トランスコスモスがブラック企業ってほんと?【評判と口コミ】

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渋谷区に本社を構えるトランスコスモス株式会社(transcosmos inc.)は、企業へのITアウトソーシングサービス(コールセンターサービス、BPO等)を展開する企業です。

残業が多い土日出勤がある…などブラック企業を匂わせる口コミがありますが、実情はどうなのでしょうか?

そこで今回は、トランスコスモスの評判と口コミをまとめてみました

転職を検討されている方は参考にしていただけると思います。

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トランスコスモスのブラック偏差値は?

口コミサイトのキャリコネのデータベースを検索すると、噂を裏付けるような労働環境の惨状が垣間見られます。

これが本当なら違法行為が横行していることになるのです。

トランスコスモス
トランスコスモス株式会社(transcosmos inc.)は、企業へのITアウトソーシングサービス(コールセンターサービス、BPO等)を展開する企業である。
会社法に基づく登記上の商号はトランス・コスモス株式会社。

東京都渋谷区の本社のほか、全国各地にオペレーション拠点など計58拠点、海外では中国、韓国、ASEAN各国、アメリカ、ヨーロッパ各国に計119拠点を持つ

それでは、実際の評判と口コミを見ていきましょう。

労働時間・勤務時間・残業・休日の口コミ

30代・女性・企画・事務・管理
部署や役割によって異なり、毎月40時間以上の人もいれば、0時間の人もいる状況です。
会社として残業を減らす根本的な取り組みをしていないし、従業員の側も生活のために残業している人もいて、なかなか減る様子はありません。
残業抑制のために、毎日紙でおこなう残業申請が最近始まりましたが、すでに形骸化していているように思います。

30代・男性・IT系エンジニア
月の給与体系は一般企業より低いし、ボーナスも低い。
営業は成績に反映されるが、達成して一般企業並みのボーナスしか出ない。
クライアント先勤務になるとやり甲斐を失い辞めていく同僚がいます。
社員の「残業=頑張ってる」マインドが邪魔をしている。

30代・女性・販売・サービス
会社規定の1.25倍の残業代支給があります。また10時をすぎることがあれば1.75倍の支給があります。
ですが、それも繁忙、閑散に左右されるため、安定性はありません。
繁忙により残業が生じても、会社的な気遣いはなく、空腹のまま残業をいかに早く終わらせるか、という状況です。

40代・男性・営業
月の残業時間は総合で70時間以内・定時退社、ならびに休日出勤の対応は基本不可等、提唱は行われております。
しかしながら、実務ベースでいくと、外出し営業対応を行い、 帰社し社内ワークや会議を行うことで、オーバーワークが発生 している状況でもあります。
残業を極力抑えるための根本的な施策を個人に委ねられている。
状況で解決に至る中身は何も取り組まれていない現状が気になる点です。

30代・女性・クリエイティブ
関わる案件によっては、土日祝のお休みではない場合があります。
また、土日祝の休みとなっていますが、業務の状況次第では、休日出勤や緊急の呼び出しなどが発生します。
それらの対応は、例外扱いになるので、表向きは話題にならない事が多いです。

20代・女性・事務・管理
残業は強制ではないが、暗黙の了解で働かないといけない雰囲気。
会社全体的に人手不足なので、別の事業所へ応援に行かなければいけない時もある。
それもまた断れない雰囲気があったりで、別の県まで出稼ぎに行かなければいけないなど、しんどい時期がある。

人事制度・評価制度の口コミ

20代・男性・専門サービス
任される仕事のレベルが高いことが多く、なかなかついていくのが難しいように感じた。
研修制度の見直しなども都度行われ、中途で採用されても、現場に出てから即戦力として活躍できるような体制づくりがなされてきてはいる。
残業も無いわけではないので、うまく自分で時間を作って学習する必要が大いにあるように感じた。

20代・女性・事務・管理系
本部は“事業所管理職がメンバーへ評価面談を行うことは義務”のように謳っているが、実際は努力目標となっているため、行われず知らぬ間にボーナスが減額になっていることもある。
また、事業所管理職より上の上司は常駐せず、話す機会すらあまりない。
そのため評価は常駐する正社員に依存する。上を味方につけることができないので、事業所内で嫌われないよう過ごすしかない。

20代・女性・事務・管理
コンプライアンス意識はあるが、それは情報セキュリティの点だけと感じる。
正社員、契約社員、派遣社員が入り乱れた女性ばかりの職場、かつ外に出ない業務であるため、人間関係構築の難しさは想像に難くないはずであるが、人事労務関係の危機管理意識が低く、いざトラブルに巻き込まれてもなかなか助けの手は伸びない。
事業所によっては男性が一人放り込まれたら辛いのではないかと考える。
また、アウトソーシングという業務形態上、常駐企業の担当社員がいても、一度上司を通してからしか話をすることはできない。
スピード感をもって仕事をしたい人には向かないと考える。

30代・女性・販売・サービス
専門知識を求められたりサービス内容が多い職種に配属だと覚えることが多い。
マニュアルや資料はあるが、研修終了後も自身でも資料をまとめたりなど努力が必要。
不明点はすぐに質問ができますし、勉強会などを行い、わからないところは理解できるまで指導してくれます。

年収・給与・ボーナスの口コミ

30代・男性・IT系エンジニア
残念ながら、年収が非常に低い、業界最低賃金ぐらいではないかと言われている。
年功序列で実績があったとしても評価されないことが頻発である。
人の出入りが非常に多い会社だと思う。他の競合社のトレーニングセンターみたいな立場になっていて、中堅社員が収入不満でどんどん辞めていく。

40代・男性・ IT系エンジニア
順当に給与が上がっていくのはほんの一握り。
大多数の人は入社時の給与水準のまま。
新卒で入った人も5年以上月数千円の定期昇給のみがほとんど。
今のご時世、それが当たり前になりつつあるのかも知れないが、求人広告や面接時にはそういったことはあまり触れられないと思うので、それなりの覚悟の上、入社されることを勧める。
社員での応募の際は「条件の良い派遣社員」程度に思っていた方が良いかと思う。

20代・女性・事務・管理
ボーナス、給料と役職があっていない。役職は下だか自分よりも給料が高い人がたくさんいる。
給料は等級によって決まるが、役職はその事業所の中でのポジションのため、給料とのバランスがとれていない。

20代・男性・企画
どうしても同業他社と比べて給与が少ないことは気になる点です。
しかし会社として仕事だけではなくワークライフバランスを重視している点は評価できるとこだと思います。

職種別平均年収
営業系(営業、MR、営業企画 他):474万
企画・事務・管理系(経営企画、広報、人事、事務 他):418万
販売・サービス系(ファッション、フード、小売 他):425万
専門サービス系(医療、福祉、教育、ブライダル 他):392万
クリエイティブ系(WEB・ゲーム制作、プランナー 他):399万
IT系エンジニア(アプリ開発、ITコンサル 他):401万
電気・電子・機械系エンジニア(電子・回路・機械設計 他):398万
建築・土木系エンジニア(建築、設計、施工管理 他):405万
医薬・化学・素材・食品系専門職(研究・製品開発、生産管理 他):–万
運輸・物流・設備系(ドライバー、警備、清掃 他):–万
その他(公務員、団体職員 他):393万

働き方・ワークライフバランスの口コミ

30代 / 女性 / 現社員(正社員) / クリエイティブ系
中堅職が多くなく、皆多忙のため、教えるという環境があまり整っていません。
経験が浅い人材にとっては、自ら「聞きに行く」「調べる」「見て学ぶ」といった、ガッツが必要な場面が多々あるかと思います。
良くも悪くも放任な面が多々あります。

40代 / 男性 / 元社員(正社員) / クリエイティブ系
部門内の横のつながりや情報共有、人材育成などの部分に関してはとても弱く会社としての行動力は無いと感じました。
マネージャーポジションでは、書類や申請物が多く客先に常駐しているメンバーのケアが弱くそれをカバーする育成もありません。

20代 / 女性 / 現社員(正社員) / IT系エンジニア
作業時間でお客様に請求できるものと、出来た量で請求できるものがあります。
時間で請求すると、どうしても時間で稼ぐため早く仕事を終らせば自社に損になります。
前者はちょっと変な話ですが、急ぐという概念が無くなり、残業時間は朝の段階から固定され、モチベーションはただ下がります。

40代 / 女性 / 現社員(正社員) / クリエイティブ系
部署によってもだいぶ変わります。
今いるクリエイティブ制作の部署は残業を抑えることが課題で、平日は自分の時間を取るのが難しいです。
休日も案件によっては休日出勤などがあるため、プライベートより仕事のスケジュールが優先という感じです。

20代 / 男性 / 現社員(非正社員) / クリエイティブ系
それぞれの部署にもよるのでしょうが、私が配属さらている部署は、1人あたりの業務が周りきらない状態ですので、毎日3時間から4時間程の残業は覚悟が必要です。
時には、終点に間に合わずタクシーで帰ったりもします。

福利厚生の口コミ

30代 / 男性 / 現社員(正社員) / 販売・サービス系
福利厚生は充実しているが、あまり浸透しておらず利用する機会が少ない。
もう少し認知度が上がれば、福利厚生もより活用できる様になると思う。
福利厚生についての説明会などがあればより浸透できると感じます。

20代 / 女性 / 現社員(正社員) / IT系エンジニア
生理休暇が取れません。
やはり男性が多い職種なので、女性のつらさが理解してくれない所が多いのではないかと思います。
また、上司が社員手帳に書いてある内容を把握してないことが多いため、自分でしっかり熟読しないと損します。

50代 / 女性 / 現社員(非正社員) / その他
交通費でバス代が以前は、最寄りの駅から2キロ以上の証明書でバス代の支給がありましたが、現在は、道がなくても電車駅から自宅までの直線距離にされて、支給がなくなったところです。

30代 / 女性 / 元社員(正社員) / クリエイティブ系
確定拠出年金はあるが、資料を見て申し込むように言われただけで大した説明もされなかった。
財形貯蓄もなく、めぼしい福利厚生はほぼなかったように思う。
休暇等も有給休暇くらいしかない。有休すら取れる状況ではないので必要ないのかもしれない。

いろいろと評判や口コミをまとめてみました。

しかし、ネットの口コミはネガティブなものが多いです。
正確な情報が知りたいなら、企業の内部事情に詳しい転職サイトに登録して転職エージェントに聞くのがオススメです。

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転職エージェント7つの活用方法


転職を有利に進めるために、転職エージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく
転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する
担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当変更をしてもらいましょう。

実は、担当エージェントを変更することは、普通に日常的に行われています。

とは言っても直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。
そのような場合は、メールで担当変更の依頼をすることをおすすめします。

それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

担当変更メール文面例
いつもお世話になっております。
現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。

担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

〇〇 〇〇(名前)

3.経歴やスキルに嘘をつかない
登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

4.推薦文は必ず確認する
ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。
エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない
数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。
二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる
内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する
応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。
しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

例えば、転職によって年収をあげたいと考えているのであれば「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

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コメント

  1. タカエモン より:

    トラコスかセプかで悩み中

  2. コンタくん より:

    >経験が浅い人材にとっては、自ら「聞きに行く」「調べる」「見て学ぶ」といった、ガッツが必要な場面が多々あるかと思います。
    良くも悪くも放任な面が多々あります。

    ほんとコレw
    自分の場合は裁量多く働きたかったのでよかったけどw

  3. キヨサキ より:

    どうしてもトラコスに行きたかったので、マイナビのコンサルタントの人に懇願してガッツリ面接対策をしてもらった。
    先週末に最終面接終わったけど、まだ結果こない。。。
    多分、明日か今日に結果帰ってくるはず。

  4. 匿名 より:

    俺はマイナビにした

  5. ウージー より:

    筆記試験があると思ってビビってたけど、漢字の読み書き、簡単な計算、常識的なビジネスマナー、タイピングの速さ、基礎的なペーパー試験のみだったから余裕だった。それよりか面接官の人が無愛想だったことの方が引っかかってて次受けるか迷ってる。

  6. masuo より:

    ぶっちゃけトレーダーとしてキャリアを作るならトラコスおすすめできん。
    運用技術は習得できるけど、それだけ。

    エンジニアじゃないけど、要求・要件を提示できるようになることも求められてるし。

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