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【在職中に転職活動する人必見】マイナビエージェントの面談場所、対応時間は?

キャリア相談してみたいけど、仕事終わるのは遅いし…

そもそも、仕事終わるのが遅い(残業が多いのも転職したい理由になってるんだよな…)という人にうってつけの転職サービスを紹介します。

それは、マイナビエージェントです。

マイナビエージェントなら平日でも20:30まで面談をすることが可能です。

なお、20:30以降でも対応してもらえる可能性もあります。
※転職をサポートする担当コンサルタントの都合によります。

また、平日の面談は難しいという人のために、土曜日も面談を対応してくれるため、在職中に転職活動をする人には有難い限りです。

ちなみに、在職中に転職活動する人が約80%なので、多くの人にとってマイナビエージェントのサービスは利用する価値があります。

本記事では、マイナビエージェントの面談対応時間面談場所について解説していきます。

対応時期や面談場所については、マイナビエージェントの公式ページを見れば分かる情報なので、本記事ではそれらの情報に加え、各地域での求人の特徴や地域特性を踏まえて解説しております。

在職中に転職を検討している人、どこの転職サイトに登録しようかなと悩んでいる人にとっては有益な情報となるため、気になる方は読み進めてください。

マイナビエージェントを使うべき人

  • 在職中に転職活動をしたい
  • 対面でキャリア相談したい
  • 20〜30代で転職を検討している
  • 初めての転職を検討している
  • マイナビエージェントは転職支援サービスを行っている大手の転職サイトです。

    特徴は、初めて転職する人をサポートに力を入れているところ。

    そのため、履歴書・職務経歴書の添削や面接の対策などを丁寧にしてくれると評判です。

    また、第二新卒や業界未経験の人も転職できるような求人を多数保有しています。

    マイナビエージェント

    マイナビエージェントの特徴

    ・転職のサポート期間が無期限
    ・20代、第二新卒の転職に強い
    ・約8割が非公開求人!
    ・マイナビ独占求人も多数
    ・書類応募、面接日程の調整や条件交渉も代行

    無料登録して求人を見てみる
    ※約3分で完了します

    マイナビエージェントの面談場所と時間

    マイナビエージェントは、全国10カ所に面談拠点を構えています。

    近くに拠点がない場合には、電話やメールで相談して求人を紹介してもらうことも可能です。

    登録完了後のページに、折り返しの電話番号が記載されているので登録しておくと戸惑わなくて済みます。

    東京(京橋第一)
    住所:
    東京都中央区京橋3-7-1
    相互館110タワー 4階・9階・10階

    面談時間
    平日_9:30~20:30
    土曜日_9:30~17:30

    交通アクセス:
    東京メトロ銀座線「京橋駅」の2番出口から直結
    都営地下鉄浅草線「宝町駅」A4出口から徒歩3分
    JR「東京駅」八重洲南口から徒歩5分

    東京(京橋第二)
    住所:
    東京都中央区京橋2-10-2
    利彦ビル南館 8階

    交通アクセス:
    東京メトロ銀座線「京橋駅」の6番出口から徒歩3分
    都営地下鉄浅草線「宝町駅」A7出口から徒歩1分
    JR「東京駅」八重洲南口から徒歩9分

    横浜
    住所:
    神奈川県横浜市西区高島二丁目19番12号
    スカイビル 19F

    面談時間
    平日_9:30~20:30

    交通アクセス:
    JR横浜駅東口 より徒歩3分

    大阪
    住所:
    大阪府大阪市北区大深町4-20
    グランフロント大阪タワーA 30階

    面談時間
    平日_9:30~20:30

    交通アクセス:
    JR「大阪駅」から徒歩1分
    地下鉄御堂筋線「梅田駅」から徒歩3分
    阪急電鉄「梅田駅」から徒歩3分

    名古屋
    住所:
    愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1
    ミッドランドスクエア9階

    面談時間
    平日_9:30~20:30

    交通アクセス:
    JR「名古屋駅」桜通口から徒歩2分

    福岡
    住所:
    福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1
    JRJP博多ビル7階

    面談時間
    平日_9:30~20:30

    交通アクセス:
    JR博多駅から徒歩1分

    札幌
    住所:
    北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番地20号
    札幌フコク生命越山ビル 9F

    面談時間
    平日_9:30~20:30

    交通アクセス:
    JR札幌駅 徒歩7分/地下鉄南北線さっぽろ駅 徒歩3分

    静岡
    住所:
    静岡県静岡市葵区追手町1-6
    日本生命静岡ビル 2F

    交通アクセス:
    静岡駅より 徒歩5分/静岡鉄道新静岡駅より 徒歩3分

    京都
    住所:
    京都府京都市下京区四条通り烏丸東入長刀鉾町10
    京都ダイヤビル 7F

    面談時間
    平日_9:30~20:30

    交通アクセス:
    地下鉄烏丸線 四条駅1番出口・阪急京都線 烏丸駅19番出口より 徒歩1分

    兵庫
    住所:
    兵庫県神戸市中央区御幸通七丁目1番15号
    三宮ビル南館 9F

    面談時間
    平日_9:30~20:30

    交通アクセス:
    JR 三ノ宮駅・阪急 三宮駅より 徒歩3分

    マイナビエージェントに関するQ&A

    今の職場に不満・不安があるので情報収集をするため、転職を検討しているタイミングでマイナビエージェントを使うべき理由は解説した通りです。

    最後に、マイナビエージェントを利用するタイミングでよくある質問と回答を載せておきます。

    マイナビエージェントの利用を検討している人は参考にしてください。

    相談は電話でもできますか?

    可能です!

    マイナビエージェントでは、「転職すべきか悩んでいるのでキャリア相談がしたい」「希望の条件を実現するための求人を紹介してほしい」など、転職に関する相談を電話ですることができます。

    直接会って相談に乗ることで得られるメリット(今の職場に対する不安・不満、希望条件の詳細のヒアリングなど)もありますので、基本的には対面でご相談をお聞きすることをおすすめしてますが、忙しくて来社できないといった場合は、気軽に電話で相談をすることができます。

    電話相談は、気軽に何度でも利用でき流ので、転職活動中の悩みについてしっかりサポートを受けながら、効率的に転職活動を進めることができます。

    平日は忙しいんだけど、土日でも相談できるの?

    土曜日の相談も受け付けています。(原則、日曜日は相談を受け付けていない)

    転職活動をしているのは、離職中の人よりも仕事に就いている会社員の方がはるかに多くなっています。

    そして、そのほとんどが、今の会社を辞めずに転職活動を続けたいと思っています。

    しかし、会社員の場合は勤務中に職場から、なかなか離れられないため、平日だけで転職活動を行うのは限度があります。

    マイナビエージェントでは、在職中に転職活動をする人の状況を想定し、土曜日の9:30~17:30まで面談の対応が可能です。

    すぐに求人を紹介してくれるの?

    マイナビエージェントでは、対面or電話orメールでのキャリアカウンセリング後に希望に会った求人をご紹介するという形が基本的な流れになります。

    求人紹介までの基本的な流れ
    お申込み〜面談日程の相談
    登録内容の確認後、メールもしくは電話で面談(キャリアカウンセリング)の日程のご相談をします。

    マイナビエージェントではこの面談(キャリアカウンセリング)を重視しておりますので、企業の紹介は面談後になります。

    つまり、登録後、面談を実施しない段階ですぐに企業をご紹介することは、基本的にはありません。

    ただし、急募の求人で時間に余裕がない場合や、遠方に在住の方でご来社が難しい場合には、電話面談にてサポートを行うケースもあります。

    キャリアを整理・分析することで、あなたの実力を最大限に発揮できるような企業をピックアップしていきます。

    その中から、希望される仕事内容や細かい条件でしぼっていき、応募先企業を決定します。

    マイナビエージェントHPを参照

    マイナビエージェントの求人を地域別に紹介

    面談場所と対応時間をしましたが、ここまでは公式ページで見ることもできます。

    そこで、ここからはマイナビエージェントで紹介してもらえる求人を地域別に見ておきましょう。

    なお、ここで紹介している求人は2020年1月20日のものとなるため、募集が終了している場合もございますのでご了承ください。

    また、公開求人のみの紹介となりますので、詳細情報はマイナビエージェントのコンサルタントに確認してください。

    登録した人だけが紹介してもらうことができる非公開求人には好条件のものも多いので、転職活動時には非公開求人を紹介してもらうようにしましょう。

    北海道エリアの求人

    企業名:
    株式会社秀英予備校
    募集職種:
    小中学生向け講師
    仕事内容:

  • 小中学生を対象に学習・進路指導、生徒募集活動全般
  • 企業名:
    株式会社リクルートライフスタイル
    募集職種:
    企画営業職
    仕事内容:

  • 情報誌『HOT PEPPER』とWEBサイト『HOT PEPPER Beauty』の販促
  • 掲載する記事やクーポンに関する取材、写真撮影、原稿作成・確認
  • 企業名:
    株式会社システナ
    募集職種:
    ソフトウェアエンジニア
    仕事内容:

  • ショッピングサイト、転職サイトなどのWebアプリケーション開発
  • インターネット向けC/Sシステム開発、金融、製造、官公庁等各種システム開発などのオープン系開発
  • 企業名:
    株式会社マツモトキヨシ
    募集職種:
    ゼネラルクルー
    仕事内容:

  • 登録販売者の資格を活かしての地域の生活に関するアドバイザー業務
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    関東エリアの求人

    企業名:
    ワイジェイFX株式会社
    募集職種:
    サーバーエンジニア,ネットワークエンジニア
    仕事内容:

  • 同社金融サービス開発を支えるインフラ基盤の構築・運用・管理
  • 次世代基盤の検討
  • 大規模基盤導入PJのプロジェクトマネジメント
  • 上記全てに基づく投資発注業務, 予算管理
  • 企業名:
    鈴与株式会社
    募集職種:
    不動産営業・不動産仲介,不動産開発,法人営業,経営企画
    仕事内容:

  • 総合職として、本人の経験・適性に応じて、ロジスティクス事業、3PL(国際物流営業)、港湾運送事業等の各種業務。
  • 企業名:
    フューチャーアーキテクト株式会社
    募集職種:
    IT戦略・IT企画コンサルタント
    仕事内容:

  • ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービス(グランドデザイン、システム開発~運用)
  • グランドデザイン:ビジネス戦略立案/業務プロセス再構築/システム企画/システム化計画システム開発:ベンダー選定/システム構築
  • 企業名:
    ソフトバンク株式会社
    募集職種:
    プログラマ・システムエンジニア
    仕事内容:

  • WEBプラットフォームの企画、設計、開発
  • WEBプラットフォームの運用および改善
  • 新規サイトの立ち上げ、移設支援
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    関西エリアの求人

    企業名:
    京セラ株式会社
    募集職種:
    MR(医薬情報担当者),法人営業
    仕事内容:

  • 整形外科を標榜し、人工関節手術を行う大学病院・大規模病院の医師に対して、自社製品ならびに付随する情報提供活動を行い、定められた売上計画を遂行
  • 各施設にて自社製品が採用され使用されるときに、定められた使用手順や使用方法を手術現場にて正しく確実な情報提供活動
  • 企業名:
    株式会社カプコン
    募集職種:
    eSportsイベント運営ディレクター
    仕事内容:

  • イベント運営実務(イベント会場・映像制作スタジオを使用した、PRイベント、競技大会、プレゼンテーションステージの制作運営)
  • 外部制作会社との折衝・プロジェクト進行
  • クリエイティブ制作実務 (プロモーション映像制作および平面広告制作のディレクション;監修業務)
  • 公式サイト原稿制作、ディレクション・パブリシティリリースの原稿制作
  • 企業名:
    GMOクラウド株式会社
    募集職種:
    サーバーエンジニア,社内システムエンジニア
    仕事内容:

  • クラウドの設計・構築
  • 運用設計と改善サイクルのマネジメント
  • ツール等による省力化や自動化、工数とリスクの軽減
  • OSからミドルウェアの範囲でのテストや検証
  • お客様向け提案や構成等の資料作成
  • 企業名:
    株式会社村田製作所
    募集職種:
    経理,財務,税務,会計
    仕事内容:

  • 製造会社での工場経理・財務業務
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    東海エリアの求人

    企業名:
    富士ソフト株式会社
    募集職種:
    プログラマ・システムエンジニア
    仕事内容:

  • 各種システムの企画・設計・開発・運用保守
  • Java、.Netなどを使用した金融・医療・流通・製造・公共・通信分野などのWeb、業務アプリケーション開発
  • 財務・会計・販売管理などさまざまな基幹系システム開発
  • クラウド、セキュリティ関連のシステム開発
  • 企業名:
    伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
    募集職種:
    ソリューション営業
    仕事内容:

  • コンピュータ・ネットワークシステムの販売
  • ソフトウェア受託
  • 企業名:
    株式会社マキタ
    募集職種:
    テクニカルライター
    仕事内容:

  • 新製品の日英取説のライティング業務、組版・編集後のチェック
  • 既存取説の改訂原稿の制作
  • 企業名:
    住友不動産株式会社
    募集職種:
    ルートセールス
    仕事内容:

  • 商品説明から現地調査、耐震診断、プラン提案、見積もり、契約、着工、現場管理
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    マイナビエージェントの3つの特徴

    第二新卒や未経験向けの求人ページが充実

    第二新卒の年齢にあたる20代前半の方向けの求人案件が多く掲載されているのが大きな特徴です。
    こうした求人はキャリアを問うようなものではなく、ポテンシャルや、やる気といった、若いからこその伸び代を期待したものになります。

    転職と聞くと実績や経験がないとうまくいかないため、早期の転職は難しいイメージがあるかもしれませんが、マイナビエージェントに掲載されている求人の多さを見れば、そんなことはないことがわかると思います。

    業界未経験でも挑戦できる求人も掲載

    転職市場では、未経験の業界への転職は早ければ早いほど良いとされていますので、日々チェックしましょう。

    今と同じ業界で違う会社に転職したい場合は、それなりの経験が必要ですが、未経験の場合は早く転職して1日でも経験を多く積み直す必要があります。

    「就職してみたけど、業界自体が合わない」「思っていた業務内容と全然違うので辞めたい」といった就職直後の悩みは誰しもあるかと思います。
    研修期間だけならよいのですが、実業務に就いてからも、そのような状況が続くと嫌になってしまいます。

    そんな時に未経験でも今から転職できるような求人案件をマイナビエージェントで見つけて応募してみましょう。
    もしかすると、今以上に年収が上がる、労働条件が緩和されるなど、希望条件通りで満足度が高い転職先に就職できるかもしれません。

    転職セミナーで基本知識を学べる機会も

    マイナビエージェントでは、転職セミナーでのサポートも行っています。

    転職セミナーでは履歴書の書き方や職務経歴書の書き方を学ぶことができますので積極的に参加しましょう。

    ネットで調べるよりも生きた情報を入手できるのはこうしたリアルなイベントならでは。

    履歴書や職務経歴書の書き方も転職に際して、力を入れるべきポイントやコツが変わってきますので、不安な方はこうした基本知識を学ぶ場としても参加してみるのもよいでしょう。

    マイナビエージェントは、企業の採用熱が特に高い人材層を対象とした、テーマ別の転職相談会も多数開催しています。

    ≪テーマ別相談会の一例≫
    ◎社内SEを目指すための転職相談会
    ◎若手営業職 はじめての転職セミナー
    ◎Webデザイナーのための転職相談会
    ◎未経験でMRを目指すための転職相談会…など

    ※もちろん全て参加無料。
    今すぐ転職をお考えの方も、これから転職を検討したいという方も、気軽に参加可能です。

    マイナビエージェントが保有する求人の種類

    マイナビエージェントで紹介してもらうことができる業界・職種は多種多様です。

    具体的には、以下の画像の割合で求人を保有しています。


    保有している求人を業種別で見てみると、最も高いのがIT・通信系(33.6%)です。

    IT・通信系は今後のAIによる技術革新が期待され、今後も伸びていくと推測されることから需要の高い業界といえるでしょう。

    次にメーカー系(25.7%)、サービス・マスコミ系(8.0%)、金融・コンサルティング系(7.7%)と続きます。

    マイナビエージェントなら業種・業界に特化した専任のキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれるため、最新の転職市場を教えてもらいながら希望先に合わせた形で転職活動を進めることができ効率的。


    職種別の求人割合では、業種と同じくIT・インターネット・通信系の職種が最も高く、19.3%となっています。

    次に経営企画管理部門全般が9.7%、医薬・医療機器・バイオが9.2%と続きます。

    マイナビエージェントを使う4つのメリット

    マイナビエージェントを使うメリットは大きく分けて4つあります。

    1.自分にあった求人をエージェントが探してくれる

    2.効果的な履歴書や職務経歴書の作り方をエージェントからアドバイスしてもらえる

    3.面接でのアピールポイントも事前に知ることができるので、面接が苦手でも落ち着いて対処できる

    4.内定獲得後のトラブルも担当エージェントと相談しながら対応できる

    1.自分に合った求人をエージェントが探してくれる

    転職活動でまず大切なことは、自分の希望する求人情報を見つけることですが、自分一人ではなかなか見つけられないことも。
    そんな時は担当エージェントがあなたの希望に合った求人案件を探してくれます

    マイナビエージェントには大量の求人案件が掲載されているため、自分で条件検索をしても絞りこめる範囲にも限度があります。
    さらにその中から細かい待遇や職務内容を選定しようとすると途方もない時間が必要です。

    これでは非効率な上、探している間に転職に対する意欲も下がってしまいます。
    そこでアドバイザーの出番。無料で相談できるアドバイザーに転職を希望する企業の条件を細かく伝えてください。

    その条件と、登録の際に記載した履歴書などを参考に、あなたが興味を持ちそうで、採用の見込みがある案件を紹介してもらえます。
    大手エージェントでもこうしたきめ細かいサービスを提供しています。

    これにより、案件検索にかける時間の短縮になる上、自分の実力で内定を獲得できそうな企業に応募できるので転職を成功させるための時間も短くできます。

    2.効果的な履歴書や職務経歴書の作り方をアドバイスしてくれる

    応募の際に必要な履歴書や職務経歴書の企業にあった書き方も、キャリアアドバイザーから教えてもらうことが可能です。

    マイナビエージェントに登録した際に学歴や職歴などを入力しますが、当然それだけでは案件への応募はできません。
    通常の就活や転職活動で必要になる履歴書や職務経歴書を作成する必要があります。

    しかし、一度作ったものを使いまわしていては、いつまで経っても内定をもらうことはおろか、面接まで進めることも難しいでしょう。

    特に自己PRをする部分では、その企業が必要としている人材であることを印象付けるチャンスですから、応募先の企業に合わせてしっかりと記載しなければなりません。

    そこでキャリアアドバイザーからの助言、履歴書などの書類を添削してもらうことで、間違いのない自己PRを書くことができます。

    アドバイザーは案件紹介をするだけでなく、企業から直接欲しい人材を説明されていることや、掲載企業へのヒアリングを行っていることが多いので、転職者に有益な情報を握っていることも。

    それを元に企業ごとに提出する資料を作り変えれば、書類選考に通る確率もグッと高くなりますので、大手企業・優良企業に採用してもらう為の第一歩になります。

    3.面接でのアピールポイントも事前に知ることができるので、面接が苦手でも落ち着いて対処できる

    履歴書や職務経歴書と同様に面接対策として、アピールポイントもエージェントからアドバイスをもらうことができます。

    面接は苦手な人にとって最難関とも言えるのですが、当然転職成功へのカギを握っています。
    そのように考えるとプレッシャーではありますが、質問される内容を想定して、答えを用意できていれば、心配や負担は軽減できます。

    採用担当者の前で何も話せなくなる事態は避けられますし、予め企業の情報を頭に入れておけばイレギュラーな質問にも対応できます。

    4.内定獲得後のトラブルもエージェントと相談しながら対応できる

    転職の際に問題になりやすいのが退職に際しての手続きがうまく行かないことですが、こうしたトラブルのアドバイスもエージェントから受けることができます。

    現職の仕事の都合がつかないときや、スムーズに退職を認めてもらえなかったなどの理由で入社時期がずれ込む可能性などもあります。
    こうした時にはエージェントに相談して、転職先へ連絡をしてもらうことができます。

    企業側になかなか言い出しにくく、どうすれば良いか悩んでいる時に頼れる存在としてエージェントがいるのは心強いです。

    このように、マイナビエージェントでは、求人紹介だけでなく転職サポートも行っています
    また、非公開求人を含む求人情報から、あなたに合った仕事を紹介してもらえるのでぜひ活用してください。

    マイナビエージェントのデメリットや使う際の注意点

    多くのメリットを持つマイナビエージェントですが、実は2つのデメリットが存在します。

    1.40代からの転職には向いていない案件が多い。

    2.転職活動にかかる時間が長くなる可能性がある。

    1.40代からの転職には向いていない求人が多い

    求人案件を見ると未経験の転職には強いのですが、経験者のキャリアアップには向いていない求人が多い印象です。

    具体的には、給与が低い求人や待遇の良くない求人が散見されます。(公開求人の場合)

    第二新卒や未経験で転職を希望する場合は、現状そこまで給与が高くないため、転職の条件で給与額はそこまでこだわらずに自分のやりたいことをできる求人を求めています。

    しかし、ある程度の経験やキャリアを積んだ40代からの転職であれば、やりたいことができる職場選びだけではなく、給与水準も上を目指したいところですが、そうした要望を満たすものは、あまり掲載されていません。

    他の転職エージェントのほうがハイエンドな求人案件も掲載されており、より良い環境を求めて転職を目指す人の強い味方になってくれる可能性もあります。

    色々な転職エージェントを比較して、自分に合ったところを探してください。

    当サイトでは、転職エージェントの選び方とおすすめのサイトを紹介していますのでそちらを参考にしてください。

    転職エージェントの選び方とおすすめサイト2選

    2.転職活動にかかる時間が長くなる可能性がある

    じっくり検討しながら、転職活動をしていきたいのなら良いのですが、一刻も早く転職したい人にとっては、気持ちが焦ってしまうかもしれません。

    他の転職エージェントは積極的に転職を勧めてくる傾向にありますが、マイナビエージェントにはそこまでの積極性はないというクチコミを見かけます。

    いち早く今の環境から抜け出したいときや、未経験の業種へ転職したいので早期に内定をもらいたいと考えていても、なかなか叶わないことが多いようです。

    マイナビエージェントの評判と口コミ

    マイナビエージェントを利用するメリットとデメリットの両方を紹介しましたが、求職者からはどのような評価を受けているのでしょうか。

    よりリアルな声をお届けするためにTwitterで「マイナビエージェント」と検索をして調査してみたので参考にしてください。

    ネガティブな評判を見てみると「マイナビエージェントに登録拒否された」「登録したのに連絡がこない」などの声が多くありました。

    上記のような状況に陥っている理由や対処法については下記のページにて解説しているので、参考にしてみてください。
    マイナビエージェントから登録拒否される7つの理由と対策法

    マイナビエージェントから登録拒否される7つの理由と対策法

    マイナビエージェントを実際に使ってみた感想

    上記ではSNSでの評判を紹介しましたが、さらに詳細の評判を知るべく、当サイトでは1年以内にマイナビエージェントを利用して転職をした人10名へインタビューを実施し、「転職に至った経緯」「マイナビエージェントを使ってみて正直どうだったか」の2点を聞いてみました。

    転職に至った経緯は何ですか?

    私は、前職があまりにも残業時間が長く、納期地獄に疲れ身体を悪くしてしまい、また、仕事内容と給与が釣り合っていないと感じたので転職をしました。

    特に、大学院卒業の平均的な基本給より3万円ほど低く、5年働いても基本給が変わらず、最初の契約と違っており、会社を信用できなくなっていきました。

    大学時代の友達と給与や賞与の話になると、自分が惨めに感じ、もっとライフワークバランスを大事にしたいと考えていたのです。

    マイナビエージェントを使ってみて正直どうでしたか?

    マイナビエージェントを利用した理由は、大手ですし、広告をよく目にするので信頼できると思ったからです。

    実際に利用してみて、登録されている企業数が多く、自分の転職条件にマッチングした企業情報が簡単に、かつ、沢山得られるので、転職先を探す上で、沢山吟味することができました。

    また、エージェントが個別についてくれて、個人面接もしてくれるため、より細かな転職条件で見合った企業を探すことができました。

    エージェントのバックアップは心強く、企業ごとの試験の傾向対策を教えてくれたり、転職活動の進捗状況を一緒に共有してくれるので、スケジュール管理がしやすかったです。

    30代_女性_営業職から営業職へ転職

    転職に至った経緯は何ですか?

    転職前にしていた業務は事務職で従業員の勤怠管理やお客様へ請求する書類の作成や来客対応等幅広い業務を行っておりました。

    だけど、退職する方が続出してしまい、以前の業務量の1.5倍になってしまいました。

    また、残業し帰宅するのは深夜、休日というのも名ばかりで休みなく働かなければいけませんでした。

    働いた分がしっかりお給料として支払われればいいのですが、それも叶わず会社に対する不信感、自分の時間が持てないといった所から転職に踏み切りました。

    マイナビエージェントを使ってみて正直どうでしたか?

    マイナビエージェントは大手という事で安心感もありましたし、企業数も多いと思いましたので登録させて頂きました。

    また、早く転職したいと考えていたので、大手なら決まるだろうという安易な考えもありました。

    キャリアアドバイザーの方には、残業時間の少ない所と休日出勤があまりない所を中心にご紹介して頂きました。

    私の要望は全て聞き入れて下さる形での企業紹介を行って下さった事や親身になってお話を聞いて下さった事が凄く印象に残っております。

    要望と関係無い業種ももちろんご紹介されましたが、キャリアアドバイザーさんとしては、様々な可能性をこちらに見い出してほしいとの事でご紹介して下さりました。
    私の中では非常に好印象でした。

    20代_女性_事務職から総務職へ転職

    転職に至った経緯は何ですか?

    仕事をする上でのモチベーションがなくなってしまい転職を決めました。

    給与のアップの上限が決まってしまっていることや、上司が全く尊敬できないことが主な理由です。

    特に上司に関しては、やる気もないし、部下に無関心であるし、自分の事しか考えていないので、今の会社で無難に過ごすことは簡単なのですが、楽しく会社に貢献したい意欲を持って仕事したいと思う時に今の会社ではないのかなと思いました。

    マイナビエージェントを使ってみて正直どうでしたか?

    マイナビエージェントは、キャリアコンサルタントの対応がとても素早いと思います。

    登録したら次の日には、電話が来て、面談の日程調整に入りました。

    求人について確認したいことも、優しくわかりやすく答えていただけたりして、転職する人の気持ちをよく考えてくれているなという印象です。

    転職を行なってみて以前より、仕事に対するモチベーションも上がりましたし、人間関係も良好になりましたし、成長企業ということで社員一丸となって目標達成に向けて邁進しています。

    コンサルタントの方は入社後も「働いてみてどうですか?困ってることはないですか?」などと連絡をくれたため、とても親切な対応をしてくれる方だなと感じました。

    転職するには勇気と決断が大切ですが、自分に合った転職エージェントの助けというものが大変重要であると改めて感じました。

    30代_男性_営業職から企画職へ転職

    マイナビエージェント登録〜入社後のフォローまでの流れ

    1.登録
    WEBサイトから転職サービスへの申込をします。
    基本情報、職歴等をフォームに入力をすると、1~2週間程で電話連絡がきます。
    個人情報の取り扱いについてもしっかりとしているため、事前通知のないサービスへの申込がされるようなこともありません。
     
    2.カウンセリング
    最寄りのオフィス(東京、名古屋、大阪)に赴いていただき、専任のキャリアカウンセラーと面談を行います。
    オフィスへの来社が難しい場合、電話面談も実施しています。
    転職希望者の経験や希望、転職理由等についてのヒアリングをし、自分の方向性やキャリアに悩んでいる方にはどういったプランがあるかをアドバイスしてくれたり、迷いのある転職希望者の転職の軸を共に作り上げていく作業もしてくれます。
     
    3.求人紹介、情報提供
    希望に合った求人がある場合、その場で紹介してもらえます。
    希望の案件がなかった場合は、求人が入りしだい電話かメールで連絡をもらう形になります。
    企業情報(強みや業界内での立ち位置)、実際の社風や活躍しているタイプなどサイトだけでは知り得ない詳細情報を説明してもらうことができます。
    また、年収アップをかなえるためのキャリア設計方法や、自分の市場価値についても知ることができるため、情報収集の場としても活用できます。
     
    4.応募
    希望の案件があればその場で応募をし、書類選考に進めてもらいます。企業推薦時にキャリアアドバイザーが応募者のことを客観的に分析し、企業が求める強みをまとめた推薦状を添えてくれるので、採用担当者の信用を得やすくなります。
    面接日程調整や進捗管理等も代理で行ってくれるため、面接を忘れたり時間を間違えることもなくなります。
    また、職務経歴書や履歴書の添削も応募企業にマッチした内容になるよう行ってもらえるので、転職成功率が上がることは間違いありません。
     
    5.選考、面接
    応募企業でよく聞かれる面接選考内容を事前に共有してもらい、面接に不安がある人には対面、もしくは電話で面接対策をしてくれます。
    転職初心者は対面での模擬面接をお勧めします。
    もし、面接に相応しくない身だしなみや身振りがあった場合、キャリアアドバイザーに指摘してもらえるので、面接前に対策を練ることができます。
     
    6.内定、入社
    最終面接通過後の入社日調整や条件交渉等も転職先企業と転職者の間に入って対応してくれるため、直接では言いにくい条件への希望も条件交渉も得意としているため上手に対応してくれます。
    現職の退職交渉の仕方等も助言がもらえるため、スムーズな転職を実現しやすくなります。
    入社をして終わりではなく、入社後3ヶ月ほどは、就業状態の確認やケアをしてくれます。
    入社前とのイメージのギャップや気になることがあれば相談することができるので、活用しましょう。

    マイナビエージェントの面談の内容・準備・注意点

    面談の内容

    マイナビエージェントの面談は、各オフィスにある個別面談ルームで行われます。

    これまでの経験や希望条件などをヒアリングし、紹介する求人とのミスマッチがなくなるよう調整をします。

    その場でいくつか候補となる求人を紹介してもらうこともでき、求人票には書かれていない社内情報を細かく聞くことができます。

    もちろんその場で応募しなくても、その後も紹介を受けながら転職先を選ぶことも可能です。

    面談前に準備しておくべきこと

    エージェントといっても、短時間のヒアリングであなたのすべてを把握できるわけではありません。

    そのため自分の強みやアピールポイントは、面談前に準備しておいた方がいいでしょう。

    それを基にエージェントからアドバイスを受けることができれば、面接の本番も順調に進めることができるでしょう。

    また転職先の要望もなるべく面談前に固めておいた方が、紹介される求人とのミスマッチを少なくでき、転職先をスムーズに決めることができます。

    面談のときの服装はスーツ?

    基本的にエージェントからは私服でOKと言われるので、私服でも問題はありません。

    しかしm社会人としてふさわしくない服装をしていると、エージェントからの評価を落としてしまい、求人を紹介してもらえなくなる可能性もあります。

    エージェントはあなたの味方であるだけでなく、企業からの要望を受けて適切な人材を探すのが仕事です。

    そのため「この人は企業に紹介できないな…」と思われれば、優良な求人を回してもらえなくなるのでご注意ください。

    エージェントとの面談は時間厳守

    サービスを利用するとなると、こちらが顧客だと思ってしまい、時間にルーズになる人もいます。

    しかし、先ほども説明したようにエージェントはあなただけの味方であるわけではありません。

    まともな人材でなければ取引先の企業に紹介をすることはできないのです。

    時間を守ることは社会人としての最低限のマナーです。

    万が一遅れそうなときは必ず事前に連絡を入れるようにしましょう。

    もちろん面談中も、社会人としてのマナーを忘れずに、適切なふるまいを心がけてください。

    電話でも面談してもらえる?

    どうしても仕事が忙しくて時間が取れない、場所的にオフィスへ向かうのが難しい…という方は、電話面談でも大丈夫です。

    対面する面談と同じように、ヒアリングを行い、電話とメールを中心に転職サポートを受けることができます。

    しかし電話だけで済ませるよりも、直接キャリアアドバイザーと面談した方が、本音で話しやすいというメリットもあります。

    可能であれば日程を調整して、直接エージェントと面談をすることをおすすめします。

    マイナビエージェントのまとめ

    マイナビエージェントのサービスの紹介や利用者の評判を紹介してきましたが、最後にマイナビエージェントの特徴をまとめておきます。

  • ていねいな転職サポートは特に20代、30代からの満足度が高い

  • サービス提供期間は無期限だから、希望企業の求人が出るのを待ったり、資格を取ってから転職活動を再開したりするなど、じっくり時間をかけることも可能。

  • 所有する求人の約80%が非公開求人であり、登録すれば紹介をしてもらえる

  • 登録者限定で紹介できる非公開求人なら、求職者からの人気がある大手企業や高年収な求人を紹介してもらえる。

  • 女性アドバイザーも在籍しているので女性にもオススメ

  • それぞれ得意な専門分野を持っており、様々な業界についても知見を持っているため、求職者のニーズに合った企業をしっかりと提案してもらうことができます。

    つまり、
    マイナビエージェントは、他の転職サイトと比べると、面談がていねいであることや希望にあった求人の紹介など、転職サポートの満足度は業界トップクラスといえます。

    そのため、転職が初めての人やキャリアに悩む20代、30代に選ばれています。

    女性のキャリアアドバイザーが多数在籍していることから、将来を見据えた転職や復職をしたい女性からの評判も高くなっています。

    マイナビエージェント

    マイナビエージェントの特徴

    ・転職のサポート期間が無期限
    ・20代、第二新卒の転職に強い
    ・約8割が非公開求人!
    ・マイナビ独占求人も多数
    ・書類応募、面接日程の調整や条件交渉も代行

    転職がはじめての人でも、丁寧に業界情報や面接対策を無料で教えてくれます。
    保有している求人が豊富にあるため、未経験歓迎の求人を保有している可能性が高い。
    無料登録して求人を見てみる
    ※約3分で完了します

    dodaチャレンジが支持されている5つの理由を徹底解説

    dodaチャレンジのサービス内容障がい者の方から支持されている5つの理由などについて徹底解説。



    当サイトは、キャリアついて抱えている悩みや不安を解決し、自分らしい生活を実現するための手助けとなるための情報を日々発信しています。

  • 「今の仕事を続けていいのかな…」
  • 「スキルや経験がないけど転職なんてできるのかな…」
  • など、抱えている悩みや不安、期待は人それぞれです。

    当サイトの提供する情報によって、<働くことについて真剣に考えている人の1日が一歩でも前に進める参考になれば幸いです。

    なお、当サイトでは「正しい情報を伝えること」を重要視しています。

    正しい情報を伝えるために、下記4つのことを実施しています。

  • 転職経験者へのインタビュー
  • キャリアアドバイザーなど有識者の監修
  • 人材業界の最新情報の収集
  • 定期的な情報のチェックと修正
  • 前置きが長くなってしまいましたが、dodaチャレンジについて解説していきます。

    dodaチャレンジはこんな人におすすめ

    dodaチャレンジは障がい者の方の転職支援に特化した転職サービスです。

    こんな人におすすめ
  • 障害者手帳を持っている
  • 就職、転職を考えている
  • 就職、転職サポートしてもらいたい
  • 身体障害の方への転職支援
    ご自身の障害だけでなく、ご家庭の事情や通勤の制約など様々な条件を踏まえながら支援します。

    求職者への支援と同時に企業に対しても、身体的な障壁を減らすためのオフィス環境づくりをアドバイスしています。

    精神(発達)障害の方への転職ご支援
    精神障害についての豊富な知識を持つキャリアアドバイザーが、一人ひとりの立場や状況を理解したうえで転職支援を行なっています。

    また、パーソルグループの特例子会社として実際に精神障害のある社員と働いてきた経験もあります。

    知的障害の方への転職支援
    知的障害のある方専任のキャリアアドバイザーが在籍しています。

    面談時には、求職者本人だけでなくご家族・ご支援者の方も同席することが可能です。

    誰もが知っているような大手人材紹介企業(リクルート、マイナビ、パーソル)が運営している転職サイトから、業界・職種に特化(IT、飲食、エンジニア、アパレルなど)した転職サイトまでさまざまな種類がありますが、dodaチャレンジは身体・精神(発達)・知的障がいのある人の多くが利用しています。

    dodaチャレンジの5つの転職サポート

    dodaチャレンジがどのように転職をサポートしてくれるのかイメージできるよう、サービス内容を解説していきます。

    サービス内容は大きく5つに分けることができます。

    あなたにあった求人を紹介

    dodaチャレンジのサービスに登録すると、あなたの転職を専任でサポートするキャリアアドバイザーがつきます。

    希望している業界、仕事内容、労働条件がある場合は希望条件を専任アドバイザーに伝えると、条件に合った企業の求人を紹介してもらうことができます。

    就職・転職が初めての方や自分に合う企業がどんなところか分からないという人でも安心してください。

    専任のアドバイザーが障がいの状況や趣味嗜好などヒアリングした後に、数千件の求人の中からあなたに合った求人だけに絞って紹介してくれます。

    履歴書・経歴書の作成

    希望条件に合う、もしくは興味のある求人が見つかったら、応募に必要となる履歴書や職務経歴書を作成します。

    なお、書類の書き方(志望動機や自己PRの書き方など)も専任のアドバイザーがていねいに教えてくれるため、心配いりません。

    また、履歴書や職務経歴書のテンプレートなどもdodaチャレンジに用意してあります。

    書類の作成が完了すると、専任のアドバイザーがあなたの推薦文とともに企業へ応募してくれます。

    約2〜3営業日ほどで企業側からアドバイザー宛に書類選考の結果が返ってきます。

    面接対策・日程調整

    書類選考を通過したら、企業との面接に進みます。

    ここでも専任のアドバイザーから応募した企業に合わせて面接のアドバイスをもらうことができます。

    dodaチャレンジでは、過去に面接に通過した人の所持していたスキルや傾向などについてのノウハウを蓄積しており、そのデータベースを元にした面接対策を実施しています。

    また、希望すれば面接のアドバイスだけでなく、実際の面接を想定した模擬面接をしてもらうこともできます。

    なお、企業との面接の日程調整もアドバイザーがすべて代行してくれるため、在職中で忙しい人や1日に数社の面接を受ける人にとって効率的な転職活動が可能となります。

    企業に労働条件を交渉

    年収や休日、シフト時間や入社日などの諸々の労働条件を企業と交渉してくれます。

    アドバイザーは過去の採用実績や市場動向を加味して条件の交渉を行なうため、企業側も条件を承認してくれる可能性が高いです。

    実際にアドバイザーが条件を交渉したことで年収が約50万円アップした事例などもあるため、「もう少し給料が高ければいいな」などと感じている場合には、交渉してもらうことをおすすめします。

    入社した後では労働条件を変更することはできないため、このタイミングで条件の要望や不明点がある場合には、アドバイザーにしっかり伝えておきましょう。

    就職・転職後フォロー

    就職先・転職先が決まり、入社した後もdodaチャレンジのサポートは続きます。

    入社した1ヶ月後と3ヶ月後を目処にdodaチャレンジのアドバイザーより入社後の様子をヒアリングするための連絡がきます。

    ※転職をサポートした担当アドバイザー以外から連絡がくることもありますので、ご了承ください。

    もし、入社した会社で困っていることやアドバイザーに相談したいことがあれば、相談に乗ってもらうことができます。

    また、dodaチャレンジ側で解決できることであれば、あなたからの相談だということを伏せた状態で企業に掛け合うことも可能です。

    3ヶ月後を目処にアドバイザーから求職者に連絡をすることは無くなりますが、それ以降でもdodaチャレンジのサポートでは相談を受け付けているようです。



    dodaチャレンジが支持されている5つの理由

    障がいのある方の転職をトータルで支援していることは前述したとおりですが、 数十社ある転職支援サービスの中でdodaチャレンジが支持されている5つの理由について解説していきます。

    dodaチャレンジが支持されている要因は、

  • 障がいのある社員の意見を反映させていること
  • 大手人材紹介会社として転職支援実績が豊富であること
  • 上記2点を踏まえると、納得が得られやすいと思います。

    ここからは、上記2点を踏まえた上でdodaチャレンジが支持されている理由を5つに分けて解説していきます。

    1.障がいに関する理解と知識がある

    dodaチャレンジは大手人材会社であるパーソルグループの特例子会社として、実際に障害のある社員が働き、さまざまな職種で活躍しています。

    そのような現場でしか得られない実体験に基づく知識・経験に加えて、障害者本人に対して理解があることがサービス全体に反映されている

    特例子会社(とくれいこがいしゃ)とは・・・
    日本法上の概念で、障害者の雇用に特別な配慮をし、障害者の雇用の促進等に関する法律第44条の規定により、一定の要件を満たした上で厚生労働大臣の認可を受けて、障害者雇用率の算定において親会社の一事業所と見なされる子会社である。

    2.雇用側の経験を生かし企業からの信頼も厚い

    障がい者本人への理解を深めるとともに、障がい者を雇用する立場としての経験もdodaチャレンジにはあります。

    これらの経験から得られた知見を基に、求人を募集している企業側に対しても雇用に関する適切なアドバイスをしているので、提携している企業側の信頼が厚い。

    実際に、金融・ゼネコン・メーカーなど大手企業への転職支援実績が多いこともdodaチャレンジの大きな特長となっており、信頼が厚いことを証明しています。

    大手企業や障がい者採用実績が多い企業の求人を紹介してもらえることも支持されている理由の1つとなっています。

    3.定着率が高い

    障害者本人・雇用する企業、双方の立場を理解しているからこそ、双方に対してwin-winとなるアドバイスを行なうことができるのです。

    そのため、求職者と採用する企業の双方が働きやすい環境づくりを構築するサポートができています。

    そのことにより、就職・転職した後もミスマッチが少なくなり、結果として職場での定着率が高くなっていると想定されます。

    定着率が具体的な数値として公表されているわけではありませんが、利用した人の満足度は約95%です。

    4.業界トップの求人数を保有

    求人を募集している企業側からの信頼、転職を支援してきた求職者からの信頼、大手人材紹介会社としての実績があるdodaチャレンジ。

    その3つがあることで、障がい者向けの転職支援サービスとして業界トップクラスの求人数を保有することができています。

    また、一般の求人サイトには掲載されていない非公開求人も多数保有しています(保有している全体求人の約9割は登録者限定の非公開求人)。

    非公開求人も含め、1万件以上の求人から求職者の状況、希望に合わせて求人を紹介することができることがdodaチャレンジの強みとなっています。

    公開求人数:1,403件

    2020年1月5日現在
    例として、下記のような求人が非公開になっています。

  • 応募が殺到するような人気の求人
  • 採用時期が限定されている求人
  • 会員限定の非公開合同面接会と連動した求人
  • 5.企業の内部事情を詳しく教えてくれる

    パーソルグループのネットワークを活かし、求人情報を幅広く収集しています。

    さらに詳しい情報を入手するためにリクルーティングアドバイザーと呼ばれる法人営業担当が企業へのヒアリングを繰り返しています。

    具体的には下記のような内容を教えてもらうことができる。

  • 職場の雰囲気は?
  • 具体的な仕事内容は?
  • 入社1年以内の離職率は?
  • 評価の仕方は?
  • 残業はどれくらい?
  • 中途の割合は?
  • 障がいがあっても活躍できてる?
  • 経営層はどんな人?
  • ヒアリングは人事担当だけでなく、求人を募集している部署の現場スタッフや企業の代表に加え、過去に転職支援をした利用者にも実施するなど徹底しているからこそ、求職者としては、就職・転職後のことをイメージしやすくなり、入社後のミスマッチも防ぐことに繋がっています。

    dodaチャレンジの運営会社




    dodaチャレンジは、パーソルチャレンジが運営しています。

    パーソルチャレンジは、大手人材紹介会社であるパーソルグループの子会社として2008年に設立され、支援が難しいとされている精神障がい者の雇用にも力を入れているのが特徴です。

    パーソルチャレンジでは、従業員の約65%が障がい者手帳を所持していることから、単なる転職支援ではなく、障がい者本人・雇用する企業、双方の立場を理解した上で転職支援を行なっています。

    そして、転職支援として採用・職域開発・労務管理・定着支援など一貫したサービスを提供しています。

    本社は東京(田町)にあり、大阪(大阪市北区)、愛知(名古屋)にもカウンセリングの拠点を構えています。

    ※カウンセリングは、対面以外にも電話、チャット、テレビ電話でも対応しているため遠方の方でも問題ありません。

    2018年にdodaが行なったアンケートによると、サービスを利用した人の満足度は約95%とのこと。

    参照:dodaチャレンジ公式ページ

    アクセス情報

    本社(田町)
    〒108-0014
    東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館18F・19F

    最寄り駅
    JR山手線、京浜東北線「田町駅」三田口(西口)より徒歩1分
    都営地下鉄三田線、浅草線「三田駅」A3、A4出口より徒歩1分

    大阪オフィス
    〒530-0011
    大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 17F

    最寄り駅
    JR東海道本線「大阪駅」連絡橋口より徒歩約7分
    阪急電鉄「梅田駅」より徒歩約5分
    地下鉄「梅田駅」より徒歩約5分
    阪神電鉄「梅田駅」より徒歩約7分
    地下鉄「西梅田駅」より徒歩約7分

    中部オフィス
    〒450-6414
    愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング14F

    最寄り駅
    地下鉄東山線「名古屋駅」中改札より徒歩1分
    JR・近鉄・名鉄「名古屋駅」より徒歩3分
    東海道新幹線「名古屋駅」より徒歩5分

    dodaチャレンジ


    dodaチャレンジの特徴

    ・障がい者の転職支援実績が豊富
    ・利用者満足度95%
    ・非公開求人は約9割
    ・1万件以上の求人を保有
    ・面談は電話・メールでも可能

    転職サポートを受けてみる

    dodaチャレンジの評判や口コミ

    まだ、「dodaチャレンジってぶっちゃけどうなの?」と思われている方もいるかと思いますので、評判や口コミを見ていきましょう。

    サービスのリアルな実態を知るために、ツイッターで調査しました。

    dodaチャレンジに関するQ&A

    ここまでdodaチャレンジのサービス内容と選ばれる3つの理由を紹介してきましたが、よくある質問に対する回答を記載しておきます。

    ※参照:dodaチャレンジ



    Q.登録にはお金がかかるの?

    一切かかりません。

    登録から内定をもらうまですべて完全無料で利用することができます。

    dodaチャレンジは求人を募集している企業側から予算によって運営しているため、求職者の方は一切お金がかからないのです。

    Q.登録しなくても求人に応募できるの?

    応募することはできません。

    登録後、キャリアカウンセリング(対面or電話orメール)をした後に応募することが可能になります。

    Q.利用の年齢制限はあるの?

    年齢制限はありません。

    障害者手帳をお持ちの方、または申請中の方であれば誰でも利用することができます。

    Q.登録できない障がいはあるの?

    どのような障がいをお持ちでも登録することができます。

    ただ、ご状況によっては求人を紹介するまでに時間がかかる場合もあるそうです。

    すぐに求人を紹介できない場合には、お電話にてその旨を伝えてくれるので、待ちぼうけになることはありません。

    Q.どうやって登録すればいいの?

    下記のボタンをクリックすると、登録ページに移動します。
    ご登録はこちら

    入力する内容は以下の通りですが、約3分ほどで入力が完了できます。

  • 名前(フリガナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドバイス
  • 手帳種類
  • 手帳等級
  • 障がい内容
  • 就業状況(任意回答)
  • 学校区分(任意回答)
  • 卒業見込み(任意回答)
  • 転職理由(任意回答)
  • パスワード
  • 障がいについて配慮が必要な事項については、「ご希望条件」の「その他希望」欄にご入力ください。

    Q.スマホからでも登録できるの?

    もちろん可能です。

    また、学校や施設、インターネットカフェなどからでも登録することができます。

    登録後はご自身のメールアドレス・パスワードを使用してご自宅のパソコンやスマホからログインできます。

    Q.地方に住んでいるけど面談してもらえるの?

    可能です。

    対面式のキャリアカウンセリングは、ページ中程で紹介している本社、東京(丸の内)、関西オフィス、中部オフィスで受けることができます。

    それ以外の地域の場合は、電話・チャット・TV電話でも面談を受けることができます。

    Q.退会するときはどうすればいいの?

    退会(登録解除)するときは、マイページにアクセスの上、ページ下部の『退会フォーム』より手続きすることができます。

    なお、退会後はすべての個人情報(入力情報・提出書類)について責任を持って削除・廃棄してもらえるので心配いりません。

    手続きがすべて完了するまでに1週間程度かかる場合もあるようです。



    ゲーム検証スタッフへの転職なら自分で求人応募してはダメ?

    いま、ゲーム検証スタッフ(テスター・デバッカー)が転職先の職種として人気を集めています。

    プログラマーやデザイナーと比べると、認知度が低く、馴染みの薄いテスター・デバッカーという職種ですが、ゲーム業界への関心が高まるにつれ、注目されつつある仕事の1つです。

    eスポーツがオリンピック種目として候補になるなど、日本国内のみならず世界中から脚光を浴びているゲーム業界で働くことができるゲーム検証スタッフですが、具体的な仕事内容については、あまり詳しくない人も多いはず。

    そこで、今回はゲーム検証スタッフの仕事内容や未経験から転職する方法までをご紹介します。

    ワンポイント転職アドバイス

    1〜3月は、転職するベストタイミングです。

    人員増強のための求人が増えるため、なかなか求人を募集しない人気企業や人気なポジションの求人が増える時期だからです。

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 複数(2〜3社はマスト)の転職サイトに登録する
  • 自身の状況を伝え転職に関するアドバイスをもらう
  • 相性の良いと思った転職サイトでサポートを受ける

  • 複数の転職サイトに登録しておくこと、相性の良い担当者と転職活動を進めることが転職を成功させる近道です。

    ゲーム検証スタッフの転職状況

    まずは、ゲーム検証スタッフの転職市場の状況をみていきましょう。

    ゲーム検証スタッフの主な転職先は、ハードウェアやソフトウェアの開発をしている職場となります。

    2017〜2018年のゲーム業界の市場規模(主要対象企業33社の売上高の合計)は5兆0,482億円となっており、昨年対比で12.7%も成長している業界です。

    ゲーム業界の成長に伴い、開発スケジュールがタイトになり、コンテンツが肥大化しているゲーム業界においては、ゲームテスター・デバッガーの需要は増えています

    また、プラットフォームやOSの組み合わせも多岐に渡り、検証のパターン数、必要性が増しているため、ゲーム業界でのテスター・デバッガーの採用ニーズは今後も高くなっていくことが予想されます。

    成長中のゲーム業界の中でも特に注目されているeスポーツですが、2018年の「eスポーツ」の市場規模は48.3億円となり、2022年には99億円の規模になると予測されています。

    今後、認知度の向上と大手企業のスポンサー参入により、これまでよりも市場が活発化する可能性もあります。

    これらeスポーツの本格的な普及はゲーム業界の追い風となり、新たなビジネスチャンスの創出や雇用の拡大にも繋がっていきます。

    ゲーム検証スタッフは未経験でも転職しやすい

    ゲーム検証スタッフになるためには、特別な資格は必要ではないため、プログラミングやデザインはできないけど、未経験からゲーム業界にチャレンジできるため人気の職種です。

    また、学歴不問や年齢不問で人材を募集している企業も多かったり、研修制度が充実していることから未経験からでも転職しやすいといえます。

    「ソニー」や「任天堂」「スクウェア・エニックス」などといった大手ゲーム会社では新卒採用が中心のため、中途で転職するためには一定の経験やスキルがないと難しくなります。

    しかし、中小規模のゲーム会社や成長中のIT企業(ゲームアプリ開発会社含む)中途採用で転職を希望する場合は、人材が足りていないことも多いため、未経験からでも転職できる可能性が高いです。

    中小規模のゲーム会社や成長中のIT企業など、求人サイトでは見つけられないような求人も転職エージェントを利用すれば、求人を紹介してもらえる可能性もあります。

    ゲーム検証スタッフの仕事内容

    ゲームをプレイしていて、突然画面がフリーズした、選択したコマンドと違う技がでた、などという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

    このような不具合のことをバグと言い、ゲームがプログラミング(設計)した通りに動くかどうか検証してバグを発見・報告し、正しい挙動になるよう*バグを取り除いて製品の品質を高めていく作業のことを「デバッグ」と言います。

    リリース前のゲームのバグを見つけ報告する業務をする人をデバッカー、テスター、ゲーム検証スタッフと呼んでいます。

    *バグを取り除く作業はプログラマーが担当します。

    さらに、ゲームをリリースした後も検証スタッフの仕事はあります。

    現代ではネットワーク環境が整っているため、リリース後のゲームをアップデートすることが一般的です。

    そのため、開発中には発見することができなかったバグを直すための修正パッチを作成したり、ゲームが長く遊べるように追加コンテンツをリリースしたりする際は、開発に携わったデバッガーの経験や声を活かすことも多く、ゲーム検証スタッフの存在はゲーム開発において欠かすことができません。

    ゲーム検証スタッフのキャリア

    未経験から転職できるチャンスのあるゲーム検証スタッフですが、転職した後のステップアップやキャリアはどうなるのでしょうか。

    そこで、どのような業界からゲーム検証スタッフになっているのか、ゲーム検証スタッフからどのようなキャリアアップをしているのか見てみましょう。

    転職前の業界例

  • 自動車整備士(27歳/男性)
  • 飲食業(25歳/女性)
  • 公務員(31歳/女性)
  • 販売員(28歳/男性)
  • 参照:doda掲載中のモバイルゲーム事業会社の求人から

    キャリアアップ例

  • ゲーム検証スタッフからプランナー(24歳/男性)
  • ゲーム検証スタッフからCSへ移動し、リーダー(31歳/男性)
  • ゲーム検証スタッフからディレクター(25歳/男性)
  • ゲーム検証スタッフの求人例

    ゲーム検証スタッフの仕事内容について紹介しましたが、実際にどのような求人が募集されているのか見てみましょう。

    ゲーム検証スタッフに転職したらどのような条件で働くことになるのか、どのような生活を送るようになるのかということに対するイメージがより一層膨らませられると思います。


    こちらで紹介している求人は2019年12月27日現在でマイナビとリクナビで公開載されていた求人です。
    そのため、求人募集が終了してしまっている場合はご了承ください。

    これらの求人は求人サイトからでも応募することはできますが、転職エージェントを利用すると求人サイトでは見ることができない求人(非公開求人と呼ばれている)も紹介してもらうことができます。

    非公開求人には、人気の大手ゲーム会社やライフワークバランスも充実している好条件な求人が多い傾向があります。

    ゲーム検証スタッフに向いている人

    ゲーム検証スタッフが向いている人の特徴としては、ゲームにかける情熱がある人、純粋にゲームが好きであることは第一の条件として挙げられます。

    そのほか、具体的には下記の4つの条件に当てはまる人は、検証スタッフの適性があるといえます。

    検証スタッフが向いている人

    ・洞察力がある人

    見落としがちな細かいミスやバグを発見できる洞察力が必要であるため。

    ・集中力の高い人

    検証スタッフは何時間も同じゲームをプレイをするため集中力が必要であるため。

    ・忍耐力がある人

    長時間コツコツとした作業を苦にせず仕事と切り替えることが必要であるため。

    ・情報管理能力が高い人

    テストデータの流出を防ぐためのセキュリティ意識や情報管理における知識や判断力が必要であるため。

    ゲーム検証スタッフへの転職ならエージェントを活用すべき4つの理由


    ゲーム検証スタッフへ転職することを検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    1.職場状況(雰囲気や業務内容)の実情を教えてくれる
    2.非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3.ゲーム業界に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4.年収交渉や日程調整を代行してもらえる

    理由1. 職場状況(雰囲気や業務内容)の実情を教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

  • 「職場の雰囲気は?」
  • 「具体的な仕事内容は?」
  • 「入社1年以内の離職率は?」
  • 「評価の仕方は?」
  • 「残業はどれくらい?」
  • 「中途の割合は?」
  • 「どこから転職してきた人が多い?」
  • 「経営層はどんな人?」

  • などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットになります。

    また、エージェントは業界・職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、ゲーム検証スタッフの非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界・職種・会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    たとえ面接で失敗してしまっても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。
    そのため、自分で応募する人と比べ圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。
    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社微調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

    登録数ランキング
    転職サイト名 特長
    マイナビエージェント

    20代の転職者満足度No.1
    マイナビ独占求人あり

    公式HP

    リクルートエージェント

    転職成功実績NO.1
    非公開求人数10万件以上

    公式HP

    パソナキャリア

    女性の転職に強い
    年収UP率67.1%

    公式HP

    転職エージェント7つの活用方法


    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当変更をしてもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。

    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。
    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。
    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。
    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、転職によって年収をあげたいと考えているのであれば「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    ゲーム検証スタッフへの転職にオススメな転職エージェント一覧

    ゲーム検証スタッフへの転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • ゲーム検証スタッフに関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • ゲーム検証スタッフ以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

  • おすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

    マイナビエージェント


    マイナビエージェントの特徴

    ・転職のサポート期間が無期限
    ・20代、第二新卒の転職に強い
    ・約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
    ・書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行

    転職がはじめての人でも、丁寧に業界情報や面接対策を無料で教えてくれます。
    こちらもリクルートエージェントと並び、求人情報が豊富であるため、未経験歓迎の求人を保有している可能性が高い。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    リクルートエージェント

    リクルートエージェントの特徴

    ・転職成功実績NO.1
    ・非公開求人数約10万件
    ・業界最大手なので企業とのパイプが強い
    ・満足度99%の面接力向上セミナーあり

    全年代を得意としています。業界・職種に対する専門的な知識をもった実績豊富なキャリアアドバイザーのサポートを受けられます。
    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    doda


    dodaの特徴

    ・すぐに転職したい人におすすめ
    ・転職者満足度NO.1
    ・業種、職種に特化した専任アドバイザーが転職をサポート
    ・企業からスカウトオファーが届くので受け身の転職も可能
    ・退職の手続きも代行してくれる

    60問の診断項目から判定する適職タイプ診断も人気。
    毎週更新される特集や月曜・木曜に更新される求人は要チェック。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    パソナキャリア


    パソナキャリアの特徴

    ・女性の転職に強い
    ・30,000件以上の求人数
    ・業界・職種別の専任のキャリアアドバイザー
    ・書類添削・面接対策などのサポート
    ・電話・メールのレスポンスが速い

    在職中の方にもお越しいただけるよう、平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能。
    求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』に劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェント・マイナビエージェントと併用して転職活動を進めるのがベスト。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    ビズリーチ

    ビズリーチの特徴

    ・高年収、ハイキャリア層に特化
    ・年収600万円以上の求人が多数
    ・優秀なヘッドハンターからスカウトが届く
    ・女性向けのエグゼクティブ求人も多数掲載

    登録の際に27問の基本情報を入力するだけで、優良企業からのスカウト率が大幅アップするので入力を忘れずに!
    近年、求人数が飛躍的に増加し、転職で年収アップを目指すのであれば登録しておいて間違いない転職サイト。
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    JAIC(ジェイック)


    JAIC(ジェイック)の特徴

    ・20代のフリーター専門の転職サイト
    ・未経験からの就職成功率 80.3%
    ・就職後の定着率94.3%
    ・就職支援『無料就職講座×面接会』
    ・100%取材した求人

    優良企業20社と書類選考ナシで面接ができる就職イベントを開催しています。
    20代のフリーターの人は登録しておくべきサイトです。
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    リクナビNEXT


    リクナビNEXTの特徴

    ・常時5,000件以上の圧倒的な求人数
    ・新着・更新求人が毎週1.000件以上
    ・レジュメ登録するだけでスカウトが届く
    ・独自のグッドポイント診断で自己分析ができる

    エージェントのサポートは受けることができないため、他の転職エージェントサイトと併用することがオススメ。
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    おまけ.ゲーム業界の近況

    ソニーとマイクロソフトの提携

    2019年5月ソニーとマイクロソフトはクラウドゲームなどで戦略的提携を締結。

    マイクロソフトのクラウドを活用しゲームやコンテンツのオンライン配信と画像センサーの共同開発も検討する。

    ソニーは「プレイステーション」、マイクロソフトは「Xbox」で家庭用ゲーム機器として確固たる地位を築いてきたが、今後はクラウド型ゲーム分野でタッグを組む形となる。

    Googleの「Stadia」の登場

    2019年3月Googleは新しいゲームプラットフォーム「Stadia」を発表。

    YouTubeやウェブのゲーミングコミュニティと簡単に統合できる点が特徴。

    YouTubeのゲーム動画からプレイするボタンを押すことで動画再生のようにゲームを楽しめるようになると同時に、「Stadia」プラットフォームはクラウド上に存在しているため、ハードは必要なくPCのブラウザやスマートフォンで遊ぶことが可能に。

    「Stadia」は11月に先行提供が始まり、2020年から本格展開予定。

    「Apple Arcade」の発表

    2019年3月米アップルは定額制のゲーム配信サービス「Apple Arcade」を発表。

    今年の秋に100以上のゲームと同時にローンチされる予定とのことで、1つのプランを契約するのみでApp Storeにある有料ゲームをプレイすることができる。

    現在のモバイルゲームの収益構造は広告や課金といったものが主流となっており、この定額サービスが成功することはモバイルゲームサービスの流れを変換することになるかもしれない。

    芸能事務所TOP50

    芸能事務所TOP50

    引用:THE 芸能事務所

    1.バーニングプロダクション

    芸能界を牽引する超大手芸能事務所。有能なマネージャー達は独立させ、それぞれ有力事務所を立ち上げたことによって、力のある芸能事務所の多くはバーニング系列の事務所となっている。創業者は、芸能界のドンと呼ばれる周防郁雄。圧倒的な権力をもつ事務所の為、芸能界No.1と言っても過言ではない。

    2.ジャニーズ事務所

    日本を代表する男性アイドルグループが多数所属している超大手芸能事務所。創業者はジャニー喜多川で、芸能界の二大勢力として「バーニング」と「ジャニーズ」が挙げられる。映画やドラマ、バラエティ番組に欠かすことが出来ないほどの人材を揃えており、影響力は芸能界トップクラス。

    3.吉本興業

    明石家さんまやダウンタウン、ナインティナイン、雨上がり決死隊など、バラエティ番組には決して欠かせないお笑い芸人が多数所属する超大手芸能事務所。芸能界における絶対的な権威から今や「吉本なしでは、番組は作れない」とまで言われている。芸人の他に、俳優、タレントのマネジメントにも力を入れている。

    4.ホリプロ

    和田アキ子や石原さとみ、綾瀬はるか、妻夫木聡など、芸能界を代表するタレントを多数抱えている超大手芸能事務所。年に一度の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」は女性アイドルの登竜門として知られている。歩合制を原則とする他の芸能事務所とは異なり、固定給が基本とされていることで有名。

    5.アミューズ

    サザンオールスターズや福山雅治、三浦春馬、佐藤健、吉高由里子など、大物歌手や俳優、女優が多数所属する超大手芸能事務所。渡辺プロダクションの元マネージャーであった大里洋吉が独立し設立。芸能界でも数少ない、東証一部に上場している芸能プロダクションで、テレビ番組や映画製作も行っている。

    6.エイベックス

    浜崎あゆみや倖田來未、大塚愛、小室哲哉など、数多くの有名歌手が多数所属する超大手芸能事務所。東証一部に上場しており、一つのグループで様々な事業を展開している。最近では、歌手のみならず俳優やモデル、タレント等のマネジメントにも力を入れている。

    7.オスカープロモーション

    米倉涼子や上戸彩、武井咲、剛力彩芽など、多くの女優、モデルを有する超大手芸能事務所。「全日本国民的美少女コンテスト」はオスカープロモーションの主力オーディションであり、美女が大勢所属していることから「美の総合商社」とも呼ばれている。

    8.研音

    唐沢寿明や反町隆史、竹野内豊、福士蒼汰、榮倉奈々など、主役級の俳優、女優が大勢揃う大手芸能事務所。各民放局のゴールデンタイムのドラマにおいて主演クラスの占有率が高い。少数制のため所属するのは狭き門であるが、所属すればデビューへの道が開かれると言っても過言ではない。

    9.スターダストプロモーション

    柴咲コウや北川景子、竹内結子、市原隼人、岡田将生など、主に俳優、女優を中心とした大手芸能事務所。「スターダスト芸能3部新人発掘オーディション」が有名であり、毎年開催している。「ももいろクローバーZ」は、芸能3部に所属する女性タレントから選抜され結成された。

    10.ワタナベエンターテインメント

    渡辺プロダクション、通称「ナベプロ」の組織改編により、芸能プロダクション部門を分社化して設立。当初は「ナベプロなくしては歌番組、バラエティ番組は作れない」と言われていたほど一人勝ち状態を誇っていた。古くからフジテレビと太いパイプを持っている。

    11.ケイダッシュ

    ハリウッド俳優「渡辺謙」が所属する大手芸能事務所で、田辺エージェンシーから暖簾分けする形で設立された。創業者である川村龍夫は、バーニングプロダクション総帥の周防郁雄と高校時代の同級生でもあり、バーニングプロダクションの取締役も務めていた。

    12.松竹芸能

    笑福亭鶴瓶やよゐこ、TKO、ますだおかだが所属する大手芸能事務所。吉本興業と並び、上方演芸界の二大プロダクションの一つである。日本の映画、演劇の制作、興業、配給を手掛ける「松竹株式会社」の連結子会社であることが大きな強みと言える。

    13.東宝芸能

    長澤まさみや沢口靖子、斉藤由貴、遠藤久美子が所属する大手芸能事務所。松竹芸能と同様、日本の映画、演劇の制作、興業、配給を手掛ける「東宝株式会社」の連結子会社であることが大きな強み。女性タレントを発掘する「東宝シンデレラ」は、東宝芸能の主力オーディションである。

    14.プロダクション尾木

    仲間由紀恵や小嶋陽菜、高橋みなみ、渡辺麻友が所属する大手芸能事務所。通称「尾木プロ」。創業者である尾木徹は渡辺プロダクション出身であり、日本音楽事業者協会の会長も務めた経験がある。事務所の力は強く、芸能界への影響力も大きい。

    15.太田プロダクション

    有吉弘行や劇団ひとりなどのお笑い芸人をはじめ、大島優子、前田敦子、指原莉乃など、女性アイドルも多数所属する大手芸能事務所。当初は、テレビ界には必要不可欠なタレントを数多く抱えていたことから「泣く子も黙る太田プロ」と称され、吉本興業以上の影響力を持っていたこともある。

    16.田辺エージェンシー

    タモリや研ナオコ、堺雅人、永作博美が所属する大手芸能事務所。創業者である田邊昭知がホリプロから独立し設立。ケイダッシュグループの総帥「川村龍夫」が副社長を務める。少人数制だが、芸能界への影響力は強い。

    17.イザワオフィス

    志村けん、加藤茶、高木ブーなど、大物タレントを有する大手芸能事務所。創業者である井澤健は、渡辺プロダクションの元マネージャーであり、現在でも渡辺プロダクショングループの一員とされている。ワタナベエンターテインメントと同様に、フジテレビと太いパイプを持つ。

    18.長良プロダクション

    氷川きよし、水森かおり、山川豊など、大物演歌歌手が所属する大手芸能事務所。創業者は、芸能界の重鎮として業界でも有名であった長良じゅん。スターダストの創業者である細野義朗は、長良じゅんのもとで修行していたほどである。

    19.アップフロントグループ

    シャ乱Qやモーニング娘。を生み出した大手芸能事務所。傘下に複数の芸能プロダクションやレーベルを抱えている。本業の芸能活動以外に、不動産、飲食などの業務に進出するなど、1990年代前半をリードしてきた「ビーイング」に似た組織構造を持つ。

    20.ソニー・ミュージックアーティスツ

    氣志團や木村カエラ、倉科カナ、ミッツマングローブが所属する大手芸能事務所。ソニーミュージックエンターテインメント傘下の芸能事務所であり、歌手、俳優、モデル、タレントなど、幅広く業務を展開している。

    21.ライジングプロダクション

    観月ありさや国仲涼子、平愛梨、西内まりやが所属する大手芸能事務所。旧社名は「ヴィジョンファクトリー」。歌手、女優、モデル、お笑いなど幅広く業務を展開しており、大手芸能事務所としての地位を固めている。

    22.スウィートパワー

    黒木メイサや堀北真希、桐谷美玲、南沢奈央など若手女優を中心とした大手芸能事務所。他の大手芸能事務所に比べれば社歴は浅いが、所属タレントのドラマや映画の主役抜擢が相次ぐ新興勢力。スカウト活動に力を入れている。

    23.トップコート

    佐々木希や成宮寛貴、松坂桃李、杏が所属する大手芸能事務所。渡辺プロダクション創業者である渡辺晋の次女「渡辺万由美」が設立。ワタナベエンターテインメントやイザワオフィスと同様に、渡辺プロダクショングループの一員である。

    24.プラチナムプロダクション

    中村アンや菜々緒、トリンドル玲奈、木下優樹菜など女性タレントを中心とした大手芸能事務所。エイベックスと業務提携をしていた「プレミアムプロモーション」からモデル、タレント、グラビア部門の事務所として設立したため、現在でもエイベックスとの繋がりは深い。

    25.ホリエージェンシー

    向井理や磯山さやか、波瑠が所属する大手芸能事務所。ホリプロ系列の芸能事務所であり、「これからの時代はモデルからスターが誕生する」というホリプロ創業者「堀威夫」の一言をきっかけに、モデルプロダクションとして設立。しかし現在では、俳優、タレント志向を強化している。

    26.レプロエンタテインメント

    長谷川京子や新垣結衣、マギー、菊地亜美が所属する大手芸能事務所。旧社名は「レヴィプロダクションズ」で、創業者は本間憲。バーニングプロダクション傘下の芸能事務所の中でも、特に力を持った芸能事務所である。

    27.アーティストハウス・ピラミッド

    鈴木紗理奈や熊田曜子、安田美沙子、ラブリなど、若手女性アイドルを中心とした大手芸能事務所。レプロエンタテインメントと同様、バーニングプロダクション傘下の芸能事務所の中でも、特に力を持った芸能事務所である。

    28.エーチーム

    伊藤英明や岩城滉一を筆頭とした大手芸能事務所。川崎淳士が経営していた芸能プロダクション「カワサキエージェンシー」より独立し設立。バーニングプロダクション傘下の芸能事務所の中でも、特に力を持った芸能事務所である。

    29.フロムファーストプロダクション

    北村一輝や竹中直人、本木雅弘、佐藤二朗など、実力派俳優を有する大手芸能事務所。バーニングプロダクションで郷ひろみのマネージャーをしていた小口健二が設立。バーニングプロダクション傘下の芸能事務所の中でも、特に力を持った芸能事務所である。

    30.サムデイ

    藤原紀香や加藤あい、篠田麻里子、細川茂樹が所属する大手芸能事務所。藤原紀香の担当マネージャーが、バーニングプロダクションから暖簾分けする形で設立。バーニングプロダクション傘下の芸能事務所の中でも特に力を持った芸能事務所である。

    31.エヴァー・グリーンエンタテイメント

    溝端淳平や山本裕典、岡本玲、佐野岳など、若手俳優を中心とした大手芸能事務所。バーニングプロダクションで郷ひろみのマネージャーをしていた中田茂が設立。バーニングプロダクションからの信頼が厚く、タレントを業務提携することもある。

    32.ジャパン・ミュージックエンターテインメント

    篠原涼子や谷原章介、ユースケサンタマリア、上地雄輔が所属する大手芸能事務所。渡辺プロダクションの元マネージャーであった藤岡隆が設立。「幾らのギャラでもいいという優しい子はあまりタレントにならない。常識がなければ無論困るが我侭で強引な子の方が芸能界では成功する」は藤岡の名言。

    33.サンミュージックプロダクション

    ベッキーやカンニング竹山、小島よしお、スギちゃんが所属する大手芸能事務所。過去には松田聖子や桜田淳子、小林幸子などの大物芸能人が多数在籍していたが、今では芸人、タレント色が強まっている。一発屋芸人が多く、自ら「一発屋生産工場」と事務所を比喩することもある。

    34.プロダクション人力舎

    オアシズやアンジャッシュ、おぎやはぎ、アンタッチャブルなど、お笑い芸人専門の大手芸能事務所。若い頃からお笑いタレントのマネージャー一筋であった玉川善治が設立。社名は「人の力の在り処」というヒューマンな意味と駄洒落が込められている。

    35.マセキ芸能社

    ウッチャンナンチャンや出川哲朗、ナイツ、狩野英孝など、お笑い芸人専門の大手芸能事務所。所属タレントには、日本映画学校(現 日本映画大学)のOBが多く所属する。近年では、若手ピン芸人の人気が台頭している。

    36.浅井企画

    萩本欽一や小堺一機、関根勤、関根麻里が所属する大手芸能事務所。中川プロダクションの元マネージャーであった浅井良二が、当時無名だった萩本欽一と坂上二郎の才能を見抜き、マネジメントするために設立。現在では「人間味あふれるお笑いのプロ集団」と称される。

    37.オフィス北野

    お笑いBIG3であるビートたけしが所属する芸能事務所。当時、太田プロに在籍していたビートたけし、たけし軍団のマネジメントを目的に設立された。現在ではビートきよしも加わり、ツービートの二人が数十年振りに同じ事務所に在籍している。

    38.ホリプロコム

    バナナマンやスピードワゴン、クワバタオハラ、たんぽぽが所属する芸能事務所。ホリプロの完全子会社であり、ホリプロの「お笑い芸人部門」として認知されている。お笑い芸人専門の大手芸能事務所は数あるが、親会社がホリプロというのは大きな強みである。

    39.ケイダッシュステージ

    オードリーや原口あきまさ、はなわ、スザンヌが所属する芸能事務所。ケイダッシュの関連会社であり、創業者は川村龍夫。ケイダッシュの「お笑い芸人」「タレント部門」として認知されているが、秋川雅史、井手綾香などのアーティストも在籍している。

    40.エイベックスヴァンガード

    東方神起や川栄李奈、紗栄子、丸高愛実が所属する芸能事務所。エイベックスグループの事務所であり、エイベックスマネジメントから、マネジメント事業などの一部を分社化する形で設立された。

    41.サンズエンタテインメント

    雛形あきこや山田まりや、はるな愛、MEGUMIなど、女性タレントを専門とした芸能事務所。イエローキャブの社長を務めていた野田義治が、筆頭株主であった「有限会社サンズ」にタレント数名を引き連れて独立し、現在のサンズエンタテインメントへと成長させた。

    42.スペースクラフト・エンタテインメント

    栗山千明や神田うの、黒谷友香が所属するモデルエージェンシー兼芸能事務所。オスカープロモーションに匹敵する大手モデル事務所であり、テアトルアカデミーや劇団ひまわりに匹敵する大手子役事務所でもある。芸能事務所としても「準大手クラス」の事務所と言える。

    43.トライストーン・エンタテイメント

    小栗旬や綾野剛、田中圭、木村文乃など、実力派若手俳優を中心とした芸能事務所。創業者である山本又一朗は映画のプロデューサーでもあり、「本物志向のマネージメント」をモットーとして俳優やミュージシャンの育成に取り組んでいる。

    44.フラーム

    広末涼子や小雪、戸田恵梨香、吉瀬美智子が所属する芸能事務所。創業者は井上義久で、フロスから独立し設立。元々広末涼子のマネージャーを務めていた。主に女性タレントを専門にマネジメントしている芸能事務所である。

    45.テンカラット

    香里奈や田中麗奈、能世あんな、知花くららが所属する芸能事務所。創業者の小林栄太朗は、爆笑問題「太田光」の中学時代の同級生。バーニングプロダクション傘下の芸能事務所の中でも、力を持った芸能事務所である。

    46.イトーカンパニー

    蒼井優やともさかりえ、金子ノブアキが所属する芸能事務所。元々はモデル中心の芸能プロダクションであったが、ともさかりえのブレイクを機に業務を拡大する。イトーカンパニー、ラッキーカムカム、メンズブランチの3社で「イトーカンパニーグループ」を結成している、バーニング系列の事務所である。

    47.インセント

    山本美月や井上和香、入山法子が所属する芸能事務所。元々はモデル中心の芸能プロダクションであったが、所属タレントの女優業進出により、大手芸能事務所「研音」と業務提携を結ぶようになる。主要子会社に「イデア」「イリューム」を持つ。

    48.フォスター

    瀬戸朝香や広瀬すず、北乃きい、勝地涼が所属する芸能事務所。子会社に「フォスタープラス」を持ち、少数精鋭でタレントのマネジメントを行なっている。社員とタレントのコミュニケーションを大切にしている芸能事務所。

    49.セント・フォース

    皆藤愛子や小林麻央、西尾由佳理、潮田玲子など、フリーアナウンサーやキャスター、リポーターを専門とした芸能事務所。清楚な美女が多数在籍している。キャスター業やリポーター業であれば、業界No.1と言っても過言ではない。

    50.LDH

    EXILEやE-girls、佐田真由美が所属する芸能事務所。「エグザイルエンタテイメント有限会社」と、HIROの友人が経営していたモデル事務所「株式会社スリーポイント」が合併し「株式会社LDH」となった。創業者は五十嵐広行(HIRO)。

    転職サイト結局どこがいいの?【おすすめ転職サイト2選】

    「転職サイトっていっぱいあるけど何が違うの?」「結局、どれ使えばいいの?」 「どうやって選べばいいの?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

    それもそのはず、転職サイトは大小合わせると、50社以上もあるので、このような疑問を持つのも当然です。

    本ページでは、転職経験のある方100名以上へアンケートを実施すると同時に、実際に転職サイトに登録し、各社のサポート内容などの違いを徹底的に調査してみました。

    そこで、50社以上ある転職サイトから本当におすすめできる転職サイトを2社を厳選し、紹介していきます。

    アンケートと有識者の意見を元におすすめしているので、これから転職サイトに登録しようと検討している方、過去に転職サイトを利用したけど失敗した経験のある方にとって参考にしていただけるはずです。

    本ページで使用しているデータについて
    調査元:クラウドソーシング
    調査方法:転職経験のある方(20代~50代)を対象としたアンケートを実施
    実際に転職サイトに登録したレビュー

    調査期間:2019年8月~2019年9月
    登録数ランキング
    転職サイト名 特長
    マイナビエージェント

    20代の転職者満足度No.1
    マイナビ独占求人あり

    公式HP

    リクルートエージェント

    転職成功実績NO.1
    非公開求人数10万件以上

    公式HP

    パソナキャリア

    女性の転職に強い
    年収UP率67.1%

    公式HP

    転職サイト登録時に押さえるべき3つのポイント

    おすすめ転職サイトを紹介する前に、実際に利用することでわかった転職サイトに登録する時に押さえておくべき3つのポイントを紹介します。

    転職経験者の統計結果のデータも記載してあります。

    1.転職サイトを2社以上利用する
    2.おすすめ転職サイトに登録する
    3.状況に合わせて追加で登録する

    転職サイトを2社以上利用する

    当然ですが、転職サイトによって保有している求人数や種類が異なります。

    求人数や種類は時期によっても変わりますが、2社以上の転職サイトに登録して多くの求人を比較できる状態にしておくことが転職を成功させる上で重要なポイントです。

    また、転職サイトを利用する上で注意したいポイントとして、意外と重要になってくるのが転職エージェントとの相性です。

    「希望にあった求人を紹介してくれない」「転職させようと強引に勧めてくる」といった転職エージェントがいるのも事実です。

    しかし、2社以上の転職サイトに登録しておけば、自分に合った信頼できる転職エージェントに出会える可能性が必然的にアップすることになります。

    事実、私が登録してみた転職サイト10社も転職エージェントの対応の仕方や紹介される求人の種類などが全然違いました。

    中には、全然こちらの要望を聞かずに求人だけを無理やり紹介してくる転職エージェントもいました。。。

    また、本ページで紹介している転職サイトに比べてサポート内容が雑だったり、そもそも紹介できる求人を持っていなかったこともありました。

    もし、上記のような転職サイトに1社しか登録していなかったら、希望条件を実現するための転職は難しかったと思います。

    ちなみに、当サイトが転職経験者に実施したアンケートによると、100人中75人の人が「2社以上の転職サイトを利用した方が良い」と回答しています。

    調査方法:転職経験者100名にアンケート
    調査元:クラウドソーシングサービス

    転職サイトは無料で利用できますし、実際に使ってみて希望の希望に合う求人が見つからない、担当の転職エージェントと相性がよくないと感じた場合は、転職サイトを切り替えましょう。

    2社以上利用することのデメリットは無いですし、転職を成功させるためにも転職サイトを複数社利用することをおすすめします。

    おすすめ転職サイトに登録する

    2つ目のポイントは、おすすめの転職サイトに登録しておくことです。

    50社を超える転職サイトから選ぶのは大変だと思いますが、まずはおすすめ(定番)といえる転職サイトには登録しておきましょう。

    おすすめしたい転職サイトは「マイナビエージェント」「リクナビエージェント」の2つです。

    この2つは転職を考え始めたタイミングで登録しておいて間違いないです。

    私も実際に登録してみて、求人の数と種類、転職エージェントの対応やスキルにおいて、おすすめできる転職サイトだと確信しています。

    転職経験者の50%が利用していることもあり、まさに登録しておいて損しない転職サイトといえます。

    特に転職が初めての人、転職サイト選びに悩んでいる人はこの2つを選んでおけば間違いありません。

    具体的におすすめできる理由は3つ目のポイントを紹介した後にお伝えします。

    状況に合わせて追加で登録する

    定番の「マイナビエージェント」と「リクナビエージェント」は、転職を検討している人の多くにおすすめできる満足度の高いサイトです。

    しかし、すべての人が満足できるとは限りません。

    利用してみたら「自分には合わないな」と感じる人もいるでしょう。

    そのような場合は、ほかの転職サイトへの登録を検討してみましょう。

    実は大手以外の転職サイトは、年齢や希望する職種によって得意な領域が分かれていいます。

    得意としている年齢や職種が異なるので、万人受けはしないですが、自分の希望する条件にカチッと合えば満足度高く利用することも可能です。

    転職サイトの強みの把握が重要なので、自分がどの職場に転職したいのか、どのような働き方をしたいのか、希望する条件を明確にしておきましょう。

    すべての人におすすめしたい転職サイト2選

    どんな状況でも登録しておきたい定番の転職サイトは「マイナビエージェント」「リクナビエージェント」です。

    当サイトが実施したアンケートでも、50%の人が「マイナビエージェント」と「リクナビエージェント」には登録していました。

    調査方法:転職経験者100名にアンケート
    対象転職サイト:50社
    調査元:クラウドソーシングサービス

    ここからは「マイナビエージェント」「リクナビエージェント」2社をおすすめしたい理由や人気の理由を詳しく紹介していきます。

    転職者に選ばれる2つの理由

    転職経験者の50%が「マイナビエージェント」と「リクナビエージェント」に登録していると前述しましたが、

    「マイナビエージェント」と「リクナビエージェント」が転職経験者に選ばれている主な理由は下記の2つです。

    1.好条件の求人が多い
    2.転職のノウハウが豊富で転職決定率が高い

    理由1.好条件の求人が多い

    「マイナビエージェント」と「リクナビエージェント」の共通点として、好条件の求人が多いことが挙げられます。

    「マイナビエージェント」は転職だけでなく、就職活動においても大手である「マイナビ」を運営している株式会社マイナビが運営しています。

    実は私も、就活時にマイナビを利用して就職先を探していました。

    新卒に力を入れている企業は、研修制度や福利厚生が整っているなど優良企業であることが多いもの。

    「マイナビエージェント」はそういった企業との結びつきが強くいため、転職市場でも好条件の求人を多く保有しています。

    一方の「リクナビエージェント」もリクナビを運営するリクルートホールディングスが運営しており、人材業界全般で大きなパイプや影響力を持っています。

    そのため各分野の企業から条件を引き出しやすく、好条件の求人を豊富に取り揃えられるのです。

    実際に、100人の転職経験者に対してアンケートを実施した結果、この2社を利用して転職をした人の年収UP率が高いことがわかりました。

    調査方法:転職経験者100名にアンケート
    調査元:クラウドソーシングサービス
    マイナビエージェント利用者の声
    大手の事務職の仕事を探していましたが、自分の希望の求人を紹介してくださったので満足しています。
    大手だけでなく、地元の中小企業の求人なども紹介してくださったので好感が持てました。
    待遇もしっかりとしていたので良かったです。
    ただ、大手サイトということもあって紹介された求人数多すぎた感じもしたので、焦点を絞りづらかったのでもう少し絞り込んでくれたら有り難かったです。

    26歳_男性_営業→事務への転職時に利用
    マイナビエージェント利用者の声
    初めて利用しましたが、ネットで簡単に登録ができましたし、比較的に自由に転職活動ができるのが良いと思いました。
    かつてハローワークを利用したことがありますが、待たされるばかりで仕事を紹介してもらうことができませんでした。
    それに比べてマイナビでは、プロの担当が付いてくれて、履歴書の書き方と面接の対策をサポートしてくれる点が良かったです。
    ハローワークよりも転職活動をスムーズに進めることができました。

    24歳_女性_営業→営業への転職時に利用
    リクルートエージェント利用者の声
    転職活動を始めた当時、仕事がかなり忙しく、休日も昼まで寝ている生活だったため、コンサルタントの方がいろいろと探してくれたり、私の要望を汲んでくれたりと、とても助かりました。訳あって今の会社にはいられないなと思ったのですが、必要に迫られないとなかなか行動に移すことができない性格のため、コンサルタントの方が履歴書や面談などスケジュールをくんで、期日を設けてくれるため、めんどくさがりな性格の私でも短期間で転職ができました。また、履歴書や職務経歴書の書き方や、面接を受ける会社の情報も細かく教えてくれました。この会社は、こういう風に自己PRをしてください、とダイレクトに教えてくれるので面接にも不安が少なく挑めました。

    31歳_女性_企画→企画への転職時に利用

    理由2.転職ノウハウが豊富で転職決定率が高い

    2つ目の理由は、両サイトともに転職のノウハウが豊富だということです。

    マイナビエージェントは、就職活動でも有名なマイナビグループが運営しています。

    人材領域を全般的に扱い、長年培った転職のノウハウがあるため、履歴書の書き方や面接対策、年収交渉や退職サポートなど、転職活動のあらゆる場面で転職希望者の助けになってくれるでしょう。

    一方のリクルートエージェントは、人材業界最大手のリクルートホールディングスによるサービスですから、こちらも転職ノウハウが結集されています。

    転職においては両社のトップクラスのノウハウを保持しているといえるでしょう。

    実際に100人の転職経験者を対象にしたアンケートでも、転職を決めた人の割合はこの2社が特に高くなっていました。

    調査方法:転職経験者100名にアンケート
    調査元:クラウドソーシングサービス
    マイナビエージェント利用者の声
    キャリアコンサルタントを利用してよかったことはやっぱり転職に関する相談が面と向かって出来たということです。転職する時は失敗しないようにするあまりかなり慎重になりすぎていたところがあり、行かなくてもいいのだからいろいろ受けてみるべきだという話をもらった事や、話を聞くまではあまりいいイメージを持ってなかった仕事の話などを聞くことが出来たということがとても有意義であったと思います。話を聞いた後でこれまで行ってきた転職活動に関してかなり無駄な部分が多かったということに気づかされたと同時に30過ぎでもまだギリギリではあるものの新しい職種にもチャレンジできるのだなということを認識させてもらいその後の転職活動に生かすことが出来ました。

    28歳_女性_経理→総務への転職時に利用
    リクルートエージェント利用者の声
    案件総数が多かったので使ってみて良かったです。また、面接対策がしっかりとしていたので安心でした。そして、内定率がとても高いところが最大のメリットだと思いました。

    26歳_男性_営業→営業への転職時に利用
    マイナビエージェント


    マイナビエージェントの特徴

    ・転職のサポート期間が無期限
    ・20代、第二新卒の転職に強い
    ・約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
    ・書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行

    転職がはじめての人でも、丁寧に業界情報や面接対策を無料で教えてくれます。
    こちらもリクルートエージェントと並び、求人情報が豊富であるため、未経験歓迎の求人を保有している可能性が高い。
    公式ページはこちら
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    リクルートエージェント

    リクルートエージェントの特徴

    ・転職成功実績NO.1
    ・非公開求人数約10万件
    ・業界最大手で企業とのパイプが強い
    ・満足度99%面接力向上セミナーあり

    全年代を得意としています。業界・職種に対する専門的な知識をもった実績豊富なキャリアアドバイザーのサポートを受けられます。
    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

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    マイナビエージェントとリクルートエージェントを使って分かった他サイトとの違い

    ここまで「マイナビエージェント」と「リクルートエージェント」をおすすめできる理由を紹介しました。

    それでも本当に良いサービスなのか、何がそんなに良いのかなど、なかなか決め手が見えてこないという方のために、利用して分かった他の転職サイトとの違いをお伝えします。

    労働条件以外の内部事情を提供してくれる

    まず違いを感じたのはエージェント(担当者)の情報提供力です。

    他サイトの場合、年収や勤務地といった条件面についてのみ情報提供をするエージェントがほとんどでした。

    一方でマイナビエージェントとリクルートエージェントは、条件面以外にも独自の情報提供をしてくれたのが印象的でした。

    具体的には、求人を出している企業の経営方針や代表の考え方、会社の将来性、どのような人が働いているかといった内容です。

    こういった情報は入社後のミスマッチを避けるためにとても大事な情報です。

    すべての企業に対して、かなり深いやり取りをしているということが伝わってきました。

    求人を紹介するだけでなくキャリアの相談もできる

    面談してくれたエージェントのヒアリング内容も印象に残っています。

    将来どんなキャリアを描きたいのか、どんなスキルを身に付けたいのか、何を大切に働きたいのか、といったキャリアビジョンまでしっかり聞いてくれました。

    他サイトのヒアリングでは簡単な条件面など、表面的な内容だけだったので対応の違いは明らかでした。

    私自身は転職によって「年収を上げたい」という希望があって登録をしたのですが、エージェントは「これからどんなキャリアを積んでいきたいですか?」と将来像についての質問をしてくれました。

    さらに求人を選ぶ際も「この企業は年収は高いのですが、あなたのやりたい業務内容ができないし、目指しているキャリアには結びつきにくいのでおすすめしません」とハッキリ言ってくれたのも印象的です。

    目先の内定だけでなく、転職してからもやりがいを持って仕事を続けられるように、求職者のことを考えてくれているんだと感じました。

    状況に合わせた転職サイトを紹介

    ここからは「30代の女性だけどキャリアチェンジしたい…」「地方に住んでいるけど仕事が見つかるかな…」など、一人ひとりの状況に対応できる転職サイトを紹介します。

    その前に、どうしてもお伝えしたいポイントがありますので、ぜひご一読ください。

    「希望条件に合った求人が充実しているか」に注目

    求人数の多さは転職サイトを決めるうえで重要なポイントですが、求人数だけに固執しすぎるのも問題です。

    なぜなら、求人数の多さと「自分にとって条件の良い求人があるかどうか」は別の話であるためです。

    たとえば、高年収の求人にこだわりたい時は求人数そのものが多くても、年収の低い求人ばかりの転職サイトでは理想の求人は見つかりません。

    実際に大手の転職サイトで調べたところ、正社員の求人数は「約110,000件」でしたが「高年収」の条件で絞り込んだら「160,000件」まで激減。。。

    だからこそ、自分が譲れない条件の求人が充実している転職サイトを確実に選ぶ必要があるのです。

    これから紹介する転職サイトは転職で実現したいこと、職場別、属性別など特定の条件に特化しています。

    マイナビエージェントとリクルートエージェントについてはここでは触れていませんが、「これなら私の条件にぴったり!」と思える転職サイトが見つかるはず。

    比較対象としたのは下記6サイトです(対象時期:2019年9月)

  • ビズリーチ
  • パソナキャリア
  • doda
  • リクナビNEXT
  • JAIC
  • ワークポート
  • type転職エージェント
  • フーズラボ
  • 転職で年収アップを目指すならビズリーチがおすすめ

    ビズリーチの特徴

    ・高年収、ハイキャリア層に特化
    ・年収600万円以上の求人が多数
    ・優秀なヘッドハンターからスカウトが届く
    ・女性向けのエグゼクティブ求人も多数掲載

    登録の際に27問の基本情報を入力するだけで、優良企業からのスカウト率が大幅アップするので入力を忘れずに!
    近年、求人数が飛躍的に増加し、転職で年収アップを目指すのであれば登録しておいて間違いない転職サイト。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    ビズリーチは求人の質の高さに自信あり!

    高年収、ハイクラス向けの転職サイトとうたっているだけあり、ビズリーチは求人の質が非常に高いという強みがあります。

    特に、「高収入」「管理職・経営層」「外資系」の求人数が多いことが特徴です。

    高収入の求人情報が多い

    ビズリーチの公式サイトによると、年収1,000万円を超える求人が1/3以上です。

    実際にサイトに登録して年収1,000万円以上の求人を検索してみると、4.2万件以上の求人がヒットしました。(2019年9月現在・公開求人のみ)

    同じく、高年収、ハイキャリア向けの別の転職サイトでは年収1,000万円以上の求人は約1万件だったので、ビズリーチは圧倒的に高年収求人の数が多いということがわかります。

    もっとビズリーチの詳細をみる

    女性の転職ならパソナキャリアがおすすめ



    パソナキャリアの特徴

    ・女性の転職に強い
    ・30,000件以上の求人数
    ・転職後の年収アップ率67.1%
    ・書類添削・面接対策などのサポート
    ・電話・メールのレスポンスが速い

    在職中の方にもお越しいただけるよう、平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能。
    求人数では業界最大手の『マイナビエージェント』や『リクルートエージェント』に劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、首都圏で転職を検討している女性におすすめの転職サイト。
    公式ページはこちら
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    パソナキャリアはライフイベントに寄り添った求人紹介が強み

    パソナキャリアはパソナキャリアカンパニーが運営する転職支援サービスです。

    創業以来、「正しい就職」「正しい転職」「正しい再就職」を変わらぬ理念のもと運営されていることもあり、利用者の満足度がとても高いのが特徴です。

    キャリアに寄り添って提案してくれる転職エージェントであるため、結婚や出産などライフイベントを重視する女性におすすめの転職サイト。

    数多くの求人を提案してくれるので、色々な求人を幅広く見た上で判断したい人は使ってみて下さい。

    また、求人紹介数、職場の内部事情も詳しく教えてもらうことができるので情報収集としても非常に有効活用できます。

    営業・製造・エンジニア系を目指すならdodaがおすすめ



    dodaの特徴

    ・営業、製造、エンジニア系に転職したい人におすすめ
    ・業種、職種に特化した専任アドバイザーが転職をサポート
    ・書類選考なしの面接が受けられる面接確約オファー
    ・退職の手続きも代行してくれる

    60問の診断項目から判定する適職タイプ診断も人気。
    毎週更新される特集や月曜・木曜に更新される求人は要チェック。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    dodaは営業・製造・エンジニア系の保有求人数が強み

    dodaは営業・製造・エンジニア系求人が多く、それらの職種は公開求人でも10,000件以上掲載されています。

    また、2019年度に掲載された求人の約50%が「従業員100以下の企業」となっており、大企業と中小企業の割合は半々くらいです。

    「やっぱり転職は大手が良い」「中小企業と一緒に成長したい」などのキャリアプランを持っている場合でも、dodaは登録しておくといい転職サイト。

    dodaは業界、職種に特化したエージェントが在籍しており、希望する業界、職種に合わせて専任のエージェントが転職をサポートしてくれるのも強みです。

    とりあえず求人を見るだけリクナビNEXTがおすすめ



    リクナビNEXTの特徴

    ・常時5,000件以上の圧倒的な求人数
    ・新着・更新求人が毎週1.000件以上
    ・レジュメ登録するだけでスカウトが届く
    ・独自のグッドポイント診断で自己分析ができる

    会員数700万人以上、求職者の約8割が使っているサービス。
    エージェントのサポートは受けることができないため、他の転職エージェントサイトと併用することがオススメ。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    リクナビNEXTは気軽に求人を見れるのが強み

    リクナビNEXTには約30,000件以上の求人があり、そのうち80%以上がリクナビの限定求人です。

    そのため、面接対策や年収交渉などのサポートは受けることができませんが、求人を見てみて情報収集してみようという人にはおすすめ。

    ただ、求人に応募する際には不利になってしまうこともあるので、本格的に転職活動をするときは転職エージェントを使いましょう。

    ※リクナビNEXTに掲載されている求人は、同社が運営するリクルートエージェントで応募できる可能性が高いです。

    また、リクナビNEXTには転職者に嬉しいサービスが1つあります。

    それは、あなた自身の職歴や所有している資格などを入力すると、職務経歴書や履歴書をWord形式でダウンロードすることができます。

    インターネット上にたくさんある履歴書や経歴書のフォーマットですが、リクナビNEXTが提供しているフォーマットであれば間違いありません。

    フリーターから正社員になるならJAIC(ジェイック)がおすすめ



    JAIC(ジェイック)の特徴

    ・20代のフリーター専門の転職サイト
    ・未経験からの就職成功率 80.3%
    ・就職後の定着率94.3%
    ・就職支援『無料就職講座×面接会』
    ・100%取材した求人

    優良企業20社と書類選考ナシで面接ができる就職イベントを開催しています。
    20代のフリーターから正社員に転職したい人は登録しておくべきサイトです。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    JAIC(ジェイック)は充実した研修が強み

    求職者向けに5日間の研修を行なっており、最短で就職・転職活動に必要なスキル・知識を学ぶことができます。

    JAIC(ジェイック)は一般企業向けに研修プログラムの提供も行っているため、質の高い研修プログラム、教育ノウハウを提供することができています。

    研修の内容を一部紹介すると、「社会人としての考え方」「社会のルール」「ビジネスマナー」「営業スキル」「採用されやすい履歴書の書き方」「面接やプレゼンのスキル
    」「自己分析の仕方」などです。

    また、研修を修了すると、JAIC(ジェイック)が推薦する優良企業20社すべてと書類選考なしで面接をすることができます。

    面接の場では、企業側が求職者を評価するだけでなく、求職者側も企業を評価します。

    そして、どちらともが高評価をした時でないと内定とはなりません。

    どちらも評価するシステムだからこそ、入社後1年以上の定着率は93%以上です。

    ゲーム業界への転職ならワークポートがおすすめ

    ワークポートの特徴

    ・ゲーム、IT、Web業界に特化
    ・未経験からのキャリアチェンジに強い
    ・東京・横浜・愛知・大阪・福岡の求人が多い
    ・業界未経験向けの無料スクール

    保有している求人の役50%がIT・ゲーム系で転職サポート実績も多数。
    もちろん大手ゲーム会社(セガ、gumi、コロプラ、Gunghoなど)の求人も保有し、未経験からのチャレンジも可能。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    ワークポートは業界未経験での転職に強み

    転職者のサポートを行うエージェントは、特に未経験分野への転職への転職サポートに強いとされており、業界未経験・実務経験なしの転職でも手厚くサポートすることで転職を実現。

    転職活動時の面接や書類選考対策に力を入れており、紹介する企業によっては過去数年間の面接データを分析し、具体的でていねいな対策を実施しています。

    また、業界未経験者向けに東京・大阪・福岡で転職ノウハウセミナーを定期的に開催しています。

    ゲーム業界の転職を得意としていますが、ITエンジニアだけでなく、プランナーやディレクター、デザイナー等のいわゆる「クリエイティブ職」に対する求人も多数保有しているため、IT分野でのジョブチェンジを検討している人にもおすすめ。

    IT業界、事務職への転職ならtype転職エージェントがおすすめ

    type転職エージェントの特徴

    ・IT業界、事務職の求人が豊富
    ・1993年から転職サポートをしている老舗
    ・IT業界出身のエージェントが在籍
    ・転職者の71%が年収アップ

    他の転職サイトよりも女性の転職エージェントの在籍数が多いこともあり、女性に人気の事務職の転職サポートにも力を入れている。
    サポート対象地域を限定しているため、東京、神奈川、埼玉、千葉(1都3県)に在住している人におすすめ。
    公式ページはこちら
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    type転職エージェントは在職中の転職活動サポートに強み

    在職中に転職活動を行う人が多いと思いますが、求人の確認やエージェントへの返信は就業時間帯に対応しづらいですよね。

    そのような問題を解決するために、type転職エージェントは求職者とのコミュニケーション手段として「LINE公式アカウント」を使ったメッセージのやり取りを可能にしています。

    アドバイザーから提案される求人やおすすめ求人メッセージがLINEで受け取りすることが出来たり、面接や筆記・適性試験の日程をリマインドしてくれたりします。

    そのため、在職中の転職活動を効率的に進めることが出来ます。

    飲食業界への転職ならフーズラボがおすすめ


    フーズラボの特徴

    ・飲食業界の転職に特化
    ・飲食店スタッフが選ばれている転職エージェント
    ・国内・国外問わず大手から個人店まで紹介可能
    ・従業員からヒアリングした独自レポート

    働いている人のキャラクターや残業時間、業務内容などを詳細に教えてもらうことができる。
    キャリア相談だけでもOKなので、すぐに転職することを検討していなくても大丈夫。
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    フーズラボは職場の内部事情に詳しいことが強み

    フーズラボは、キャリアアドバイザーが独自レポートや体験入店を行っているため、検討している職場の詳細な情報を教えてもらうことが出来ます。

    具体的には「従業員へのインタビュー実施」「店舗の視察・実際に食事提供」「体験入店レポート作成」をエージェントはしています。

    そのため、働いている人のキャラクターや残業時間、業務内容などを詳細に教えてもらえるので、転職後のミスマッチを防ぐことに繋がります。

    年間相談数5,000名以上といった実績があり、飲食業界転職エージェント信頼度No.1を獲得しています。

    転職サイトにまつわる4つの疑問

    転職サイトには多くのメリットがある一方で、多くの人が疑問を感じるポイントもあるようです。

    それが解消されないと登録への第一歩は踏み出せませんよね。

    ここでは、転職を検討している人が抱える転職サイト4つの疑問とその答えを紹介します。

    疑問1つ目.「転職サイトランキング」は信じていい?

    ネットで「転職サイト おすすめ」「転職サイト 比較」などと検索すると、数多くのランキングサイトが出てきます。

    転職サイトの選び方がわからない人にとっては参考にしたいところでしょう。

    しかし残念ですが、ランキングサイトの多くは根拠の薄い信頼性の低いものです。

    そもそも、転職を検討している人によって現在の状況や転職に求めることは違います。

    そのため、第三者が作ったランキングはどうしても基準がズレてしまうので、あまりランキングは参考にできません。

    ランキングよりも転職サイトの強みをしっかり理解し、自分に合った転職サイトを選ぶことが何より大切です。

    疑問2つ目.相性が悪くても転職エージェントは代えられない?

    転職サイトに登録したものの、エージェントが希望とズレた求人を紹介してくる、動きが遅い…ということもあるでしょう。

    なかには「うまく言えないけどなんだか嫌だ」というケースもあるはず。

    これは「ハズレのエージェント」にあたってしまったということです。

    それでも我慢しなければならないのでしょうか?

    いいえ、我慢する必要は一切ありません。

    担当を代えて欲しいと伝えれば、サポートしてもらうエージェントを代えてもらうことが出来ます。

    直接本人には言いにくいでしょうから、転職サイトの窓口に伝えても問題ありません。

    少し気まずいかもしれませんが、転職サイト側にとってはよくあることなので受け入れてくれます。

    疑問3つ目.転職エージェントの言うことは全部正しい?

    転職サイトに登録すると、転職のプロでいろんな業界に詳しいエージェントが専任で転職をサポートしてくれます。

    頼もしい存在なのですが「エージェントにすべて任せきってしまう」のも問題です。

    まずは、自分自身がどうしたいのかというをしっかり持ってコミュニケーションを取りましょう。

    また、経営に余裕のない企業が運営している転職サイトの場合は特に注意すべきです。

    なぜなら、エージェントが以下のような対応をする可能性があるからです。

  • ノルマ達成のため望まない転職を強引にすすめてくる
  • 転職の希望や意志を無視して、紹介料が高い職場をすすめてくる
  • 一人ひとりに向き合わず、いい加減な対応をする
  • これを避けるためには、「誰もが知る大手企業であるかどうか」を基準に転職サイトを選びましょう。

    大手であれば、経営状況に波はあっても会社が傾くことはありません。

    「まずは求職者の希望ありき」という姿勢で向き合ってくれるはずです。

    疑問4つ目.能力が高い転職エージェントの特徴は?

    転職を成功させるためには、能力が高い転職エージェントにサポートしてもらうのが一番です。

    ただし、能力の良し悪しを把握するのはなかなか難しいものです。

    「愛想があれば良い」という単純な話ではありません。

    あなたを担当しているエージェントはこれに下記の項目に1つでも該当するでしょうか?
    優秀なエージェント五箇条

    1.入社するうえの懸念点をフィードバックしてくれる
    2.条件面だけなく、キャリアにどういう価値があるかアドバイスをくれる
    3.企業に、回答期限の延長や年収の交渉をしてくれる
    4.「他にいい求人案件は、ないですか?」という質問に根気強く付き合ってくれる
    5.社長や役員、人事責任者などとの強いパイプがあり、面接を自由にセットできる

    まとめ

    転職サイトは一見するとどれも変わらないように見えますが、転職を検討する一人ひとりの状況に応じて、おすすめの転職サイトが異なります。

    実際にサービスを利用してみるまでは「転職サイトごとの違いなんて求人数くらいじゃないの」と思っていました。

    しかし、多くの大手転職サイトを利用し、サービスを受けてみて初めて転職サイトごとの特徴や強みが分かってきました。

    特に「マイナビエージェント」と「リクルートエージェント」の2社は、ほかの転職サイトとサービスの質が大きく違っていたのは上述した通りです。

    今回の記事が参考になり、自分に合った転職サイトを見つけてください。

    正しく転職サイトを選部ことは、転職を成功させるための第一歩です。