オープンハウスがブラック企業って本当?評判や口コミ

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オープンハウスといえば、「東京で家を持とう」というキャッチフレーズのCMで有名です。

しかし、「実力主義でしんどい」「体育会ノリがキツイ」「残業多すぎ、休日出勤も当たり前のブラック会社」などという評判を聞くことも。

そこで、オープンハウスの元社員や現役社員の口コミや評判から年収残業休日やりがいなどといった実情を調べてみました。

オープンハウスに転職しようか悩んでいる方は、ぜひ、続きを読んでみてください。

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オープンハウスの評判

年収

オープンハウスの年収の平均は、655万円でした。

年度別の年収は
平成27年:656万円
平成26年:649万円
平成25年:660万円

ここ数年での年収推移は549万円(最低)~660万円(最高)となっています。

また、年代によっても年収が異なります。

20代:480.6万円
30代:530.4万円
40代:674.7万円
50代:741.9万円

参照_厚生労働省賃金統計

年収例(営業職)
26歳・入社2年目マネージャー※前職年収380万円
年収:11,00万円
内訳:月給48万円+賞与524万円

26歳・入社3年目マネージャー
年収:850万円
内訳:月給39万円+賞与382万円※前職年収420万円

23歳・入社1年目 第二新卒
年収:500万円
内訳:30万円+賞与140万円※前職年収350万円

リクナビ_2020年1月掲載の求人情報から

年収に関する口コミ・評判

よくない口コミ・評判に関しては青線、よい口コミ・評判に関しては赤線で囲ってあります。

給与水準は一般的な企業と比較し、高いと思います。但し、就業時間を考慮に入れた時給換算にすると非常に低いものとなります。それから高給を得ている人については、賞与の占める割合が高く、月額の可処分所得は新入社員と大きく変わらないようなこともあります。

20代_男性_営業系
給料はいいが、見込みで残業代がついているため。
ただ、時給換算するとものすごく安くなるチームもあるので、要注意。
営業マンは2年目で1000万円を超えるプレイヤーも存在するため、企業としては報酬に関しては十分だと言える。

20代_男性_IR
時給計算してはいけません。
するだけ虚しくなります。
とにかく拘束時間が長いです。
勤怠を打っていない時間も当然のごとく働かされるので勤務時間もあてになりません。

20代_男性_営業系
給与水準は高く、入社して年数を経過する中で給料が安くなってしまったという話を聞いたことがない。
会社全体も業績を伸ばしているが、会社の利益を社員に還元するというクリーンな姿勢はどこにも負けないと思う。

30代_男性_営業系
東証一部上場以来、終業時間には厳しくなったが、ぎりぎりまでは働くイメージ。
定時で帰るものはいない。
しかし働く時間が制限されているので、時間でパソコンの電源、インターネットの接続が切れるなど、必要以上の残業を制限されるよう制度化されている。

20代_男性_営業系
入社当時は大学の同期と比べて比較的多くもらえます。
ボーナスも多くもらえるが売上で査定する為、配属店舗によってはかなり差が出ます。

20代_男性_営業系

残業

< 1ヶ月の残業時間の合計 (平均) >
99.4時間

< 1ヶ月の申請しない平均休日出勤日数 >
3.6日

< 1ヶ月の残業時間の合計 (最大) >
150.0時間

< 1ヶ月の残業時間の合計 (最小) >
40.0時間

残業・労働時間に関する口コミ・評判

よくない口コミ・評判に関しては青線
よい口コミ・評判に関しては赤線で囲ってあります。

長期休暇は長いが、シフトに出た人には反響がもらえける制度などで、出ざるを得ない環境にあった。

20代_男性_営業系
残業が多すぎる。
事務職でも毎日帰りが11時とか日付が変わってからとかだった。
成長期の会社で業務量が多いので仕方ない気もするが、ひたすら毎日残業だと友人と飲みに行くことも、帰りに買い物して帰ることも不可能。
プライベートを大切にすることはこの会社では不可能。プライベートを捨てた集団が働いている感じである。

20代_女性_管理職
出社はしなくていいですが自宅でひたすら案内取りの為に電話掛けさせられます。
もしくは店舗の近くまで呼び出されてそこで永遠と電話掛けや物件内覧などさせられます。
出社していないだけで勤務時間外には勤務時間外の仕事を与えられるのでプライベートはありません。

20代_男性_営業系
18時に帰る会社ではなく、総合職はみんな21時半以降に帰る。
給料にもみなし残業代は入っているので、一般的な会社よりも頑張るほうの会社だと思う。
他の会社も伸びてるところや稼いでるところはそんなもんだと思うし、私は若いうちにキャリアを積んでおきたいと思って働いて、最初は大変と思っていたが、人間はその環境に置かれたら慣れる。

30代_女性_営業系
長期休暇が長い点。GWは5月に6連休、6月に5連休。夏季休暇は8月に9連休。冬期休暇は16連休ある。
社会人になっても海外旅行へは行きやすいメリハリのある働き方できる。

20代_女性_営業系

東証一部上場後には残業も何時は絶対過ぎてはいけないなど、しっかりとした基準が設けられるようになった。

20代_女性_営業系

社風

日本一の不動産流通企業を目指すだけに、社の組織化も急ピッチで進んでいますが、経営側との距離が非常に近いこともポイントの一つ。

社長をはじめ管理職が常に社員とコミュニケーションを保っている為、急成長企業に生じがちな「社内の温度差」もなく、共通の目標をもとに一人ひとりが高いモチベーションを維持し、妥協を許さない社風です。

『平均年齢28歳』『管理職における20代の比率が約70%』と若いスタッフが圧倒的多数を占めることも特徴です。
また企業内部の様子としては結果が重視されるようで、成果主義な印象を持ちます。

社風に関する口コミ・評判

よくない口コミ・評判に関しては青線、よい口コミ・評判に関しては赤線で囲ってあります。

とりあえず、精一杯働く、プライベートはいらないという社風。
四半期に一回表彰式という成績優秀な営業マンが表彰されたり、昇格者が発表されるイベントが東京タワー近辺のホテルで盛大に行われる。
職場の雰囲気は、パワハラが多い。

20代_男性_IR
実績次第でどれだけでも出世できるので、女性だから出世できない、ということはまずない。
30歳前に課長になることも十分可能。
ただし、いわゆる女性としての幸せ、みたいなのはあきらめる必要があるかもしれない。(そんなの不動産業界で満たそうと思うこと自体間違いであると思うが。)

20代_男性_代理店営業
新卒社員に対してと、中途社員に対しては扱いは圧倒的に違うので、新卒で入ったほうが良い会社だと思う。
ただ入った後の評価制度はフラット。
新卒でも中途でも結果を出した人が上に上がれるというところは営業部門では納得できる環境だと思う。

30代_男性_企画・管理
この規模の会社であるのにも関わらず社内決済がかなり早く、風通しがいい。
出る杭は打たれるという風潮は全くないに等しい。
成長企業であるので、ポジションがどんどん増えており、上が詰まっていると感じたことは一度もない。
やればやっただけ(結果を出しただけ)評価してもらえる。

20代_女性_営業
頑張ったら頑張った分だけ評価される社風。
業績はしっかりボーナスや役職等目に見える形で評価されるため、やりがいも感じやすいと思う。
20代で管理職は当たり前の環境なので、成長したい・チャレンジしたい人にとっては良い会社だと思う。

20代_女性_事務
部活みないな雰囲気。
成果を出せば、若いうちからいろいろな仕事を任せられるし、キャリアアップできる。
また会社の成長率が高いため、マネージャー以上のポストが増えているのでそのチャンスも多い。
実際生半可な気持ちでは上がれないがその分やり甲斐はある。

20代_男性_営業

ここまでのまとめ

  • ベンチャー気質
  • 成果主義
  • カリスマ社長のワンマン的な会社

評価制度

評価制度に関する口コミ・評判

よくない口コミ・評判に関しては青線、よい口コミ・評判に関しては赤線で囲ってあります。

宅士建物取引試験で合格しなければ出世はできない。
しかし企業からの補助は何もなく、激務の仕事の合間をぬって資格勉強をしなければならない。
そのためほとんど休日はないと考えた方がよい。
また休日は二週間に一回しか水曜だけの休み、二週間に一回火曜、水曜の休みと通常企業より休みが少なく、休日出勤を求められることがある。

20代_男性_営業
営業はとにかく売上で出世が決まる。
一度出世すると余程売上が落ちない限り役職も同じ。
マネージャーになると部下の売上で決まる。
営業じゃないところはどうやって評価されているのかいまひとつ不透明。
わかりやすい成果を上げてる部署に所属してる人と何やってるのかいまひとつわかりにくい部署にいるひととでは役職が上がるスピードが違う気がする。

30代_男性_営業
会社全体としての研修はほとんどなく、とにかく現場で仕事を覚える。
新卒は内定者期間中にかなり研修がある為、学ぶことは多いが、中途の場合はほとんどなく、とにかく結果を求められる。

20代_男性_営業

とにかく成果を上げればわかいときから出世ができる。とにかく結果がまずは求められる。

20代_男性_営業
どんなことでもとにかくやれからスタート。
そうすることでわからないことは自発的に質問をしにいく体制が身につく

20代_男性_営業

実務の研修は内定者のときに時給ももらえて行えるので、入社するときには戦力として働ける

20代_男性_営業

退職理由

20代_男性_営業
給料に残業代が含まれているため、一見月収早く見えるが残業代を差し引いた額を考えれば他の企業と給料面での差はない。
それであるならば、他の企業でホワイト企業を探した方がよいだろう。
しかし残業が少なければ結果的に給料はひくくなるため、何を重視して企業を決めるのか考えた方がよいだろう。
また資格試験で合格しなければ管理職につかないようになっているため、宅建の資格取得が必須である。

20代_男性_営業
ワークライフバランスが悪いため。
一日の拘束時間が非常に長く、またノルマを追い続けるため休日返上で働くこともザラにあった。
数字がないと上司から叱責され、限界を感じたので退職しました。
しかしこれは不動産販売系の会社ならなんとなくどこにもあてはまることだと思うので違う業界に行きました。

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やりがい

口コミ
20代_男性_代理店営業
成績をあげればあげただけボーナスに跳ね返ってくる。
入社年度に関わらず、出世の道は開けている。
平等な環境ではあるのでできない言い訳はできない。
ただ、配属される店舗や上司によってやりやすさが異なるのは事実かと思う。
叱咤されキツいこともあったが、会社はどんどん伸びているし労働環境も改善されてきている。

20代_男性_ルートセールス
街に出て個人のお客様に声をかけ、信頼関係の下、住宅を売るということは大変やりがいがある。
そのため、売れた時の喜びは大きい。しかし、売れるまでが大変なこともある。(人と接することが好きな人や話すことが得意な人は馴染める会社であると思う。)
自分の好きな物件を扱うことができる。

20代_男性_代理店営業
やりがいは十二分にあると思います。営業側の年齢層が若いために、相手するお客様の年齢層も必然的に若めな方が多いのかなと思います。
社内で競い合う環境はありますし、基本的にどの営業所も血気盛んで楽しいんではないかと思います。
自分自身にとことんストイックになれる!という人ならなおいいかと思います。

オープンハウスへの転職におすすめな転職エージェント6選

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

・転職成功実績NO.1
・非公開求人数約10万件
・業界最大手なので企業とのパイプが強い
・満足度99%の面接力向上セミナーあり

全年代を得意としています。業界・職種に対する専門的な知識をもった実績豊富なキャリアアドバイザーのサポートを受けられます。
優秀なコンサルタントに担当してもらいたいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

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dodaの特徴

・すぐに転職したい人におすすめ
・転職者満足度NO.1
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・退職の手続きも代行してくれる

60問の診断項目から判定する適職タイプ診断も人気。
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マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴

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転職がはじめての人でも、丁寧に業界情報や面接対策を無料で教えてくれます。
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パソナキャリア


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在職中の方にもお越しいただけるよう、平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能。
求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』に劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェント・マイナビエージェントと併用して転職活動を進めるのがベスト。
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まとめ

オープンハウスの評判を紹介しました。

1つの企業にバックグラウンドの異なる様々な人が集まるため、評判が割れるのは当然です。

大事なポイントは、悪い評判良い評判の割合、悪い評判と良い評判の共通点を見つけること、の2点です。

まず、悪い評判と良い評判の割合ですが、基本的にネットにのっている情報・口コミは悪い評判が多いです。
理由は、単純で、悪い評判の方がペンが進むし、ストレス発散という副次的な目的があるからです。

余談になりますが、悪い評判が多い業界として、「激務」な業界があげられます。
コンサル会社や制作会社などの悪い評判が多いのも、そのためです。
そのような「激務」な業界の評判は「悪い評判1」:「良い評判4」くらいの割合で見た方がより現実的でしょう。

また、「悪い評判と良い評判の共通点を見つけること」に関してですが、
今回のオープンハウスの例でいえば、
悪い評判として、「大企業とは思えない。長く働き続けることはできない。」とある一方で、
良い評判として、「良い意味で大企業感がない。ベンチャー起業という感じ。」とあります。
これらの共通点とは何でしょうか?

それは、「ベンチャー気質」という言葉に集約されます。
共通点を見つけることで、それが個人の志向性の問題で、悪い評判にもなれば、良い評判にもなるということがわかるでしょう。

「会社に入ってバリバリ働きたい」「若いうちから責任感もって仕事をしたい」という方には、オープンハウスの社風は、魅力的なわけです。
「本質を見つける」というと、少々大袈裟ですが、会社の評判を見る時は、上記2つの意識をもって、考えたいものです。

ネットの口コミはネガティブなものが多いです。
正確な情報が知りたいなら、企業の内部事情に詳しい転職サイトに登録してコンサルタントへ聞くのがオススメです。

オープンハウスについて

1996年(平成8年)設立。東京23区を中心として不動産仲介業を展開。

1997年よりセンチュリー21・ジャパンとフランチャイズ契約を締結していたが、2012年に解約した。

2013年(平成25年)9月、東京証券取引所第一部に上場。

引用:wikipedia

オープンハウスの会社概要

社名:
株式会社オープンハウス

設立:
1997年9月

本社所在地:
〒100-6312
千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12F

代表者:
代表取締役社長 荒井正昭

資本金:
42億2,130万円

上場市場:
東京証券取引所 市場第1部

従業員数:
2,301名(2019年3月末現在)

事業内容:
1.不動産売買の代理・仲介事業
2.新築戸建分譲事業
3.マンション・ディベロップメント事業
4.不動産投資事業
5.不動産金融事業
6.前各号に付帯関連する事業

オープンハウスの仕事内容

オープンハウスで働く仕事は大きく分けて3つに分けられます。

  • 不動産コンサルティング職
  • 住宅設計・施工管理職
  • 都市開発の企画・管理職
  • ここからは、オープンハウスの3つの仕事を紹介します。

    オープンハウスへの転職を検討している人は参考にしてください。

    不動産コンサルティング職

    戸建、マンション、収益不動産、用地仕入れなどの不動産営業を担当する仕事。

    転職後に2ヶ月の研修を完了すると、下記の4つの部門に配属されます。

    戸建部門
    都市部の自社分譲物件(建売・土地売り)の仲介・販売をする部門。

    マンション部門
    当社が企画・開発したマンション物件の紹介・提案をする部門。

    収益不動産部門
    金融機関からの情報をもとに購入した収益性の高い不動産をリノベーション、リーシング、売却。収益の最大化を図る部門。

    用地仕入れ
    不動産会社などからの情報をもとに、現地調査や地主・業者と折衝をしながら分譲用地を仕入れをする部門。

    こんな人におすすめ

    ・とにかく負けず嫌い
    ・新しいことに挑戦して自己成長したい
    ・仕事に熱中できる環境で働きたい
    ・「日本一」の会社をつくっていきたい
    ・収入アップやキャリアアップを実現したい
    ・実力や能力を正当に評価して欲しい

    住宅設計・施工管理職

    施工管理
    自社木造戸建住宅の施工管理業務の一連を担当し、建築施工計画の作成、4大管理、周辺住民への安全管理など。
    注文設計
    当社で戸建用地をご購入いただいたお客様の設計業務を担当。
    分譲設計
    街並み形成を行いながら、幅広いエリアの物件の設計業務を担当。

    こんな人におすすめ

    ・コミュニケーションが得意
    ・リーダーシップがある
    ・計画性がある
    ・危機管理能力が高い

    都市開発の企画・管理職

    戸建分譲用地の企画・商品化・販売促進までの一連の業務を担当する部署で仕事。

    企画・設計業務
    オープンハウスが取得した用地を、分譲する戸建住宅用地として加工・計画する業務。

    「売れる商品」を「購入したい商品」として企画・商品化する。

    外注管理業務
    戸建事業において発注する協力会社様との取引管理を行う業務。

    解体工事・ライフライン工事・ブロック工事・測量等、多くの協力会社様とコミュニケーションを取りながら、当社が計画した工期・コスト・仕様を実現するための管理能力やコミュニケーションスキルが求められる。

    契約・決済業務
    不動産売買契約書・重要事項説明書の作成やチェックを行う業務。

    有資格者には実際に契約時に同行してもらい、重要事項説明の説明もあるため、契約に関するリスクを未然に防ぐ、重要な職務。

    こんな人におすすめ

    ・若手育成に力を入れている部署で働きたい
    ・頑張りを給与や役職で正当に評価されたい
    ・20代が役職者として活躍する会社で働きたい
    ・仕事とプライベートのメリハリをつけて働きたい
    ・責任感が強い仕事に就きたい

    オープンハウスの就労スタイル

    オープンハウスには子育てをする社員が働きやすい環境を提供する制度ダイバーシティの一環として、育児と仕事の両立を支援するために、子育て中の社員が働きやすいフレキシブルな就労スタイルがある。

    ここでは、実際にオープンハウスにある5つの就労プログラムについてご紹介します。

    勤務時間限定プログラムA

    原則、所定労働時間の勤務を行い、概ね40h/月程度の時間外労働、休日労働を想定した勤務形態。
    年間休日は就業規則通り。

    勤務時間限定プログラムB

    原則、所定労働時間の勤務を行い、概ね20h/月程度の時間外労働、休日労働を想定し、且つ年間休日を125日とした勤務形態。

    フレキシブルプログラム

    対象社員の希望に沿って勤務日数や勤務時間を設定できる。

    短時間勤務プログラム

    時間単位で好きな時に好きなだけ自由に勤務することができる。

    在宅勤務プログラム

    在宅で時間単位で好きな時に好きなだけ自由に勤務することができる。

    オープンハウスの福利厚生

    オープンハウスの社員になると受けることができる福利厚生を2つご紹介します。

    慶弔見舞金(出産祝い制度)

    社員やその家族の冠婚葬祭に支払うご祝儀やご香典、お見舞金などの手当。

    社員やその家族の結婚、出産、死亡などに対して支給。

    オープンハウスでは「結婚祝金」「出産祝金」「香典・供花・弔電」「傷病見舞金」「災害見舞金」を支給している。

    例)5年以上在籍した社員本人もしくは奥様が出産した場合の出産祝い金
    第一子誕生時:10万円を支給
    第二子誕生時:20万円を支給
    第三子誕生時:100万円を支給

    社有社宅制度

    オープンハウスが保有する物件に安価な家賃(市場価格の3割程度)で住める制度。

    社有社宅は市場より安価な家賃に設定しているので月々の支出を抑えることができ、敷金、礼金なしで入居可能。

    各営業センターにアクセスのしやすい、川崎・南行徳・溝の口・国立に社宅あり

    オープンハウスの事業優位性

    強い営業力を持ち合わせたディベロッパー。

    商品ありきではなく、マーケットの実需を踏まえた事業戦略。

    ローリスクビジネスを核としながら、ハイリターンビジネスへの積極参入。

    不動産とのシナジーを生み出す金融事業の始動。

    参入障壁の高い事業用地での高収益物件の開発。首都圏での集中展開から海外市場への飛躍。

    これらの「広範囲な事業チャネルへの進出」は、同業他社には真似のできないビジネスモデルです。

    『総合ディベロッパーとして、独立系No.1』の道へ、着実に前進しています。

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    コメント

    1. masaru より:

      地場の不動産屋を辞めて、とりあえず大手のオープンハウスに転職できたらいいなと思ってたけど、リクルートエージェントのアドバイザーに相談したら「残業多いですけど、大丈夫ですか?」って言われて悩み中。

    2. ひろゆき より:

      オープンハウスへの転職で、マイナビエージェントを利用しました。

      初めての転職で何から始めたらいいのか何も分からなかったのですが、
      マイナビエージェントのコンサルタントの人は履歴書の書き方から会社の選び方まで丁寧に教えてくれました。

      実は、私は子どもがいたので残業ができない、という制限があり、残業なしの会社で、かつ子どもの送迎の事を考えて家から45分圏内の会社を探していました。

      そんな条件のいい会社の求人があるのか少し不安でしたが、調べてもらったところ多くの会社がヒット。そこから受けたいと思った会社を選んでエントリーシート、面接の練習をしました。

      エントリーシートもマイナビの担当者の方がしっかりチェックし、赤ペンを入れてくださったり、直接アドバイスをしてくれました。丁寧なアドバイスと修正を重ねて、内容の濃いエントリーシートが出来ました。内容の良いエントリーシートを書く中で自身の転職意志も明確になってきて、安心して面接受けることができました。

      おかげさまで、転職活動を始めて2ヶ月くらいでオープンハウスを含め、4社の内定をいただきました。多くの企業からの内定をもらえて本当に満足しています。転職活動は難しいと思い込んでいましたが、私のような制限があっても、内定を貰えて本当に良かったです。

    3. 2LDKの女 より:

      広告代理店で企画営業していましたが、インセンティブを全く出してくれなかったためオープンハウスに転職して営業をやってました。実際に働いてみると、この記事に書いてある通り売り上げを出せば月100万円も可能なくらい実力社会でした。実際に私も2度ほどインセンティブ合わせて月額100万円以上稼ぎました。
      もし本気で稼ぎたいのであれば転職先としておすすめできます。

    4. ジョンソンアンドジャスミン より:

      パソナのエージェントが神対応で感動した。
      あまりエージェント使うメリットわかってなかったけど、次も絶対使うわ。

    5. カバチタレ より:

      年収アップとライフワークバランス、どっちを取るべきか…

    6. 退職済み より:

      上司は体育会だし、勤務時間も長かったけど、営業としてスキルアップできることも沢山あったので何だかんだ感謝してます。
      転職活動するときもオープンハウスでの実績は相当評価してもらえたし。

    7. 元社員H より:

      残業が多くても部活みたいで楽しいって言う人もいれば、
      22時まで営業リスト作らせるとか社畜だろって言う人もいるから、
      ブラックかどうかって人によって解釈が違うからなんとも言えないと思うけどね。

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