタラクティブ】

    ハタラクティブに登録し各種サービスを受ける際、費用は一切かかりません。
    それら費用は全て求人企業側が負担してくれており、就職を希望する皆さんは全て「無料!」で利用できますのでご安心ください。

    また、登録したからと言って必ず就職または転職をしなければならないということもありません。
    ハタラクティブは就職や転職に際して手厚い支援やサポートを行ってくれますが、一番大切にしているのは「本人の意志」です。

    無理やり何かを強制される心配もありませんし費用も不要ですから、気軽に登録を行いましょう。

    STEP.2登録が完了したらカウンセリング

    登録が完了したら、一度ハタラクティブのオフィス(東京)を訪問し、皆さんの就職または転職を支援する就活アドバイザーのカウンセリングを受けます。
    カウンセリングを行う目的は2つあります。

    1.皆さん自身がどのような仕事に携わりたいか、今後どんな人生設計を描きたいかなど、皆さん自身の就職や転職に対する考えや希望を聞き取ることで、できる限り皆さんの希望や条件にかなった求人をハタラクティブが紹介できるよう情報共有することです。

    2.就職や転職に対する不安や悩みを解消してもらい、就職または転職に対して意欲的に臨めるようアドバイスや指導を行うことです。

    もし登録段階で就職や転職に対する悩みや心配事があったとしても、カウンセリング時に経験豊富なアドバイザーが親身になって耳を傾けてくれ、不安や悩みの解消に向けて丁寧なアドバイスを行ってくれますので悩みや心配はいりません。

    STEP.3求人企業の紹介


    登録、カウンセリングが完了したら、本格的に就職・転職活動開始となりますが、皆さん自身が求人企業を探す必要は基本的にありません。

    カウンセリング時に話し合った仕事の職種や条件などにマッチした求人案件を、ハタラクティブが個別に紹介してくれるからです。
    つまり、ハタラクティブからの求人紹介を待っているだけで就職、転職活動が行えてしまうのです。

    勿論ですが、紹介を受けた求人企業は必ず応募しなければならないということはありません。
    求人条件等を良く読み、気に入った企業が見つかった場合に応募すれば良いだけです。

    自分が納得できない案件を断っても、別の求人を紹介してくれます。

    STEP.4履歴書等の添削や面接対策指導

    応募する企業が決まったら、求人企業側の指定に応じて履歴書や経歴書を作成、提出する必要がありますが、その点でもハタラクティブは書類の作成方法をアドバイスしてくれたり、作成した応募種類をチェックし添削指導まで行ってくれたりします。

    しかも応募に際しての支援は書類に留まりません。
    企業側からの質問を想定して模擬面接を実施し、どう質問に回答すれば良いか等の面接対策も行ってくれるのです(希望者のみ)。

    このようにハタラクティブは皆さんの就職や転職を実現させるために手取り足取り、実に手厚く指導や支援を行ってくれますので、皆さんは大船に乗ったつもりで応募し、面接に臨めば良いだけです。

    STEP.5面接の段取り→面接→内定獲得


    求人企業との面接の段取り、即ち日程調整なども全てハタラクティブが行ってくれます。

    後は面接当日、就活アドバイザーから受けた指導やアドバイスをよく思い出しながら、冷静に自信を持って面接に臨むことです。

    ハタラクティブの平均内定率は「80.4%」にも達します。
    10人中8人以上が実際に内定を獲得できている訳ですから、落ち着いて自信をもって臨めばきっと内定を獲得できます。

    無事目出度く内定が獲得できれば後は入社日を待つだけですが、特に転職する場合やアルバイト先を辞める場合には、円満な辞め方についてもハタラクティブはちゃんとアドバイスしてくれます。

    内定が獲れたら終わりではなく、皆さんが無事求人企業に入社するまで、更には入社後にもし何か悩み事が生じた場合でも相談に応じてくれる心強いパートナーがハタラクティブなのです。

    おまけ.ハタラクティブでカウンセリングを受けるときの服装は?

    【服装は私服でOK!ただし、清潔感は大事にして!】
    ハタラクティブに登録をしたあと、アドバイザーのカウンセリングを受けます。
    カウンセリングを受けるときに服装に悩む人も多いのではないでしょうか?

    ハタラクティブのカウセリングを受けるときに服装の指定はありません。私服でOKです。

    今の仕事はスーツで通勤していてその方が楽!という人はもちろんスーツでOKです。
    アパレル系や飲食店など、スーツを普段着ることがない人はキレイめで清潔感のある格好で行くと◎!

    転職エージェントのカウンセリングは、面接ではありません。

    カウンセリングは、その人の転職で重要視していることや、今の仕事から転職しようと思った理由など、あなたの意見を聞き出すためのものです。

    ただ、カウンセリングを担当するエージェントも人です。
    印象が悪くなるような格好でいくのはやめましょう。

    イメージ的には【オフィスカジュアル】

  • 男性はさわやかさ&清潔感が出るブルー系のシャツとジャケット
  • 女性の場合、全体的に明るい色合いの服でスッキリさを重視
  • 男性はネクタイ着用とまではいきませんが、ジャケットを着るくらいはしましょう。

    未経験可能の求人って質が悪いの?

    未経験でもできる仕事=安い&仕事がキツイと限りません

    未経験可能の仕事は、誰にでもできるような仕事だから質が悪いとは限りません。
    未経験可能な仕事でも2パターンあります。

  • 資格もいらない力仕事や、慣れたら楽しく働ける系の未経験可能な仕事
  • 資格は必要だけど、実務経験がなくてもOKの未経験可能な仕事
  • 資格が必要だけど、実務経験なしの未経験可能の仕事は、人手不足の介護・医療事務の仕事に多く見られます。
    資格がいるということは、知識や技術が必要になります。
    だからといって質が悪いか?といわれるとそうではありません。
    資格がある分、手当がつくのでお給料が充実しています。

    仕事は大変だけど、頑張ったらきちんと結果に残せる。
    未経験だけど質が悪いわけではないです。

    一方、資格もいらない未経験者可能の仕事はどうでしょうか?

    飲食店のホール作業の仕事を例に説明します。
    飲食店のホール作業はオーダーを取ったり、お客様をご案内したり、お料理を提供するのが主な仕事です。
    未経験者でも十分できる仕事です。

    オーダーやメニューの覚えが悪く、効率的に動けない人にとっては、忙しい・立ちっぱなし・体力使う・疲れる・大変という印象を持つので、向いていないかもしれません。
    マイナスポイントが多いので、こういう人にとっては質の悪い仕事と思うでしょう。

    しかし、頭でパズルのように順序よく組み立てたり、先を見越して作業ができる人は、やりがいがある・体を動かせる・楽しいという印象を持つので、向いているのではないでしょうか?
    大変かもしれないけど、やりがいがあって楽しめる人にとっては良い仕事と思うでしょう。

    つまり、未経験可能でも仕事がキツイか?質が悪いか?はその人の向き・不向きによるわけです。
    一概にも、未経験者可能の仕事が、質が悪いとは言い切れないのです。

    ハタラクティブの評判・口コミ

    初めての転職だったけど、とてもスムーズでした(20代後半:男性)
    専門学校を卒業して8年勤務してきましたが、数年前に部署異動されて、本来自分がやりたかった仕事ができなくなりモヤモヤしていたので転職を決意。
    リクナビNEXTなどに登録したけれど、イマイチどう活動したらいいのかわからなかったのでエージェントを利用しました。
    正直、職安程度にしか思っていなかったけど、それ以上のサービスを提供してもらえたと思います。
    8年間で身につけた実力や知識を活かせる同職種を狙っていたのですが、違った視点も見れました。
    転職先も3社目で決まりました。同職種だけど、新しいことと自分のやりたいことにチャレンジできるような会社です。
    カウンセリングも丁寧で、面接対策や履歴書の相談にも乗ってもらえてよかったです。

    年代ギリギリで少し苦戦したけど、いい会社に出会えました(30代前半:男性)
    20代に特化しているエージェントだったけど、前職がスキルや資格が全くないものだったからフリーターでも転職成功例があるハタラクティブに登録しました。
    最初断られるかとおもったけど、ちゃんとカウンセリングも受けられました。
    前職はサービス業だったのですが、オフィス職を希望していたのでかなり苦戦しました。
    実務経験もなく、しかも30代を超えた転職・・・。何社も受けました。
    だけど、自分で探して面接を受けるより、少しでも可能性のある企業を選んで提案してくれるので、希望が持てました。
    最終的に受けた企業は12社です。未経験でも採用してくれた上司に、飲み会のときに理由をきいたら「未経験かもしれんが自分で売りこみにくるやつより、エージェントが吟味した上で売りこみにくる方がまだ信用できる。
    30代に入るとなかなか未経験の転職はうまくいかないけど、断られて現実を見てるやつほど入社したときの伸びしろがいいんだよ。期待してるから頼むぞ」
    と温かい言葉をもらえました。
    すごく嬉しかったし、やる気がでました。
    年収も上がったしとてもやりがいがある仕事に就けてよかったと思います。

    条件にあった仕事がないとなかなか連絡がこない(20代前半:女性)
    フリーターからの転職です。
    飲食店で長く働いていたけど、正社員になるなら飲食じゃなくてオフィスで働きたかったので登録しました。
    登録後の連絡は早いけど、カウンセリングを受けてからは進みが悪かったです。
    条件に合う仕事がなかなかないと、連絡がきません。
    進展がないときも連絡がないので、「忘れられてないかな?」と不安になることもあったり。
    担当者さん自体はすごく細かく話を聞いてくれたり、前職の話も聞いてくれてとても嬉しかったです。
    話しやすい空気になるように、時々雑談を交えてくださいました。
    進展があってもなくても連絡がこまめに欲しいときは、1週間に1回は連絡がほしいことをカウンセリングで言うと良いと思います。

    コンビニのフリーターから上場IT企業の正社員へ!(20代男性)
    「僕は専門学校を卒業しましたが、就職できずにコンビニのアルバイト店員をずっとしていました。
    そのため将来に対する漠然とした不安があり、悩んでいたところハタラクティブのことを知り、藁をもつかむ気持ちで登録しました。
    でも学歴もないし、社員の経験もなかったので上場企業への就職なんて無理だろうと思っていました。
    ところが今ではこうして上場IT企業の正社員になることができた訳です。
    これもハタラクティブに登録して就活アドバイザーのアドバイスに従って就職活動に取り組んだからだと思います。
    ハタラクティブに出会ってなかったら、おそくら今でもフリーターのままだったと思います。」

    家事手伝いで働いた経験なし、ニート状態だった私でも就職できた!(20代女性)
    「私は就活中に体を壊したこともあって就職を断念し、以来家事手伝いという身分で過ごしてきました。
    いわゆるニートだった訳ですが、親に頼らず自分で稼がなければと一念奮起してハタラクティブに登録することにしました。

    学校を卒業してからバイトを含めて働くという経験がなかったのですが、あんまり物怖じしない私の長所をハタラクティブの就活アドバイザーが認めてくださり、私でも「必ず就職できる」と一生懸命応援してくれました。

    そのことが嬉しくて、面接の場面では応援してくれている就活アドバイザーのためにも頑張ろうと自然に力がみなぎってきたことを今でも憶えてきます。

    私一人ではおそらく就職できなかったと思います。今私がこうして正社員として会社勤め出来ているのも、ハタラクティブのおかげです。」

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    転職、就職の面接はどんなことを聞かれる?

    志望動機と転職理由は100%聞かれます。

    転職時の面接で100%といっていいほど聞かれるのが、志望動機と転職をしようと思った理由です。
    大変な就職活動で内定を勝ちとった会社を辞めるわけです。
    なぜそこでがんばろうと思わなかったのか?は当然企業も知りたいこと!

    フリーターの場合、なぜ正社員になろうと思ったのか?というきっかけがあると思います。

  • 前職はブラック企業だったから
  • 休みがほしいと思ったから
  • 仕事がきつかったから
  • 元々第一希望じゃなくて、数年働いて実力をつけてから転職しようと思っていたから
  • 人間関係がうまくいかなかったから
  • 安定した生活がしたかったから
  • 転職のもっともな本音ですが、これを答えたらNG!
    なぜなら転職希望先の会社に入社しても、同じ理由でやめるのでは?という可能性があると思われるからです。

    ここで絶対取り入れたいポイントは、なぜ、数多くある企業でこの会社を受けようと思ったか?という点です。

    勤務条件が合ったり、福利厚生が良いからというのは本音かもしれません。

    でもよく紐解いてみると、その会社の事業内容に何かしら興味があったのではないでしょうか?
    その会社の事業内容・ビジネススタイル・将来性などに何か印象が残るものがなかったでしょうか?

    この部分を追求して志望動機を答えられるようにしておきましょう。

    フリーター、第二新卒の転職にオススメな転職エージェント一覧

    ハタラクティブ


  • フリーターの方なら登録必須。
  • 離職中・職歴なしでもOK
  • 就活アドバイザーがマンツーマンで対応
  • 書類審査通過率91.4%、内定率80.4%
  • CMでも放映されているが、20代の若年層の転職支援に強い転職エージェントでフリーターやニートの方などの転職支援を得意としています。
    対象エリアが決まっている(1都3県の東京・神奈川・埼玉・千葉が対象)ものの、上記のエリアでの転職であれば実績が豊富です。
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    JAIC(ジェイック)


  • 20代専門の転職サイト
  • 未経験からの就職成功率 80.3%
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    リクルートエージェント


  • 転職成功実績NO.1
  • 業界最大手なので企業とのパイプが強い
  • 非公開求人数約10万件
  • 満足度99%の面接力向上セミナーあり
  • 全年代を得意としています。業界・職種に対する専門的な知識をもった実績豊富なキャリア アドバイザーのサポートを受けられます。

    サイバーエージェントへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。
    【リクルートエージェント】

    マイナビエージェント


  • 転職のサポート期間が無期限!
  • 20代・第二新卒の転職に強い
  • 約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
  • 書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行
  • 転職がはじめての人でも、丁寧に業界情報や面接対策を無料で教えてくれる
  • リクルートエージェントの担当者がいまいちだった場合に備え、登録しておくのが無難。
    マイナビエージェント

    パソナキャリア


  • 女性の転職に強い
  • 30,000件以上の求人数
  • 業界・職種別の専任のキャリアアドバイザー
  • 書類添削・面接対策などのサポート
  • 電話・メールのレスポンスが速い
  • 平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能
  • 求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェント・DODAと併用登録して転職活動を進めるのがベスト。
    【パソナキャリア】

    リクナビNEXT


  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録するだけでスカウトが届く
  • 独自のグッドポイント診断で自己分析ができる
  • 失敗しない神奈川県のオススメ転職エージェント5社

    神奈川県で転職を希望する場合、現職につきながら、個人で就職活動を行うのは、時間的にも労力的にも限度があります。
    そんな時、利用したいのが転職エージェントです。

    この記事では、無料で利用できる神奈川県の求人に強い転職エージェントをご紹介します。

    神奈川県で転職エージェントを選ぶには?

    神奈川県で、評判が良くおすすめの転職エージェントはどこか探していませんか?

    もちろん、転職エージェント選びでは担当との相性も重要なのですが、どこの転職エージェント選ぶかによって「持っている求人の量と質」「アドバイスの質」「サポート体制」が全く違うことが多々あります。

    神奈川県であなたの転職を成功に導く転職エージェントに出会う確率をグッと引き上げることができるでしょう。

    神奈川で転職エージェントを利用するには?

    神奈川県のみの転職エージェントは、多くありません。
    ほとんどが、全国あるいは世界的に展開している有名転職エージェントです。
    その中から、神奈川県の求人に絞って紹介してもらうという形になります。

    神奈川県内にオフィスを構えている転職エージェントでは、神奈川県内での面談が可能です。
    それ以外では、電話による相談になります。

    神奈川での転職でオススメ転職エージェント7選

    1.リクルートエージェント

    『リクルートエージェント』は業界最大手の転職エージェントで、都市圏はもちろん、神奈川県の求人数でも公開データを見る限りはNo.1です。

    どのくらい保有する求人数が多いのかということを下記にまとめました。

    非公開求人数が開示されている転職エージェント同士の比較になりますが、人材紹介業界でも大手の『マイナビエージェント』『パソナキャリア』と比較しても、4〜6倍ほど求人数に差があります。

    ちなみに、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、担当者によってサービスに差があるとは言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からIT、外資などの専門性の高い分野まで幅広いユーザーからの指示を集めています。

    なので、業界やポジションに関わらず、転職活動をする際には必ず利用するべきエージェントです。

    リクルートエージェントの特徴

    年代
    20代~30代

    得意業種
    IT・機械・流通・物流・旅行・マスコミ・金融・建設・医療・福祉

    面談拠点
    神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル 16階
    各線 横浜駅より直結徒歩3分

    口コミ・評価
    ・苦手だった面接が、アドバイザーと共に対策を練ることで、内定をもらえた。
    ・模擬面接で、欠点を知ることができた。
    ・求人が多く、選択肢も幅広い。
    ・求人数は多いが、質は高くない。

    2.DODA

    『DODA』は人材大手のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する、業界規模No.2の転職エージェントです。

    特に案件の量には定評があり、大手有名企業からベンチャー企業まで、幅広い求人の中からあなたにあった求人を探すことができるでしょう。

    幅広い選択肢をみてみたい方にはおすすめのエージェントです。

    DODAの特徴

    年代
    20代~30代

    得意業種
    IT・Web・通信・広告・商社・医療機器・建設・不動産

    面談拠点
    神奈川県横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル14F
    各線横浜駅西口より徒歩5分

    口コミ・評判
    ・大手や有名企業の求人が多い。
    ・求人数が多い。
    ・募集終了期間まで、同じ求人のメールが何度も送られてくる。
    ・担当のキャリアアドバイザーの質が低かった。
     ・問い合わせに対する回答が遅い。

    3.マイナビエージェント

    20代のスキルが浅い方や、第二新卒者の転職におすすめな転職エージェントです。

    未経験者でも可能な求人を取り扱っています。求人の80%は非公開求人で、マイナビエージェント限定の求人も多数あります。
    残業時間や、福利厚生、育児休業取得実績など、一般的な求人情報ではわからない情報を提供しています。

    業界・職種別に専門のキャリアアドバイザーがつき、内定獲得後も、退職・入社の手続きまで手厚いサポートです。年収アップの交渉なども行っています。

    マイナビエージェントの特徴

    年代
    20代

    得意業種
    IT・商社・流通・サービス・建設・不動産

    面談拠点
    ありません。電話での相談になります。

    口コミ・評価
    ・転職することで、仕事の幅が広がり、年収が50万円アップした。
    ・キャリアアドバイザーが丁寧だった。
    ・転職歴が多いと求人が少ない。
    ・30代以降の求人が少ない。

    4.ワークポート

    神奈川県内の求人数は、他の転職エージェントと比べると多くありませんが、IT・Web業界への転職に強い転職エージェントです。

    多数の非公開求人も取り扱っています。
    転職コンシェルジュがマンツーマンで転職をサポートし、また、セミナーを開催するなどしています。

    登録後は、リアルタイムで更新される転職ツール「eコンシェル」で、求人情報を閲覧することが可能です。
    給与条件や入社日の調整、退社のアドバイスなど、内定後もサポート体制が充実しています。

    ワークポートの特徴

    年代
    20代~30代

    得意業種
    ゲーム・アミューズメント・広告・デザイン・通信・商社

    面談拠点
    神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F
    各線 横浜駅より徒歩5分

    口コミ・評価
    ・転職コンシェルジュが親身になってくれた。
    ・希望職種以外の求人も紹介され、情報量が多すぎた。
    ・希望の求人がなかった。

    5.パソナキャリア

    『パソナキャリア』は、人材派遣領域で業界No.2の『パソナ』が運営している、16,000社以上と取引実績のある信頼できる優秀な転職エージェントです。

    実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、「サポート体制の評価はNo.1」と親身な転職者サポートを実現しているようです。

    パソナキャリアの特徴

    年代
    20代

    得意業種
    製造業・商社・医療・流通・金融・建設・土木・不動産

    面談拠点
    横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビルディング10F
    JR・東急・京急・相鉄・横浜市営地下鉄ブルーライン横浜駅より徒歩3分

    口コミ・評価
    ・キャリアアドバイザーが親身になってくれ、メンタル面もケアしてくれた。
    ・メールでの問い合わせに対する返信が早い。
    ・面接対策が充実している。面接先までの地図なども用意してくれた。
    ・求人の紹介数が少なかった。
    ・キャリアアドバイザーの口調がきつく、上から目線だった。
    ・電話、メールのレスポンスが速く安心できる

    地元に面談場所がなくても、大手転職エージェントに登録すべき理由

    「求人数が多くなくても、面談拠点のある転職エージェントの方がサポートもよさそうだし、その2社だけ登録しておけばいいのでは?」

    神奈川県で多くの転職相談を受ける中で、上記のような質問をよく受けます。

    結論としては、下記の2つの理由から「必ず大手の総合転職エージェントにも登録した方がいい」です。

    (1)「転職ノウハウ」が圧倒的に違うため、提案の質が高い
    簡単に言うと「相談時に、自分にあったどういう求人を紹介してくれる」「選考突破のためのノウハウが凄い」可能性が高いです。

    なぜなら、大手の総合転職エージェントは全国に拠点を持つため、年間に転職を決めている数が、神奈川に特化しているエージェントと比較すると圧倒的に違います。

    そのため、転職に関するノウハウが多く蓄積しているため、それを共有してもらえるという大きなメリットがあります。

    (2)大手の転職エージェントだからこその求人案件が存在する
    特に大企業にありがちなのが、東京や大阪で転職求人をお願いしている関係から、そのまま神奈川県の案件も独占的にお願いするという場合です。

    また、中小企業についても、最大手だからという理由でお願いする会社も多いと聞きます。

    転職という人生を左右する大事なイベントだからこそ、自分にとって最高の求人をみすみす逃さないためにも登録しておきましょう。

    転職エージェントを利用するときの5つのポイント

    転職エージェントを使う際には、5つほどポイントがあります。

    知っておけば、転職に成功する可能性はグッと上がるので、実践してみてください。

    1.「良いところがあればすぐにでも」と言っておく
    キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。アドバイザーとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすれば、あなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

    実は、転職エージェントは”3ヶ月以内”の転職を検討中の人へ優先的に求人を紹介するのです。

    2.担当者は合わなければ変更する
    担当のキャリアアドバイザーに情を移してはいけません。
    担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例
    ————————————————————-
    いつも大変お世話になっております。

    現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

    現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と

    一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    ————————————————————-

    3.2週間に1回くらい連絡を入れておく
    転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    4.経歴やスキルに嘘をつかない
    登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。
    エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

    5.推薦文は必ず確認する
    ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないアドバイザーの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

    そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    神奈川県の転職事情ってどうなの?

    神奈川県・横浜の平均年収

    神奈川県全体を見てみると、平均年収は536万円となっています。
    全国平均は416万円ですから、そこから比べると高い水準だと言えるでしょう。

    年齢別の平均年収も見ていくと、20~24歳の平均年収は320.9万円、25~29歳だと408.2万円、30~34歳だと476.5万円となっていて、年齢を重ねて行くにつれて年収も多くなっていきます。

    平均年収のピークは50~54歳の691.1万円です。
    男女別の平均年収も記載しておきます。

    20代男性の平均年収は378.7万円、30代だと550.2万円と年齢を重ねることで大幅にアップしていきます。
    対して、20代女性の平均年収は341.8万円、30代女性は414.2万円と増加幅は男性に比べて少なくなっています。

    ピーク時の平均年収で比べると、男性が50~54歳で773.4万円になっているのに対して、女性は45~49歳の447.9万円と300万円以上の開きが出ているのが分かります。

    神奈川県・横浜の有効求人倍率

    神奈川県の有効求人倍率は2018年2月現在では1.22倍となっていて、前月比からは0.01ポイント低下しています。

    全国平均は1.58倍ですので、そこから比べると低い倍率だということが言えるでしょう。
    また、この倍率は全国でもワースト3位となっていて、低い水準に留まっていることがわかります。
    しかし、倍率は1倍を超えていますので、求職者よりも求人数の方が多いという状況ではあります。

    このことから職種などにこだわらなければ仕事自体は見つかるという現状ですが、全国的に見ると就職先を見つけにくい地域だということが言えるでしょう。

    神奈川県の中でも地域によって有効求人倍率は変わってきます。
    神奈川県の中で一番有効求人倍率が高いのは、横浜市の1.63倍です。

    神奈川県の中心地は事業所も多く、比較的有効求人倍率が高くなっている傾向にあります。
    そのため、スムーズに転職先を見つけたい場合には倍率の高い地域で転職活動をするといいでしょう。

    神奈川県・横浜で人気の業種

    神奈川県の労働人口は、平成27年の調査によると4,289,876人となっています。

    この中で、情報通信業に従事している割合が6.0パーセントで全国でも2位の比率になっています。
    開発研究や広告、弁護士といった職種の学術研究,専門・技術サービス業の割合は4.6パーセントでこちらも全国で2位と、神奈川県では専門的・技術的職業従事者が多くなっている傾向があります。

    これらの職種を扱う企業が神奈川県内に多くあるということもあるでしょうが、人気も高くなっています。

    年収の面で見ると、教育・学習支援といった職種の平均年収が最も高く637.9万円となっています。
    続いて、電気・ガス・水道といったインフラ系の職種が高くなっていて平均年収は612.9万円、金融・保険の588.2万円と続いています。
    年収を重視する人にはこのような職業の人気が高くなっていると言えるでしょう。
    また、神奈川県は全国的に見て建設業の給与水準が高く、平均年収は582.4万円ですのでこちらも人気があります。

    神奈川県・横浜の転職するのは難しいってほんと?

    神奈川県での転職は有効求人倍率が全国でもワースト3位ということもあり、少々難しくなっているということが言えます。

    求人数自体は求職者よりも多いですが、自分が望むような職種があるかどうかはわかりません。
    希望する職種の求人をスムーズに見つけたいと思うのなら、神奈川県での転職に強い転職サイトに登録して、サポートを受けることが近道になります。

    地域の特性や企業に精通しているコンサルタントの力を借りることで、スムーズで不安感の薄い転職活動をすることができるでしょう。

    神奈川県で転職を目指すのなら、サポート力が高い転職サイトや求人数を多く保有する転職サイトなどに登録して、コンサルタントと二人三脚の転職活動をすることをおすすめします。

    さいごに

    転職エージェントとは最終的に担当のコンサルタントとの相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
    ぜひ、今回ご紹介した中から、あなたの目的にあわせて、3社程度からまずは話を聞いてみてください。

    若者に人気のミーダスって何?【メリデメ】

    最近、CMやFacebookで見かけることの多いMIIDAS。
    どうやら自分の市場価値や適正年収が分かるらしい…
    また、転職先も紹介してくれるという一石二鳥の転職支援サービスです。

    でも正直、信用できない…と思われているそんな方のために、
    今回は、MIIDASを使うメリットやデメリット、評判や口コミをまとめてみました。

    なぜ若者に人気なのか気になる人は読んでみてください。

    MIIDASとは

    「MIIDAS」は、ミーダスと読みます。
    2015年にスタートした、株式会社インテリジェンスが運営する転職サービスの事で、まさに「転職希望者の価値を見出す」ことをコンセプトにしています。

    従来の転職サイトは、転職希望者が沢山の求人情報の中から希望する企業を探し出して応募していました。
    しかし、MIIDASでは、登録されたデータに基づいて、転職希望者の希望やスキルにマッチした企業情報のみが表示されます。

    …ということは、求人情報の検索に膨大な時間を割く必要はありません。
    転職先探しの時短が可能となります。

    また、転職希望者のスキルや経験を必要だと思った企業側からオファーが送られてきます。
    せっかく面接に出向いたのに、スキル不足などのミスマッチが減らせそうですね。

    ちなみにMIIDASには、5500社以上の求人情報が掲載されています。
    転職サイトに記載する内容は、運営会社がヒアリングして代行している場合もありますが、MIIDASの場合は募集を掛けている企業の採用担当者が直接、内容編集を行っているので、よりリアルな「求める人物像」情報が掲載されやすいという特徴もあります。

    従来の転職サイトとは全く異なった方向性を取ることで、転職活動を効率よく、しかもミスマッチを少なくする効果が期待できそうなサービスです。

    MIIDAS(ミーダス)を使う5つのメリット

    1.履歴書・職務経歴書の作成をしなくてもいい

    MIIDASに登録する際に、一問一答形式の設問があります。
    それを選択していくだけで、採用担当者が聞きたい内容を網羅できる仕組みになっています。
    つまり、がっつり文字入力の必要がほぼないのです。

    転職サイトに登録する際って、自分の情報を入力していくのに時間を取られがちです。
    しかし、MIIDASではものの数分で登録が完了した上に、「選考条件にマッチした企業数」と「想定オファー年収」を知ることができます。

    2.職種ごとの詳しいデータを見ることができる

    同じ職種の仕事をしていても給料って会社や業界によって異なってきますよね。
    自分の職種の平均年収って、いくらなのか?気になりませんか?

    年収は転職する上で大きな要素の一つです。
    MIIDASでは、職種ごとの詳しいデータを参照することができます。

    今の年収が安すぎるのならば、転職先を探す際に平均年収までは狙えるという指標にもなります。

    もし他の業種や職種での転職を考える場合も、事前に年収相場を知ることで、本当に異業種や未経験職種に転職しても年収ダウンしないか?(しても納得できる金額か?)ということがあらかじめ知った上でトライすることができます。

    3.転職の実績データも見ることができる

    転職活動をする上で、「どんな人がこの職種の仕事で内定を貰うことができたのだろうか?」と考えたことはありませんか?

    自分と比べてハイスペックな人ばかりが採用されているのならば、その職種には応募しても採用される見込みは少ないでしょう。
    でも、自分と似たようなスキルや経験、年齢の人が採用されていると分かったら、内定を勝ち取るために前向きになれそうです。

    MIIDASでは、
    ・年代
    ・性別
    ・居住地域
    ・学歴
    ・在籍した企業の規模

    などを設定することにより、希望する職種に転職できた人の共通点を知ることができます。

    また、自分と同じような経験、条件の転職者が、「どんな条件で転職して、平均年収はいくらくらい、将来の年収アップはどれくらい」といった情報も具体的な数値として知ることができます。

    検索結果は、インテリジェンスが保有する200万人以上の年収データなどに基づいた数字です。

    4.自分の市場価値診断ができる

    MIIDASでは、登録された情報やスキルや経験から「選考条件にマッチしている求人数」や「見込み年収」が目安として算出されます。
    選考条件にマッチしている求人数の月間推移数を知ることができるので、求人数が増えたタイミングで転職活動をすると内定の可能性が広がりそうですね。

    転職を成功させる最も重要なポイントは、「自分の市場価値」を正しく認識することです。
    自分自身のスキルや経験の価値を知ること。そしてその力を求めているのはどんな会社か?をしっかり知ってから活動しましょう。

    5.「面接確約」のオファーメールが届く

    企業からオファーメールが届く求人サイトって、結構あると思います。
    でも、実際応募しても面接に進めないことってありませんか?

    MIIDASの場合は、違います。

    オファーメールが届くということは、すでに書類選考を通過しているという事です。

    MIIDASの場合、企業が本当に「欲しい!」と思った転職希望者にしかオファーメールが出せない仕組みになっています。
    つまり、「オファーメールが届いた時点で、面接に進めることは確定している」というメリットがあります。

    しかも、約60%の登録者が「登録直後にオファーを受信している」という実績があります。

    オファーには応募期限がないのでじっくり考えて応じることができるのもメリットです。

    MIIDAS(ミーダス)の2つのデメリット

    1.人によってはマッチする求人数が少なくなる

    MIIDASの性質上、登録した内容で表示される求人がフィルタリングされてしまいます。
    したがって、登録した学歴や経験、スキルなどによっては、表示される求人数が少なくなってしまうケースも生じます。

    2.転職希望者から直接応募することができない

    MIIDASは、人材を探している企業発信で採用活動が始まるシステムです。
    ゆえに受けたいと思っても、転職希望者側から応募することができません。

    しかし、まだ大丈夫。
    MIIDASには「アピール機能」という仕組みがあり、それを利用して企業への応募を熱望していることを伝えることができます。

    MIIDAS(ミーダス)を使うべき人

    若者の人気の転職サービスであるMIIDASのメリット・デメリットをまとめてみました。
    同業、異業種問わず、視野を広く持って転職を成功させるツールの1つに加えたい機能があることがお分かりになったかと思います。

    以下の人には、特にMIIDASを使うべきだと思います。

    ・転職したいが、なかなか時間が確保できない方
    ・応募してもミスマッチが続いている方
    ・自分の市場価値を知りたい方
    ・希望職種での転職成功者の傾向を知りたい方

    MIIDASは、登録料も利用料も無料のサービスです。

    気軽に転職活動が始められるのでぜひ利用して、市場価値や適正年収を調べてみてください。

    市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!

    MIIDAS(ミーダス)の評判と口コミ

    30代 男性 営業職 
    はじめは「自分の市場価値が分かる」というキャッチコピーにつられて「おもしろそう、やってみよう!」と軽い気持ちで登録したんです。
    質問に答えていくことで、年収の数字がどんどん変わっていくのが面白かったですね。

    こういう自分の市場価値を診断したりキャリアの査定をしてくれるサービスはほかにも利用したことがありました。
    でも、MIIDASはそのなかでもちゃんとしているというか、信用性が高い気がします。

    自分で条件を絞って求人を探すのが面倒な僕のような人には、こういう形で自分に合う求人を自動的にピックアップしてくれるサービスはありがたいですね。

    20代 男性 企画職 
    私はこれまでに3回転職しています。ほかの転職サイトも何個か掛け持ちして使っていました。
    その時に思ったのは、転職サイトに登録する時は項目の入力がとにかくたくさんあって面倒だな・・・ということです。

    MIIDASは最初の画面で性別と生年月日、最終学歴を入れるとフィット年収が○○○万円と出ます。
    私は転職歴があったので、次に転職回数を入れたところ、このフィット年収が少し下がりました。

    フィット年収の上下は業種に左右されることが多いような気がしました。色々な質問に答えていくことで、自分の最終的なフィット年収や条件に合う求人が分かります。

    結局は自分の経歴を質問に沿って答えていくことにはなるのですが、ほかの転職サイトのような事務的な登録方法ではないので、面倒に感じることなく進めることができました。

    20代 男性 エンジニア 
    私は大手の電子機器メーカーで働いています。
    企業の不祥事が重なり、自分のキャリアを汚したくなかったので、早めに動いてみようとこちらの利用を始めました。

    私の周りには早めに転職を考えている人も多いようで、職場で堂々と転職サイトを開くツワモノの姿もチラホラ・・・。
    ま、私もその一人なんですけど。

    MIIDASはスマホで気軽に使えるのが便利です。
    自分で求人を探さなくても面接のオファーや求人が勝手に集まってくるのが嬉しいです。
    スマホで気になった求人を見つけたら、家に帰ってからPCで詳細をじっくり見るという使い方をしています。

    20代 女性 営業職  
    MIIDASに登録して自分の適正年収を調べてみると、今の年収よりも40万円も高くでてびっくりしました。
    私は東北に住んでいるので、おそらく地方ということもあり都市部との年収差はあるはずです。
    地域性も考慮して年収が割り出されるのか、疑問に感じました。

    面白いなと思ったのは、面接確約オファーというシステムです。
    転職活動をしていると、そのときに行っている仕事が忙しかったりするとズルズルと先延ばしになってしまうこともあるのですが、面接確約となると「必ず行かなくては!」という気持ちになります。

    20代 女性 事務職 
    先日までMIIDASを利用していましたが、いろいろと思うことがあり退会しました。
    自分の市場価値が分かるとのことで利用を始めて、年収が高く出たので、企業からのオファーが増えると思っていたんです。

    実際にいくつかの企業からのオファーはあったのですが、自分が全く興味のない業種の求人が多くて困ってしまいました。
    そしてもっとびっくりしたのが、算出された年収より低い求人のオファーが多かったこと。

    「年収が増える」と思わせておいて、実際にきたオファーは「算出された年収以下」というのは、正直がっかりです。
    質問に答えた時間は何だったのかと思ってしまいました。

    ほかの転職サイトにも登録しているのですが、こちらは気になる企業とのやりとりがしにくいシステムだと思います。
    せっかく市場価値を見出すことができるのに求人情報とうまくかみ合ってない気がするので、そのあたりをもう少し頑張ってほしいです。

    20代 女性 サービス職 
    MIIDAS(ミーダス)は今までになかった、新しいタイプの転職サイトです。
    普通の自己応募型の転職サイトにも、多くにスカウト機能というものがあります。

    しかし、そこで言うスカウトとは名ばかりで、中身も見ないである一定の条件で絞って属性だけ合うような人に一括で連絡をするというようなものがほとんどです。
    少なくとも大手のサイトではそうなっています。
    当然、オファーを受けたユーザーからしても、それは分かってて使っています。

    しかし、MIIDAS(ミーダス)は本当の意味でのスカウトです。
    どういうことかというと、オファーをする側がきちんと見ているなというのが分かるからです。
    個別にきちんと精査したうえで、その人の経歴がその企業に合っているからということで送ってくるからです。
    これを運営しているのは大手転職サイトとして有名なDODAのインテリジェンスだということが大きなポイントではないでしょうか。

    まだはじまったばかりのサービスなので今後の行方はわかりませんが、転職サイト界に革命を起こしてくれるものと期待しています。

    30代 男性 営業職 
    MIIDASに登録してみたところ、さっそくスカウトが来ました。
    というのはどんな転職サイトでも同じだと思います。
    スカウトメールが来るという点に関しては。

    しかし、他の転職サイトだと、本当に自分の履歴書や職務経歴書を見てメールしてきているの?と思うようなものばかりというのが正直な感想だと思います。
    メールしてきたのに応募したら書類で落とされてしまなんてことはよくある話ですよね。

    しかし、MIIDASは違いました。
    自分のプロフィール(職務経歴書)などが閲覧されたのがわかるのです。
    そうして自分のところに連絡してきているというのが、わかる仕組みです。

    そのため、「あなたの経歴を拝見して」という一言も信用ができます。
    そして、ほとんどはあらためての書類選考はなしに、いきなり面接へと行くことができます。
    かしこまった面接という形ではなく、もっとカジュアルに面談という形も多いです。
    というわけで、スカウトの件数としては決して多いというわけではありませんが、今までになかなかなかったサービスだと思います。

    MIIDAS(ミーダス)の2つの活用方法

    すでにメリットの部分でいくつか挙げているので、活用の仕方がわかっている人もいるかと思いますが、実際の活用方法についてまとめておきます。

    1.自分の市場価値を知る
    2.転職データで気になるキャリアを調べる

    この2つになります。

    市場価値を知るだけでも、自分の自身にも繋がりますし、今後のキャリアを考えるために役立ちます。
    さらに、転職データであらゆるキャリアの人の年収だったり、所属している企業の規模のデータを確認することができます。

    そのデータを見ながら、自分が進もうとしているキャリアが自分の理想とするものと合っているのか答え合わせができます。
    もちろん、実際に企業にアプローチしたり、オファーをもらって面接に行くのもアリでしょう。

    ただ、この2つは絶対に活用すべきです。
    自分のキャリアを明るいものにし、人生失敗しないためにも必ず活用しましょう。

    MIIDAS(ミーダス)の登録方法

    最後に、カンタンにMIIDASの登録方法についても触れておきたいと思います。

    …とは言っても、MIIDASの公式サイトから新規登録して、表示される質問に答えるだけなので、迷うことはありません。

    操作画面は非常にシンプルに表示されますので、あなたの感覚でポチポチと選択して質問に答えていくだけです。

    約5分ほどで登録が完了すると同時にあたなと適正年収や市場価値を見ることができます。

    入力する情報
    ・性別
    ・生年月日
    ・住まい
    ・最終学歴
    ・働いてきた会社数
    ・企業名
    ・雇用形態
    ・ビジネススキル(ここが細かい)
    ・英会話レベル
    ・保有資格
    ・Excelスキル
    ・自動車免許の有無

    市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!

    自分の市場価値や適正な年収は気になるけど、転職サイトに登録したことが今の会社にバレるのが不安…
    という人もいるかと思いますが、厳重に個人情報を保護されていますので絶対にバレることはありません。
    それでも不安な人は、偽名を使って登録をしてもいいと思います。
    (実際に転職活動をしようとなった時に再登録をすればいいです)
    ただ、経歴や資格などの入力項目は診断に影響しますので、正確な入力をオススメします。

    【ドローン技術者になるには】フツーの就職・転職サイトでは相手にされません

    近頃話題になっている「ドローン操縦士」についてお調べでしょうか?

    将来的には人の代わりに宅急便を届けたり、さまざまな用途が期待されているドローン。
    そのドローンを操縦するための求人があちこちで出始めているのです。

    近代技術の最先端とも言えるドローンを扱う仕事、エンジニアやIT好きな人なら興味がないわけはありません。

    今回は、ドローン関連に就職・転職するために抑えておかなければいけないポイントをお伝えます。

    ドローンの仕事ってどんなの?

    ドローンは遠隔操作で操縦できる無人マルチコプターです。

    【ドローン操縦士】
    ・「ドローンパイロット」とも呼ばれドローンを操縦する技術・知識を持っている人

    【ドローン技術者】
    ・文字通り、ドローンの機械部分に関する知識や技術を持ち合わせたエンジニア

    一言にドローンの仕事と言っても、ドローン操縦士やデザイナー・エンジニアなどさまざまな種類があるのです。
    さらにドローンエンジニアの中でも、次のように枝分かれしています。

  • ドローンプログラマー
  • ドローンのプログラミングをする人

  • ドローンエンジニア
  • ドローンのロボット工学(主に電子制御など機械部分)を設計する人

  • ドローンデザイナー
  • ドローンのテクノロジーやデザイン面を設計する人

    以上のようなドローンに関する技術者は、総じて「ドローン技術者」となるのです。
    それぞれに求められる技術や知識も異なってくるので、各分野に特化したドローン技術者が求められるようになるでしょう。

    これから伸びていく市場なので、今のうちからドローンに関する自分の付加価値をあげておくことをおすすめします。
    ドローンの操縦技術や概念を学べるドローンスクールを卒業しておくと、より有利に転職・就職することができます。

    成長するドローンビジネス

    今はまだまだ実証実験レベルですが,『空の産業革命』と呼ばれるドローン技術だけに今後さらに需要は伸びていくことが予想されます。

    ドローンの使用用途としては空撮,農業,土木,警備,運送,点検,建築などなど幅広い分野に応用が期待されています。

    ドローン関連ビジネスは2022年に2200億円くらいの市場になると予測され,今絶賛成長中!

    どんどん需要は伸びているのにも関わらず,ドローンに関する知識を持っている人が圧倒的に足りていないのが現状です。

    まだ,上記で紹介した『ドローン操縦士』以外にも,ドローン関連のエンジニアやドローンスクールの講師など新たな仕事も生まれてきているわけです。

    ドローン関連業務の給与や年収

    ドローン操縦士(パイロット)の給与や年収

    一部のドローン操縦士が「年収1億円!」とマスコミで騒がれた影響もあって、ドローン操縦士が儲かる仕事だと認識している人も多いようですが、実際のところドローン操縦士で年収何千万も稼ぐ人はごく一部です。

    ドローン操縦士として正社員で企業に勤めていれば、出世と同時に昇給・昇格していくことは可能でしょう。
    ドローン操縦士の月給相場は、20万円~30万円からのスタートとなっています。

    経験や技術力、その他のスキルなどによっては月に50万円以上稼ぐことも可能です。
    基本的には「映像撮影・カメラマン・動画マン」に近い職種なので「撮影+編集+折衝調整+交渉力+営業力」と組み合わせていけば、年収1000万円単位を稼ぎ出すのも夢ではありません。

    ドローン操縦士は副業でもオススメ

    ドローン操縦士は実務経験さえあれば就くことができる職種なので、副業でやるという人も増えるかもしれません。
    これはドローンの需要問題もあるのですが、ドローンの主な必要性というと空撮や映像撮影などになります。

    企業のプロモーションなどで導入されるケースもありますが、組織に属さずドローン操縦士の仕事だけで生活費を稼いでいくのは、なかなか難しいでしょう。

    ドローン操縦士として生活費を稼いでいくためにも、企業にドローン操縦士として1度働いてから、必要なスキルや人脈を構築して独立することをオススメします。

    ドローン技術者の収入や年収

    2017年現在のドローン技術者の給与は、月20~30万円が多いです。
    年収としては300万~400万円前後でしょう。
    「専門エンジニア職なのに安すぎない?」と感じるエンジニアも少なくないと思います。

    たしかにドローン技術は最先端のIT分野ですが、まだ実用化が浸透しておらず十分な利益を生み出すのが難しい状態です。
    そのためドローン技術者に十分な投資をできる会社が少ないのでしょう。

    いずれドローンが当たり前の世の中になれば、ドローン技術者の需要は大きく広がっていくと予測されます。
    ドローン技術者の中途採用では、応募条件に「ドローンの飛行○○時間以上の経験」などがつけられている求人が多いので、今から経験を積んでおくと将来的には有利になれるでしょう。

    また技術者としての経験を積んでいけば、純粋に昇格・昇給していくことも可能なので、収入に関しては自然と増えていく部分もあります。

    ドローン操縦士・技術者の仕事に転職する方法

    ドローン技術者は実務経験があると有利

    ドローン技術者にもいくつか種類があり、特定の資格がなければ就けないという職種はほとんどありません。

    ただし、ドローン関連の仕事に就くには付随する経験が必要になる求人が多いです。
    どの分野の仕事を希望するかによって変わってきますが、ドローン技術者に関しては各種プログラミング・システム開発の経験があると優遇される傾向にあります。

    「実務経験ってどうやって積めばいいの?」
    と思いますよね。

    ドローン自体を自分で購入するという手もありますが、就職や転職活動で実務経験としてアピールするには弱いです。
    一般向けに販売されているドローンを購入しても、自己流で操縦や仕組みを調べることしかできません。

    ドローン技術者になりたいのであれば、ドローンスクールに入校して認定証を得た方が有利です。
    (※ドローンスクール卒業認定証がなくてもドローン技術者になることはできます。)

    ドローン操縦士(パイロット)の資格を取るための学校

    ドローン関係の仕事で働くのに特別な資格などは必要ありませんが、専門のドローンスクールを卒業しておくとドローン操作の実務経験を積めるので有利ではあります。

    ドローンスクールでは現役のドローン操縦士が講師となり、実務・座学の両側面からドローンを学ぶことが可能です。
    主となるドローンスクールは下記の協会が運営しています。

  • JUIDA(一般社団法人USA>産業振興業議会)
  • DPA(ドローン操縦士協会)
  • DJIキャンプ
  • 受講料はコースによっても異なりますが、ドローン操縦士の認定証を申請するのなら30万円前後の授業料は必要になると考えておきましょう。
    スクールとしての仕組みは自動車学校と同じで、座学・実技を決められたコマ数・時間で受講し、卒業試験を受けるだけです。
    卒業までにかかる時間は通うスピードにもよりますが、最短で1カ月前後となります。

  • 約30万円前後の授業料
  • 座学・実技中心にコマ数・時間で受講⇒卒業試験
  • 卒業まで最短で1カ月前後
  • ただし、ドローンスクールを卒業したからと言って仕事がもらえるわけではありません。
    あくまで基礎知識と技術を持っているという証明になるだけです。

    ドローンの技術者や操縦士にはJUIDA(一般社団法人USA産業振興業議会)認定のスクールが存在します。
    ドローンパイロットや操縦士になるために必要な実務経験・操縦経験を得ることが可能です。

    同時に機体整備や点検運用関係の実習も行われるので、ドローン技術者やドローンパイロットを目指すのであれば、受講しておきたいスクールでしょう。
    選ぶコースによって必要なカリキュラムや授業数が異なるので、卒業まで日数や受講料なども別々です。

    こちら、日本ドローンアカデミーの場合を一例としてご紹介しましょう。

    ◎日本ドローンアカデミーの主なコース
    コース
    ドローン操縦士コース

    受講料
    29万5000円(税別)

    コース
    ドローン安全運航管理者コース

    受講料
    6万円(税別)

    座学と実技の授業があり、それぞれの課題をクリアしたあとで試験に合格すると、正式にJUIDA認定証の交付を申請することができます。

    なお試験は実技+筆記です。
    イメージとしては自動車学校と同じような認識で問題ありません。

    各協会は順次ドローンスクールを開校しているので「近くにドローンスクールがない・・・」と諦める必要がありません。
    タイミングの問題はありますが、こまめに開校情報をチェックしてみてください。

    ドローン技術者を募集している求人は、一般の転職サイトや転職エージェントにはあまり出回っていません。

    これからこの業界の転職市場が拡大することはほぼ間違いないと言えますが、まだドローンに関する求人数が少ないというのが現状です。
    そんな中、効率的にドローン操縦士の求人を見つけられる方法があるのです。

    それがドローン系即戦力人財のための会員制転職サイト「Sky Agent」

    もしあなたがドローンの仕事に少しでも興味を持っているのなら、Sky Agentを活用しない手はありません。

    ドローン求人に特化した「Sky Agent」の特徴について詳しくご紹介していきましょう。

    ドローン操縦士の求人がある転職サイト「Sky Agent」




    Sky Agent(スカイエージェント)は「ドローンデパートメント株式会社」が運営している、ドローン系求人専門の会員制転職サイトです。
    ドローンスクールの運営やドローンによる映像撮影事業も行っている会社なので、求人に関する相談もしやすい環境が整っています。

    会員制の転職サイトではありますが、会員になるのに特別な資格などは必要ありません。
    一般の転職サイト同様にメールアドレスがあれば、誰でもすぐに会員になることができます。

    Sky Agentの特徴

    Sky Agent(スカイエージェント)最大の特徴は、文字通りドローン関係の求人に特化しているという点です。
    ドローンを使って働きたいと思っている人を全面的にバックアップしており、日本で初のドローン職種特化の転職サイトになります。

    運営会社であるドローンデパートメント自体がドローンスクールの運営も行っているというところで、ドローン系の求人を集める独自のネットワークを持っているのです。

    自社がドローン主体の事業をやっており、ドローンスクール運営にも携わっているという理由から、悩みがあればドローンの専門家に相談できるというのも魅力の1つ。

    ドローン未経験の人はもちろん、他の分野でエンジニアをしていた人やキャリアアップを目的にした人など、あらゆるドローン職への転職・就職希望者をサポートしています。

    Sky Agentのドローン操縦士求人対応エリア

    Sky Agentで掲載されている求人の対応エリアは、公式サイトの記載では全国対応となっています。
    しかし、実際にはまだ求人数が集まりきっておらず東京都など首都圏を中心にした求人が多いです。
    ※一部岡山などの地域求人が掲載されていることもあります。

    今後拡大していくと予想されますが、今すぐ地方や海外でのドローン職を見つけるのは難しいかもしれません。

    これはSky Agentに限ったことではなく、日本国内においてドローンビジネス自体がまだ浸透しきっていないため、求人の絶対数が少ないのです。
    逆に東京都周辺とはいえ、これだけのドローン求人を掲載している転職サイトはSky Agent以外にはないでしょう。

    国内初!ドローン業種専門の人材派遣・紹介情報サイト【スカイエージェント】

    基本的には経験者を募集

    こちらのスカイエージェント というサービスは,基本的には経験者を募集しています。

    実際に応募してくる方もドローンに関する資格を持っている方や操縦経験がある人が多いとのこと。
    ホームページにも書いてある通り,一応未経験も応募は可能なのですが,その場合は一旦提携のドローンスクールで練習を積んでもらってからというような形になります。

    スカイエージェントは,先ほど紹介したJUIDAが認定する多くのドローンスクールと提携をしています。

    そのため,未経験であってもドローン操縦士になることも可能であるとのこと。

    しかし,スクールで練習をするのはもちろんのこと,個人でも経験を積む必要があります.
    ただ,今後ドローン人材の需要は増してくることは間違いないため,今ドローンの操縦スキルを習得しておくのは賢い選択ではないでしょうか.

    ドローンの啓蒙活動にも注力

    このスカイエージェント を運営しているドローンデパートメントという会社,ドローンの啓蒙活動にも注力しています。

    ドローンに関する講演会で登壇したり,サイトを運営していたりと,ドローンに関する知識を一般の人とシェアするような活動もに力を入れてらっしゃいます.

    中でも,ドローンに関するサイトは完成度・更新頻度がかなり高くて,ほぼ毎日有益な情報がシェアされています

    Viva! Drone:ビバドローン|ドローンの規制や飛行許可、資格、免許、機体情報を掲載

    この会社のドローンに対する熱い想いが伝わってくるんじゃないでしょうか

    今後ドローン操縦士や技術者の需要は高まる?

    ドローンはこれから浸透していくものなので、比例して関連する職種もこれから増えていきます。

    現状すでにある職種から、さらに今後増えていくであろうドローン関係の職業を挙げてみました。
    ドローンを社会で活用していくには必要になる職種ばかりなので、的外れになることはないでしょう。

    ドローン操縦士(ドローンパイロット)

    ドローンを運用・操縦する人ですね。

    エンジニアとは別の立場で、操縦に特化した人も必ず需要が高まってきます。
    どんなシステムやメカも、使いこなせる人がいなければ価値が半減してしまうからです。

    ドローン技術者(ドローンエンジニア)

    ドローンの機械的な部分に特化した人です。

    システムのハードやソフト・電子部分に精通した人材は、専門性が高く人材も少ないため重宝されます。

    ドローンデザイナー

    ドローンのデザインに特化した人です。

    当初は似たようなデザインが多くなると予測されますが、いずれは開発会社ごとにこだわりのあるドローンが作られるようになるでしょう。
    スマートフォンなどと同様に、利便性の次はデザイン性が求められるようになります。

    ドローン販売士

    ドローンを販売する人々です。

    個人がドローンを活用する時代になれば、ドローン販売を専門に行う店舗も出てくるでしょう。
    そうなれば、顧客に最適なドローンを提案・販売する人も、広く求められるようになります。

    企業に必要とされるドローン操縦士・技術者になるためには

    ドローンが私たちの生活にとって当たり前の存在になれば、自然とドローンを開発・運用していく人材が求められるようになります。

    そのとき、どのようなドローン操縦士や技術者が求められるのでしょう。

  • ドローンの電子回路が理解できる
  • ドローンの操縦ができる
  • ドローンのデザインができる
  • ドローンの設計ができる
  • など、ドローンに関する技術や知識はたくさんあります。
    しかし、エンジニアやデザイナーにとってそれが「できて当たり前」の時代は必ずくるでしょう。

    そうなったときに企業から求められるのは、技術+考案・提案ができる人材です。

    技術という分野に加えて、顧客や会社が求めるものを自発的に汲み取り、それを形にできる人はどんな分野でも重宝されます。
    「人と話すのが嫌だから技術を学んだ」という人は多いですが、逆にそういう人が多いからこそ、エンジニアにもコミュニケーション能力が求められていくのです。