フリーターの就職

営業職ならフリーターから正社員になれると思ったら大間違い

フリーターから正社員になりたいと思った時に、
就職しやすい仕事って何だろう…と考えたときに最初に思いつくのは、営業職ではないでしょうか。

確かにどこの企業でも営業職があるため、一番身近な職種と言えるかもしれません。
また、採用においても他の職種に比べ、学歴や経歴よりも人柄やコミュニケーション能力が重視される職種であることも確かです。
未経験を歓迎している企業も多いでしょう。

しかし、営業職と一口にいっても業務内容は様々です。
そのため、営業職だからといって簡単に正社員として就職できると思ったら大間違いです。

今回は、営業職の仕事内容からフリーターから未経験で営業職になるために押さえておくべきポイントを解説していきます。

営業職はどんな仕事?

営業職は自社の商品やサービスを顧客に購入してもらうために、商品の紹介や提案を行う仕事です。

営業職は顧客や営業方法などによって、いくつかの種類に分かれ、その呼び名も様々。
仕事内容も異なります。

顧客の違い

大きく分けて、企業などの「法人」を対象にした法人営業と、一般消費者である「個人」を対象にした個人営業があります。

既に取引のある顧客を「既存顧客」、新たに取引をする(新規開拓をする)顧客を「新規顧客」と区別しているのも特徴で、それぞれ提案方法は異なります。

営業方法の違い

個人で行うものと、チームで行うものがありますが、細かな働き方はその企業の取り扱い商品やサービスによって異なります。

営業職は大きく分けると”新規開拓営業””ルート営業”2種類に分けられます。
大抵の方は営業と聞くと、イメージとして「新規が辛くてルートが楽」というものが一般的ですが、それぞれの”辛い部分””やりがい””求められる能力”が違います。

新規開拓営業
まずは、新規開拓営業についてお伝えします。

新規開拓では「テレアポ」「飛び込み」「問い合わせ」を始め、幅広いお客様に接点をとる手法があります。

新規開拓で最初につまずきがちなポイントは「アポをとること」です。
何社にアプローチしても初めて名前を聞いたり取引をする会社なので、初めからアポを承諾してくれる割合は非常に少ないのです。

また、アポイントが簡単に獲得できれば契約が取れるかというと、決してそんなことはありません。
営業の仕事は、「お客様の話を聞いてその課題を解決する手段を提供すること」です。
そのため、お客様のニーズを引き出せない営業は成果を出すことが難しいです。

なので、新規開拓営業にはアポイントを取る為の「我慢強さ」やお客様の話をしっかり聞いて提案できる「提案力」が重要な要素となります。

しかし、もちろん辛いことだけではありません。
辛いことを耐えた先に”達成感””やりがい”があります。
新規の顧客を獲得するのは並の営業力では難しいので、「契約を頂けた際の喜びが大きいこと」です。

また、新規営業ではインセンティブが付くことが多いので、お金という面でもモチベーションになりやすいです。

ルート営業
ルート営業の目的は”既存のお客様から前年度より多くの商品を買ってもらうこと”です。
この事からルート営業の辛い部分を上げるとすれば社内では数字社外では担当営業として常に前任の営業担当者と比較される点です。

前年以上の売上げを上げる為に、新製品を導入して頂いたり価格交渉に負けない様にするには、提案力に加え高い「関係構築力」が必須です。
お客様と長期の関係値を築き、自分自身を好きになってもらえないと、前年度以上の利益を上げることは非常に難しいのです。

なので、世間のルート営業が新規開拓より楽だというイメージは間違っていないですが、アポイントをとって最低限の売上げを上げるのが比較的容易なだけで、本質は何も変わりません。
お客様のニーズを引き出し課題を解決し自社の利益を出すのは、提案力関係構築などの営業力が必要です。

ルート営業のやりがいとして、”同じお客様と長期の関係性を築ける”という点です。
新規営業でも関係値は作れますが、ルート営業はルートのみを担当するので「関係性」はより強固になります。

営業職はこんな人におすすめ

以下に該当する人は営業職に向いている可能性が高いです。

  • と話すのが好きな人
  • 相手の話を聞ける人
  • 明るくて元気がある人
  • 計画的に行動できる人
  • 人と会話をするのが好き
    顧客とのコミュニケーションが売り上げに直結する営業は、人と話すのに抵抗がない性格の人に向いています。

    場をなごませるための世間話も必要なので、おしゃべりが好きだと仕事を楽しめるのではないでしょうか。

    飲食店やカラオケ、サービス関係のアルバイトを経験したことがある人は、人と接する能力が身についているので、営業職に向いているかもしれません。

    相手の話を聞ける人
    営業では自分が提案するだけでなく、相手の話に耳を傾けニーズを掴む力が必要になります。

    一方的な意見や提案ではお客様を満足させられないため、話を丁寧に聞き取り、相手の立場になって考えられる人は営業向きといえるでしょう。

    明るくて元気がある人
    特に新規開拓の営業には「断られて当たり前」という面があり、すぐに気持ちを切り替える必要があります。

    いつまでも落ち込んでいては仕事にならないので、明るく元気な性格で、ストレス耐性がある人に向いているでしょう。

    また、断られても諦めない粘り強さも求められます。

    計画的に行動できる人
    営業には目標となる数字(ノルマ)があるので、達成に向けて計画的に行動しなければなりません。

    無計画的に行動しても目標を達成するのは難しく、1日単位、週単位、月単位という風に、細かくスケジュールを立てる過程が必要です。

    そのため、計画的に動ける人は、営業職で好成績を残せる可能性が高いです。

    未経験からでも営業職で正社員になれるの?

    結論から言うと、未経験のフリーターからでも営業職に就くことは十分に可能です。
    理由は、大卒や高卒で営業未経験の人を採用している会社があるように、必ずしも企業は営業経験者を求めているわけではないからです。
    むしろ、自分たちの営業方法を一から教えることができるので、未経験者を採用したい場合もあります。

    また、未経験で正社員を目指すなら、年齢が若いほど有利です。
    スキルがなくても若手が欲しいという企業は多いので、1日も早く就職活動をすることで正社員になれる確率が上がります。

    仕事を探す時は、未経験を歓迎している求人を中心に見ると良いでしょう。

    フリーターのための面接対策

    世の中には、最終学歴や経験を優先させて採用する企業も確かに存在します。
    特に大手企業などの場合、応募要件として営業経験が3年以上などという条件があったりします。

    しかし、人材が不足している今の時代では、学歴や経歴よりも人柄を重視する企業も増えています
    なぜなら、入社してもらってもすぐに辞められてしまうのでは、企業としても入社した人にとってもデメリットしかないからです。

    特に、営業職で本当に大切なのは、学歴や経歴よりも、人柄やコミュニケーション能力です。
    面接ではあなたの持ち味や強みを伝えれば、採用につなげることができるでしょう。

    最後に、フリーターで営業職の正社員になるために、大切なポイントを2つだけ紹介しておきます。

    1.履歴書と職務経歴書だけはていねい具体的に書く
    経歴やスキルがなかったとしても、ていねいに書こうとしている気持ちは伝わります。
    就活において、履歴書や職務経歴書はその人となりを表すものとなります。

    面接の時に履歴書と職務経歴書を片手に面接官はあなたを面接します。
    その履歴書が折れ曲がっていたり、誤字脱字があるとそれだけで印象が悪くなってしまいます。

    面接当日に持参する履歴書は気合いをいれましょう。

    人柄やコミュニケーション能力を重視する会社だとしても、面接してくれる人も人間です。
    気持ちのこもった履歴書を用意することで就職したいという誠意を伝えることが大切です。

    好感の持てる履歴書のポイント

  • 誤字脱字がない
  • 空欄が多くない
  • 志望動機や自己PRは長過ぎる文章ではなく箇条書き
  • 職務経歴書は長期のアルバイト経験も書く
  • 2週間以内の写真を貼る
  • 2.フリーター経験はアピールになる
    アルバイト経験は評価されないと思い込んでいる人がいますが、そんなことはありません。
    アルバイトであっても営業に活かせる経験やそこから得た強みがあるなら、積極的にアピールすべきです。
    今までの経験とともに、今後への意欲を示せると効果的です。

    経歴として、「○○という職場で△年間アルバイトをし、××(☆☆を任されてました)を学びました」という風に、具体的に回答してください。

    フリーターから営業職へ転職するときに押さえておくべき1つのこと

    ライフネットへ転職するのであれば、必ず転職エージェントを活用してください。
    転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界、企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる
  • 理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは・・・
    事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

    大手の転職エージェントであれば、日本通運の非公開求人を保有している可能性があります。

    さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

    理由2. 業界、企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
    転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

    具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。
    そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

    正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

    逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

    理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる
    年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。
    なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

    転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    フリーターから営業職へ転職する際に登録すべき転職エージェント5社

    フリーターから営業職へ転職を検討している方へ転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件から厳選しています。

  • 未経験歓迎の求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 営業職以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 就職をサポートできるノウハウが社内にあるか
  • ※登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません

    フリーターからの就職で登録するべき転職エージェント一覧

    JAIC(ジェイック)


    JAIC(ジェイック)の特徴

    ・20代のフリーター専門の転職サイト
    ・未経験からの就職成功率 80.3%
    ・就職後の定着率94.3%
    ・就職支援『無料就職講座×面接会』
    ・100%取材した求人

    優良企業20社と書類選考ナシで面接ができる就職イベントを開催しています。
    20代のフリーターの人は登録しておくべきサイトです。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    リクルートエージェント


    リクルートエージェントの特徴

    ・転職成功実績NO.1
    ・非公開求人数約10万件
    ・業界最大手なので企業とのパイプが強い
    ・満足度99%の面接力向上セミナーあり

    全年代を得意としています。業界・職種に対する専門的な知識をもった実績豊富なキャリアアドバイザーのサポートを受けられます。
    優秀なコンサルタントに担当してもらいたいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    マイナビエージェント


    マイナビエージェントの特徴

    ・転職のサポート期間が無期限
    ・20代、第二新卒の転職に強い
    ・約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
    ・書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行

    転職がはじめての人でも、丁寧に業界情報や面接対策を無料で教えてくれます。
    こちらもリクルートエージェントと並び、求人情報が豊富であるため、未経験歓迎の求人を保有している可能性が高い。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    パソナキャリア


    パソナキャリアの特徴

    ・女性の転職に強い
    ・30,000件以上の求人数
    ・業界・職種別の専任のキャリアアドバイザー
    ・書類添削・面接対策などのサポート
    ・電話・メールのレスポンスが速い

    在職中の方にもお越しいただけるよう、平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能。
    求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』に劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェント・マイナビエージェントと併用して転職活動を進めるのがベスト。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    なぜ【ウズキャリ】がフリーターの救世主と言われているのか

    フリーターという職歴はキャリアとして認められることが困難で、長期化するほど正社員へ転職は難しくなると言われています。
    転職活動の実情を見ていくと、様々な困難が待ち受けています。

    具体的には下記のようなことです。

  • 転職しようと思っても、フリーターの期間は何もしていなかったことして扱われる
  • 職務経歴等に詳細に記載していても選考時に考慮に入れられないことがある。正社員でなかったため、責任能力等に問題があるとの評価を受ける
  • 職歴がないのと同じ扱いなので幾らその職の経験があっても何の意味も持たない事
  • フリーターというだけで『遊んでいる』と見下す人がいる
  • しかし、ある転職サイトを使うことで正社員へ就職成功の可能性を飛躍的に上げることができます。

    ある転職サイトとは、「ウズキャリ」という転職サイトです。

    今回は、「ウズキャリ」がなぜフリーター・既卒・第二新卒の救世主と言われているのか、徹底的に解説していきます。

    ウズキャリはこんな人におすすめ

  • 20代のフリーター
  • 既卒・第二新卒の人
  • 首都圏に住んでいる人
  • 経験やスキルに自信が無い人
  • ビジネスマナーや専門的なスキルを身に付けたい人
  • IT系への就職・転職を検討している人
  • ウズキャリとは


    ウズキャリは、株式会社UZUZ(2012年設立)が運営するフリーター・既卒・第二新卒の就職サポートを専門とした転職サイトです。
    求人の紹介から履歴書添削、面接対策などすべての就職サポートを無料で受けることができます。
    フリーター・既卒・第二新卒を対象とした転職サイトはハタラクティブやJAICなどもありますが、ウズキャリは下記の4つの特徴があります。

    ウズキャリの4つの特徴

    1.キャリアカウンセラーは全員、元既卒・第二新卒で転職経験あり
    ウズキャリで就職・転職サポートをしているキャリアカウンセラーは全員が元既卒・元第二新卒で転職経験がある人です。

    求職者と同じ経験をしているキャリアカウンセラーだからこそ、フリーターや既卒・第二新卒の方に悩みや不安に共感することが出来るのです。

    ウズキャリは社内の雰囲気が良く、ウズキャリの利用者の写真で飾られた「チェキの壁」、サポートに対するお礼や感謝の言葉が書かれた「黒板の寄せ書き」、内定が決まったあとの「内定祝いイベント」など若者向けの就活サポートも提供しています。

    カウンセリングに20時間もかけます
    今までの経歴(アルバイト含む)や就職・転職先の希望のヒアリングの他にも、その人の性格・人となり・志向性までをしっかりと把握し、マッチする求人を紹介するためです。

    2.既卒・第二新卒の内定率は驚異の86%以上
    ウズキャリでは、会員登録から入社後フォローまで一貫してサポートしてくれます。
    フリーター・既卒・第二新卒に特化しているからこその就職サポートを受けることで他の転職サイトに比べ内定獲得率が高いのです。

  • 書類選考通過率も87%以上
  • 初回の2時間に及ぶキャリアカウンセリングによってあなたのアピール材料を洗い出し、魅力的な推薦状を作成します。

  • 面接ごとにカスタマイズされた面接対策
  • 企業によって面接のやり方や質問項目も変わります。
    面接ごとに蓄積された過去のデータを元にカスタマイズされた面接対策により高い面接通過率を実現します。

  • 採用担当者からのフィードバックを回収
  • 面接ごとに採用担当者から評価点/懸念点をどちらも回収することで面接の課題を浮き彫りにし、最短距離で内定を獲得できる面接対策を実施することができます。

  • 個別サポート or 集団サポートを選択できる
  • 「個別形式」と「集団形式」からあなたに合った就活サポート形式を選ぶことができます。
    どちらを選んでもサポート料は完全無料です。

    3.厳正な自社基準でブラック企業を完全排除
    ウズキャリで紹介する企業は、すべて厳正な審査を通過しているものです。
    そのため、就職後の定着率93%以上となっています。

    厳正な審査とは・・・
    過去に入社した先輩たちからの入社後の会社の雰囲気や業務内容などについてフィードバックをもらい、以下の条件に合致していないかを確認している。

  • 離職率が高くないか
  • 残業時間が長くないか
  • 社会保険への加入はあるか
  • 求人情報と異なっていないか
  • 各種ハラスメントが起きていないか
  • 先輩たちからのフィードバックだけではなく、キャリアカウンセラーも企業に出向き、求人情報との差異がないか確認しています。

    4.大手上場企業からベンチャー企業まで、優良企業多数
    ウズキャリは、若手人材を積極的に採用・育成している企業の求人を多数所有しています。

  • 知名度がそこまで高くない優良企業
  • 新卒の就活では知名度が高い企業の競争率が高くなってしまいますが、知名度がそこまで高くない優良企業も多数存在します。

  • 裁量もチャンスもあるベンチャー企業
  • ベンチャー企業は大手企業と比べると確かにリスクもありますが、その分裁量もチャンスも多くある点が魅力です。

    ウズキャリは他の転職サイトと何が違うのか

    ウズキャリには、他の就職・転職サイトでは受けることができない、2つのサポートがあります。

    1.オーダーメイド型就活サポート
    フリーター・既卒・第二新卒に特化し、求職者一人ひとりに合わせた個別の就活サポートです。

    業界や職種に精通したキャリアカウンセラーが、業界の市場動向・職種ごとの仕事の流れなど詳細な説明から、理想的なキャリアプランの再構築、希望条件にマッチした求人を紹介してくれます。
    また、選考通過率を上げるための書類添削・面接対策・選考日程調整などもキャリアカウンセラーが個別で対応しているので、スムーズな就職・転職活動をすることが可能です。

    特に面接対策では、過去のサポート実績(内定を獲得したケースと不合格になったケースを分析)から、企業ごとの面接対策を実施しています。
    企業ごとの面接対策を受けることで自信を持って面接に臨むことができるのです。

    他の転職サイトでは、企業担当者求職者担当者が別れているケースが多いのですが、それでは企業と求職者のマッチ度が低くなってしまう懸念があります。
    そこで、ウズキャリでは、一人のキャリアカウンセラーが企業と求職者の双方を担当しています。
    そのため、企業側が欲している人材を把握し、求職者の希望条件を満たした就職を実現することができるのです。

    年収400万円以上の高年収求人も保有しているため、年収を上げたい方、20代で責任のあるポジションに就きたい方や、スキルアップをしたい方、有名企業に就職しキャリアアップしたい方にも満足してもらうことができます。

    2.研修型就活サポート
    UZUZカレッジという研修連動型の就活サービスです。

    フリーター・既卒・第二新卒者の就業支援を対象に、研修を通じて職種特有(エンジニア・営業など)の専門知識・スキルを身につけることができます。
    また、求職者が集う合同面接会を実施し、就職活動を並行して進めることができます。

    実績として、UZUZカレッジは開講から200名以上が入校、入校後1か月以内の内定率は40%を超え、若手の人材でも4~7週間という短期間で内定獲得までのサポートを実現しています。

    UZUZカレッジで受けられる3つのコース紹介

    インフラエンジニアコース
    通信インフラ分野の仕事に携わる上で、必要となる知識やスキルを基礎から学ぶことがきます。
    コース専属の講師から4週間にわたってインフラエンジニアに必要不可欠なネットワーク、サーバ、データベース等の基礎知識を学ぶ研修プログラムです。
    研修修了後には通信インフラ分野で未経験採用を行う企業の選考をアレンジします。

  • 研修費用は完全0円
  • 4週間にわたる充実した研修を行いますが、入学金も研修費用も完全無料です。
    スピーディかつお金をかけずに就職活動を成功させましょう。

  • 専属講師がマンツーマンサポート
  • 知識だけ豊富な講師ではなく、現場で活躍している現役エンジニアがマンツーマンでサポートします。
    実践的なノウハウはもちろん、現場の雰囲気や裏話なども聞くことができます。

  • 研修からそのまま就活へ
  • 研修修了後には合同企業説明会や個別選考に進みます。
    就活のプロが書類の添削から面接の対策まで徹底的にサポートします。

  • エンジニアとして必要な資格の取得を目指せる
  • IT分野の登竜門的資格である「ITパスポート」やインフラエンジニアの業務上必須となる「CCNA」といった資格の取得を目指して勉強に取り組みます。

    プログラマーコース
    システム・アプリ開発領域においてニーズの高いプログラミング言語「Java」を基礎から実践的なレベルまで学ぶことがきます。
    7週間の研修を通じて「Java」を習得し、 未経験者から「プログラマー」としての就職を目指すクラス制の研修コースです。

  • 研修費用は完全0円
  • 7週間にわたる充実した研修を行いますが、入学金も研修費用も完全無料です。
    スピーディかつお金をかけずに就職活動を成功させましょう。

  • 元プログラマーが徹底サポート
  • 現場での実戦経験豊富な元プログラマーの講師が徹底的にサポートします。
    知識だけでなく、実際の仕事の流れや現場の雰囲気、開発エピソードなども聞くことができ、業務 イメージを膨らませることもできます。

  • 研修をしながら就活も実施
  • カリキュラムの中盤から就職活動も並行して行います。
    研修で学んだ知識を活かして、面接でも最大限の成果を上げるための面接対策を実施します。

  • 人気ナンバーワンの「Java」を習得
  • システム開発分野において、現在最も人気のあるプログラミング言語である「Java」を基礎から学び、最終的には「Web掲示板」を作成できるレベルまで到達します。

    CADエンジニアコース
    自動車・航空宇宙分野といった製造業においてニーズが非常に高い 「CAD」を学ぶことでCADエンジニアとしての就職を目指します。
    未経験者でも基礎から「CAD」の基礎知識や操作方法を学ぶために4週間にわたって「CAD」による課題図面を制作する研修コースです。

  • 研修費用は完全0円
  • 4週間にわたる充実した研修を行いますが、入学金も研修費用も完全無料です。
    スピーディかつお金をかけずに就職活動を成功させましょう。

  • ものづくりの肝となる「CAD」の技術を習得
  • ものづくりにおいて、図面作成は必須業務の一つです。
    その図面作成において利用されている業務ソフトが「CAD」です。
    就職に有利な「CAD」スキルを未経験から習得することができます。

  • 専属の講師が徹底的にサポート
  • CAD研修専属の講師が基礎から徹底的にサポートします。
    知識だけでなく、実際のCADの使い方まで課題を通じて教育するため、実践的な研修を受けることができます。

  • 研修をしながら就活も実施
  • カリキュラム修了後には就職活動を開始します。
    研修で学んだCADの知識やスキルがアピール材料となる求人を中心に選考を受けていきます。
    もちろん面接対策も実施します。

    ウズウズカレッジ

    ウズキャリに登録すると受けられる3つのメリット


    ウズキャリに登録すると求人を紹介してもらえたり、面接対策を受けられたりするだけではありません。

    その他にも就職・転職活動をする上でのメリットが3つあります。

    1.メールマガジン「ウズマガ」で転職情報を効率的にゲットできる
    「そもそも自分に何が向いているのかわからない」「何をアピールして良いかわからない」など、既卒・フリーターならではの悩みをウズキャリ既卒がお届けする2週間のメールマガジン「ウズマガ」が解決してくれます。

    多くの方が共通して抱える悩みを14回に分けて解説しており、求人選びから内定獲得に至るまでのあらゆる悩みに応えてくれます。
    「ウズマガ」は既卒・フリーターに特化した専門のカウンセラーが書いています
    既卒・フリーターの就職活動の苦労や悩みを知っているからこそ、的確なアドバイスができるのです。

    2.Wi-Fi環境完備の就活スペースが利用可能
    ウズキャリ既卒では「UZUZBASE」という、Wi-Fi環境完備のスペースを提供しています。
    就活関連の書籍がそろった本棚があり、例えば就職活動の合間に立ち寄り、エントリーシートの作成や業界・企業分析などの準備に活用できます。

    UZUZBASEには、キャリアアドバイザーが常駐しているので、気軽に質問することもできます。
    また、少人数制のセミナーを毎週開催しており、「自分に本当に合った仕事を選ぶ力を養いたい」という方は色々なセミナーに参加してみることをオススメします。

    3.ウズカレchで業界情報や転職に役立つ情報をゲット
    就活に役立つ動画や、仕事を楽しくするための動画を平日毎日18:00に更新中しています。

    動画を見れば、就職・転職・仕事の悩みを解消することもできます。

    「過去2,000人以上の未経験者を正社員に導いてきた、既卒・第二新卒専門のキャリアカウンセラーが講師を務めているチャンネル」や「ブラック企業を防ぐための方法を解説しているチャンネル」、「各業界や職種について詳細解説をしているチャンネル」など様々です。

    ウズキャリが向いていない人

    ウズキャリはIT業界・営業職、エンジニア以外に就職・転職を検討している人には向いていません。

    なぜなら、ウズキャリが保有している求人は圧倒的にIT業界、営業職、エンジニアの求人が多いからです。
    反対にそれ以外の業種、職種の求人は少ないです。

    IT業界、営業職、エンジニア以外を検討している方は、大手の転職サイトを利用しましょう。

    ウズキャリが保有している求人

    ソフトウェア・通信 : 40.4%
    サービス・インフラ : 20.2%
    広告・ソフトウェア・マスコミ : 15.7%
    メーカー : 8.9%
    その他(商社・流通小売・金融など) : 14.8%

    IT業界に従事している人の数は、102万人と言われています。(出典:経済産業省「平成29年特定サービス産業実態調査」)
    日本の就業者数は6,687万人なので、ウズキャリの紹介先企業のうちIT系業種が多いことがわかります。
    職種は「情報処理・情報通信技術者」「営業」が7割を占めています。

    ウズキャリ


    ウズキャリの特徴

    ・既卒・フリーター・ニートの就職・転職に特化
    ・元既卒、第二新卒のキャリアカウンセラー
    ・内定率は驚異の86%以上
    ・ブラック企業を完全排除
    ・専門スキルを身につける研修

    ウズキャリを運営している株式会社UZUZはアットホームな雰囲気です。
    フリーター・既卒・第二新卒の人の就職・転職を必ず心強いサポーターになります。
    公式ページはこちら
    約3分で読めます

    ウズキャリの登録〜就職決定までの流れ

    1.ウズキャリの公式サイトで申し込み
    まずは、公式サイトで登録をしましょう。
    ウズキャリの公式サイト

    2.本人確認(面談の日程調整)
    面談を予約したあとに、電話で本人確認の連絡がきます。
    登録内容に誤りがないことをきちんと確認しましょう。
    また、この電話では面談の日程調整と簡単なヒアリング(就職・転職活動の状況など)が行われます。

    3.キャリアカウンセリング
    ここから本格的な就職・転職サポートはじまります。
    ウズキャリのカウンセラーとのキャリアカウンセリングを実施し、あなたの履歴や希望をヒアリングします。
    ※この「個別面談」とは企業の採用担当者との面談ではありません。リラックスしてあなたの本音を伝えましょう。

    4.求人紹介
    面談でのヒアリング結果を元にあなたの適正を判断し、希望や将来のキャリアデザインなどを考慮した上で求人をいくつか紹介してくれます。

    5.応募書類添削や面接対策
    自己PRの作成や志望動機の伝え方など、キャリアカウンセリングの結果から一人ひとりの適正に合わせた側面、選考企業にあわせた側面から的確なアドバイスをしてくれます。
    また、本番の面接と同じような模擬面接も実施してくれます。

    6.選考
    面接対策が終われば、次は実践である採用選考が行われます。
    ウズキャリの担当者が選考先の企業の採用担当者と調整をしてくれます。
    万が一、選考に漏れてしまったとしても、その企業の採用担当者からウズキャリへの面接時のフィードバックを受けて、次の選考に活かしましょう。

    7.就業決定
    内定後、入社の準備に入ります。
    企業には伝えずらい、入社日や年収交渉などはウズキャリの担当者が行なってくれます。

    ウズキャリ運営会社の情報

    商号 株式会社UZUZ
    代表取締役 岡本 啓毅
    所在地 ★UZUZ本社オフィス
    〒160-0023
    東京都新宿区西新宿3丁目11-20オフィススクエアビル新宿3階
    ★UZUZ大阪オフィス
    〒550-0011
    大阪府大阪市西区阿波座1-3-18エッグビル本町 2F 201号
    設立 2012年2月22日
    資本金 1,500万円
    従業員数 39名
    事業内容 1.若手人材(既卒・第二新卒・フリーター)に特化した人材紹介事業
    2.就業サポートに伴う教育事業
    3.採用ツール制作・運用代行事業
    4.採用コンサルティング事業
    5.20代に特化した退職代行事業
    受賞歴 GOOD ACTION 2017

    【フリーター専門】給料を上げたいなら正社員になるな

    この記事を見に来ているということは、あなたは恐らく現在フリーターだと思います。
    また、
    「月収を増やしたいから正社員になりたいな」
    「正社員になって少しでも裕福な生活がしたい」

    なんて思っていませんか?

    しかし、正社員になれば月収が上がるというのは大間違いです。
    実は、フリーターで働いている方が月収が高いことはあるのです。

    そこで、今回はフリーターと正社員の違いについて詳細に書いていきたいと思います。
    また、月収を上げる方法や休日を増やす方法も合わせてお伝えしていきます。

    現在、フリーターとして働いている人、正社員として再就職をしたいと考えている人は必ず読んでください。
    ※ただ、30歳以上の人は試すことのできない方法になりますので、29歳以下の人のみ読み進めるようにしてください。

    1.フリーターと正社員の待遇の違い

    初任給

    正社員の平均年収は、フリーターが就職せずにアルバイトのみで働いた場合と比べてどの程度差があるのか、まずは初任給の比較です。

    厚生労働省の統計によると、2015年の高校卒業者の初任給が平均で16万9千円、短大・専門学校卒で17万6千円、大学卒で20万2千円、そして、大学院修士課程終了後に卒業した者は22万8千円となっています。

    それに対して、フリーターは1日8時間、時給1,000円で週5日働いたとして月収は16万円~17万円ほどです。
    今度はこれらを年収で換算すると正社員は大卒で240万円程度となり、フリーターは月17万円として年収は204万円になります。これを見る限り、差は大きくないと感じるかもしれません。

    しかし、一般的に正社員に用いられる年収・月収とは、予め税金や年金、社会保険料などを天引きされて支払われた給与のことを指します。
    一方で、フリーターはこの年収・月収から、各種税金や国民年金、社会保険料などを自分で払わなければなりません。

    つまり、アルバイトで月収17万円を稼いだとしても、実質的な月収は12~13万円、年収で150万円ほどという計算になるということ。
    手取り金額に差を感じなくても、実際には万単位での開きがあることになります。
    このことから、正社員とフリーターでは同じ勤務時間でもスタートの時点で差がつく可能性があることがわかるでしょう。
    (引用:厚生労働省

    生涯賃金

    スタートの時点で正社員と大きな差がつけられることがあるフリーターですが、本当に問題なのはその先です。
    正社員の給料は、勤続年数やキャリア、スキルを積むと次第にアップしていきます。
    対して、フリーターの時給は上がりにくく、1度の昇給時の金額は10円~100円、200円程度と少なめ。

    その結果、すべての年齢層における正社員の平均年収が約415万円に対して、フリーターの平均年収が約170万円という大きな差になって現れてきます。
    年収は、65歳までに正社員が稼ぐお金の合計「生涯賃金」に大きく影響することがわかるでしょう。

    若い間は年収が低くても生活できるかもしれませんが、年を取ると体力が低下してできる仕事が限られてしまい、退職を余儀なくされたり、短時間勤務や休日を増やしたりしなければならないことも。
    フリーターは時給制であることから、退職や時短勤務はそのまま収入の減少を意味します。
    ケガや病気になっても保障がなく、貯蓄も少ないため、いざという時に困窮するケースも少なくありません。

    さらに、正社員が厚生年金に入っていると、老後に平均で約22万円の支給がありますが、フリーターのほとんどは国民年金で、支給額は6万5千円ほどとなっています。

    もちろん、個別で個人年金を積み立てるのは可能ですが、収入が少なめのフリーターの方は生活にゆとりがなくなってしまうかもしれません。
    フリーターは老後に対して大きな不安を抱えていることになります。

    (引用:平成27年賃金構造基本統計調査の概況

    休日・休暇

    一見、フリーターは休みが多く、正社員は休みが少ないと思う方もいらっしゃると思います。
    しかし、実際はその限りではなく、制度が充実している正社員の方が休暇が充実している場合もあるのです。

    基本的に正社員であれば休日は固定(交代制もあります)であり、会社の規定により最低の休日日数は決まっています。
    休日出勤などであれば代休制度を利用するなど、会社の規定として制度は決まっております。
    一方フリーターであれば、シフト制の職場である限り、ある程度希望を出す事ができます。
    しかし、時給制のため会社の規定で最低の休日日数が決まっていることは少なく、代休などの制度も無いことが多いです。

    長期休暇

    正社員であれば、会社にもよりますが、夏季休暇や年末年始休暇など長期休暇があります。
    さらに、慶弔休暇や年休など通常の休日とは別の休暇がもらえます。
    最近ではバースデー休暇などの記念日休暇や、リフレッシュ休暇などの新しい休暇制度を導入する企業も増えております。
    一方、フリーターであれば休みはある程度自由に取る事ができるでしょう。
    しかし、休めば休むだけ給与が下がるのはもちろんのこと、他のアルバイトの方との兼ね合いもあるので、年に何回も長期休暇を取ることは難しいでしょう。

    社会的信用

    正社員で雇用されるということは、単純な報酬の面だけでなく社会的な信用を得る事でもあります。
    将来的な面も含めての比較です。

    ローンなどの審査
    正社員は賃金などの直接なメリットだけでなく、社会的に有利になるといった点もあります。
    車や家など大きな買い物をする際にローンを組もうと思っても、フリーターでは審査に通らないという事も珍しくありません。

    また、クレジットカードの金融機関の審査も通りにくいのが現状です。
    いかに高時給のアルバイトであっても雇用形態で判断されるので、手取りが高くともアルバイトであれば審査には通りにくいのです。

    将来の安定性
    雇用の安定といった面においても、正社員とフリーターでは大きな違いが有ります。
    正社員は法律で守られているので簡単には解雇されることがありません。

    しかし、アルバイト契約であれば、雇用主からの一方的な通告で解雇することができます。
    そのため、正社員で働くことは、安定した生活への第一歩なのです。

    近年では、正社員でもいつ会社が潰れるかわからないから安定していないとの声もあります。
    しかし、フリーターであれば尚更雇用は安定しません。

    さらに、万が一勤め先が倒産してしまっても、正社員であれば今まで務めた職歴があり、会社倒産という正当な理由もあるため、転職活動においても大きなマイナスになることは少ないです。
    一方アルバイト雇用であれば、長く勤め年齢が上がるほど仕事内容を変えての応募が難しくなるため、また同じ様な環境を探す事になってしまいます。

    仕事の幅
    フリーターの仕事で身につくスキルは、同じ仕事内容で活かせるものがメインになります。
    例えば、コンビニのアルバイトであれば、レジ打ち・品出し・清掃など、特定の場面でのみ使えるスキルになります。

    そのため、スキルを活かしての就職や転職は同業界のみに限られてしまう事がほとんどであり、別の仕事に就くためには未経験歓迎の求人へ応募する必要があります。
    正社員としてスキルを積んでいれば、転職や何らかの理由により再就職する際にも、様々な選択肢があります。
    例えば営業職として仕事をしていれば、仕事によっては営業力や交渉力だけでなく、企画や資料作成、PC操作、事務処理などのスキルも見についていることがあります。

    さらには、ビジネスマンとしての地力や知識も付いているので、別業界・別職種への挑戦も可能です。

    フリーターと正社員で変わらないこと

    労働時間
    フルタイムで働くフリーターも正社員も実際は労働時間に大きな差はありません。

    正社員には残業がありそうですが、結局頑張りがちなフリーターも残業してしまいます。
    責任の重さは違えど、労働時間に関してはさほど変わらないということができます。

    もちろんブラック企業の場合は例外です。

    人間関係
    正社員とフリーターを両方経験した私だからわかりますが、どちらも人間関係の悩みは尽きません。

    社員には社員なりの悩みがありますし、フリーターもしかりです。
    まず社員だと上司からも部下からも板挾みになるのが辛いでしょう。

    一方でフリーターは全くタイプの異なる悩みです。

    それは肩身が狭くなるということ。

    社員の時は社員というだけで話を聞いてもらえましたが、フリーターはそれだけでもバカにされ、見下されてしまうことがあります。
    同じ人間であるにもかかわらず。。

    結局人は猿山のボスの言うことに従ってしまうもの。
    たとえ、同じ人間だったとしても人の見る目は異なるのです。

    このようにフリーターはフリーター、正社員は正社員で人間関係の悩みは尽きません。
    そういう意味でもフリーターでも正社員でも変わらないでしょう。

    そのため、もし人間関係が嫌で正社員をやめようと考えているならフリーターになったからといってそれが解消されるとは限りません。

    社会保険はフリーターでも入れる
    フリーターでも社会保険に加入することができます。

    つまり、正社員との違いにはなりません。
    フリーターであろうが、正社員だろうと、社会保険には加入できるのです。
    もっともフリーターの場合は会社にもよるでしょう。

    アルバイトでも一定の時間を超えると、社保に加入する義務が発生します。
    そのため、あまり優良企業ではないアルバイトだと社保に加入させないためにシフトを削るなんてこともよくある話です。

    費用の半分を事業者が負担しなければならないことから、加入させたくないというのが企業の本音です。
    もちろん正社員の社会保険の加入は義務づけられています。

    よって、社会保険の加入を求めてアルバイトから正社員を目指す人も珍しくありません。

    フリーターのメリット

    責任が少ない
    フリーターの最大のメリットは責任が少ないことです。

    責任感に押し負けてフリーターになってしまう人もいます。
    「フリーターは気楽でいいよな」
    まさにその通り、気楽じゃなきゃフリーターなんてやってられません。

    場所と働く時間を選べる
    好きな時間、好きなところで働けるのがフリーターの魅力の一つです。
    アルバイトなら基本的にシフト制で、異動も一切ありません。

    一方で正社員が働く時間を選べることは皆無です。
    仮にシフト制の会社でも自分の希望が全て通ることはありえません。

    会社の規模によって、異動が伴うこともあります。
    時間と場所に融通きくのがフリーターなのです。

    好きな分だけ働ける
    次も時間に関するメリットなのですが、今度は量です。

    フリーターなら自分の都合に合わせて労働時間を決められます。
    たくさんお金が欲しい人はたくさん働いてよし、そこまでお金が必要ない人は減らしてよし。
    こんなことができるのもフリーターだからです。

    受かりやすい
    基本的には正社員になるより、アルバイトで採用される方が簡単です。
    これは誰でも予想がつくでしょう。

    正社員の方が経営者側からしたらやはりそれなりにコストがかかるので精査しなければなりません。
    それに解雇しにくいですから。

    一方でアルバイトは言い方悪いですが、要は使い捨てです。
    ですから比較的簡単に受かることができます。

    なかなか仕事が見つからない人がアルバイトから始めるのもそのためです。

    すぐに辞められる
    正社員をすぐに辞めた私が言うのも説得力ないのですが、フリーターは比較的簡単に職場を変えられます。

    もちろん、正社員でも辞められる権利はあります。
    しかしイメージ的にはやはりアルバイトを辞めるのと、社員を辞めるのとでは敷居が異なります。

    フリーターであれば、アルバイトが嫌ならやめればいいのです。

    フリーターとフリーランスって違うの?

    フリーランスとは・・・
    フリーランスは、決まった会社などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する働き方です。

    使われ始めたばかりの言葉ですので、時々によって若干定義が異なる場合もあります。
    また、その働き方をしている「人」をフリーランサーと呼びますが、そのままフリーランスと呼ぶ場合もあります。

    「フリーランス=決まった会社などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する人」として説明します。

    フリーターとは・・・
    フリーターとは、フリーランスアルバイターの略語で、非正規雇用により働いていて生計を立てている人を指します。

    ただし、この言葉の定義付けは曖昧で、正社員と同じようにフルタイムで働く契約社員や派遣社員を含まないこともあります。

    例えば、厚生労働省が調査のために設けた定義では、
    15歳~34歳の卒業者(在学者を除く)で、

  • 現在、パート・アルバイトとして働いている人
  • 現在は働いていないが、パート・アルバイトで働こうとしている人
  • のようなことが書かれていて、契約社員や派遣社員は含まれていません。

    フリーランスとフリーターの相違点

    収入
    フリーランスは、専門知識をもって他者と取引することで収入を得ます。
    その技術などの対価として収入を得るため、正社員よりも収入が高くなることも多いです。
    また、職種や力量次第で、収入に上限はありません。

    それに対して、フリーターのほとんどは、時間当たりの収入においても正社員より少なくなります。
    また、ここには力量次第という要素は少なく、終身雇用を前提としないため、任される仕事も限定的になり、収入の上昇にも限界があります。

    専門知識
    フリーランスには、その仕事を外注して対価を支払うだけの価値を求められます。
    その価値を生み出すための専門知識が必要です。

    それに対して、フリーターに求められるのは、正社員の補助としての役割に留まるため、必要とされる専門知識は限定的です。
    正社員であれば、30歳を超えた中途採用は経験者採用がほとんどになりますが、アルバイトは未経験可の求人も多いです。
    求められる役割が異なるためです。

    着地点と通過点
    フリーランスは、フリーランスとして活躍するために準備してスキルなどを磨いてきた方も多いと思います。

    対してフリーターは、フリーターとして活躍するためではなく、音楽など他のことをするために時間に融通が効きやすいフリーターを選んでいることもあるかと思います。

    場所と時間の拘束
    フリーランスは、契約に縛られますが、その契約を結ぶかどうかの選択肢があります。
    請負契約では、定められたものを納期までに納品すればよく、場所も時間も全く拘束されないこともあります。

    対して、フリーターは雇用契約に縛られます。
    同じ会社に勤めている間に、何度も雇用契約を結ぶことはありませんので、最初に決めた働き方の制限を受けます。

    有給
    フリーランスに有給はありません。
    委任契約の顧問報酬のようなものでない限り、働いていないときの報酬は常に0円です。

    対してフリーターは、正社員と同じく有給があります。
    取得の要件が満たされれば、申請することができます。

    フリーランスとフリーターの共通点

    言葉上、近いものがあるように確かに一部においては共通点があります。

    収入を安定させづらい
    正社員として働いて毎月決まった給与が振り込まれてくるわけではなく、また賞与もない(一部パートにはあるようです)ため、収入を安定させづらい環境にあります。

    生活が不規則になりがち
    出社時間などがまばらになることもあって、生活が不規則になりがちです。
    ただし、フリーランスであれば契約先、フリーターであれば就業先によっては、出社・退社の時間も決まっている場合もありますので、一概には言えません。

    社会的に守られにくい
    正社員であれば、会社を通して仕事をしますので、きちんと働いている中でトラブルがあった時は守ってくれます。
    しかし、フリーランスやフリーターは、終身で会社に所属するという前提がないため、立場が弱くなることが多く、同様の扱いを受けることはあまりありません。

    周りに心配される
    上記に記載したような理由から、フリーランスもフリーターも程度に大きな差があるものの、周りから心配されることがあります。

    副業
    フリーランスはもちろんですが、フリーターもたいていは副業は可能です。
    副業したいからフリーターになっている人も多いと思います。

    正社員になりたいフリーターは就職エージェントを使うべきか

    使うべきです。

    特に「フリーター歓迎」とホームページに書いてあるものは使った方がいいです。

    就職エージェントとは・・・別名「人材紹介会社」です。
    無料で就職(転職)支援を受けることができるサービスのことです。

    サポート内容は、求人の紹介、選考書類の添削、面接対策、企業への推薦、アフターフォローなどです。

    求職者一人ひとりに担当者が付いて、いろいろ相談に乗ってもらうことができます。

    フリーターでも正社員として採用する気のある会社の求人が集まっているので、フリーターから脱出して正社員を目指す時には、是非とも選択肢として覚えておいて損はないと思います。

    転職サイトを使って地道にやるという選択肢もありますが、書類選考が通らないことが多いです。
    なぜなら、フリーターを歓迎している企業も求人を出しているからです。

    就職エージェントに登録する時に押さえておくべき1つのこと

    転職エージェントは複数使う
    転職エージェントは一つだけに登録して使うのもいいですが、複数の転職エージェントに登録した方が内定をもらえる可能性はぐっと上がります。

    休日に転職エージェントの面談に行くのなら、2つ以上同時に登録して、「午前中と午後でそれぞれ面談」みたいに日程を組んだ方が、効率的な場合もあります。
    エージェントによって持っている求人は違うし、複数同時に使うことで、そのエージェントのメリットやデメリットも見えますし、担当者との相性もわかります。

    そもそも、一つのエージェントの面談にはそこまで時間が掛からないので、一日で3件くらいは面談をこなすことも可能です。

    フリーターにおすすめの就職エージェント

    書類選考なしで面接まで行ける  JAIC(ジェイック)


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    JAIC(ジェイック)で紹介してもらえる企業は

  • 短期で社員が大量に辞めていない
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    首都圏で就職なら  ハタラクティブ


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  • 他の就職エージェントで利用を断られた方
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    このカウンセリングでは、向いている仕事、求められている仕事を明確にできるので、「やりたい仕事が分からない」という悩みを解決できます。

    とにかくフリーターやニート向けの求人が多い  DYM就職


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    書類選考がないので、学歴や資格で不採用になることはありません。

    また書類の用意や結果を待つ手間が省けるので、効率的に就活を進められます。

    早く就活を終わらせたい、就職先を決めて安心したいという方におすすめです。

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    応募する企業ごとに企業の特徴や業界の特徴を加味した上で、面接でアピールするべきポイントや面接のコツなどを教えてくれます。
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  • 上記のように様々なタイプのセミナーがあります。
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    まとめ

    どの転職エージェントもプロのキャリアアドバイザーによる充実して就職サポートを受けることができます。

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    就活に悩みや不安があるならとりあえず相談だけでもしてみることをおすすめします。

    フリーターから正社員になって勝ち組になる方法

    「今はフリーターだけど、いつかは正社員として働かなきゃ…」
    「でも、いきなり正社員に就職することなんてできるのかな…」などといった不安を抱えていません?

    また、「正社員になりたいけど何から始めればいいか分からない」
    「就活を始めたのはいいけど、全然内定をもらえない」などと悩んでいませんか?

    フリーターと正社員では、将来的に見ると大きく差がついてしまうので焦ってしまうこともあります。

    そこで今回は、フリーターの就職事情やフリーターから正社員として就職するための方法を記載していきます。

    フリーターの就職事情

    「フリーターは正社員の就職が難しい」世間では一般的にこう思われがちです。
    本当にフリーターが就職するのは難しいのでしょうか?

    フリーターの就職難易度

    やはり就職しやすいといえば新卒の学生、その内定率は80%を超えると言われています。
    そして卒業後からの年数が経てば経つほど、新卒の学生の半分近くまで内定率が下がってしまう傾向があります。

    数字だけみているとフリーター期間が長いと就職難易度が高いのではないかと思ってしまいますが、実はそんなことはありません。
    新卒の学生は就職に向けて学生時代から真剣に取り組んでいますが、実はフリーターをしている方というのは新卒の学生ほど真剣に取り組める状況ではないという現状があります。

    応募数も新卒の学生に比べると少なく4分の3程度という数字になっています。
    しかし、中途採用という道もあるため、フリーターが就職できないということは決してありません。

    フリーター期間が長いと就職に不利?

    大学を卒業して就職せずに(就職できずに)フリーターとして仕事をしていた方は「就職に不利なのではないか」とネガティブに捉えてしまいます。
    フリーターのイメージは「ちゃんと就職していない」と確かにマイナスイメージが強く有利ではありません。

    面接では必ずといってもいいほど「なぜ就職しなかったのか」「フリーター期間には何をしていたか?」ということが問われるでしょう。

    やはりフリーター期間が長かったり、前職をすぐに退職していたら「仕事に対して熱意がないのではないか?」「うちで就職してもすぐに辞めてしまうのではないか?」と思われがちなので、ここで採用担当者を納得させられるだけの答えを用意しなければいけないというのが高いハードルになります。

    このことが就職に不利と言われている理由です。
    ネガティブなフリーターのイメージを払拭するだけの理由を適切に答え、採用担当者にキャリアプランを伝えなければいけません。

    フリーターを続けている男性と大卒で就職した男性とでは生涯賃金の差が2億円ともいわれ、年金だけで生活できず高齢になってもフリーターを続けていかなければいけません。
    就職を目指すことだけでなく、将来の生活へもデメリットが大きいのです。

    しかし、35歳までの方であればチャンスは大いにあります。

    いつ就活を始めるべきか

    フリーターをしていて正社員への就職を少しでも考えているなら、今すぐ行動してください。
    フリーターを長く続ければ続けるほどデメリットは大きく膨らんでしまいます。

    そして、年齢が上がれば上がるほど、フリーターとしてのアルバイトも探しにくくなりますので、転職を考えているなら正社員への就職を視野にいれてみてください。

    フリーターの就職のキッカケ

    フリーターの方が正社員として就職を目指すきっかけは様々ですが、きっかけとして挙げられた例をご紹介します。

    結婚したい・子供が生まれる
    やはりフリーターというとイメージが悪いため、結婚に向けて相手の両親へ挨拶行くのも躊躇すると思います。
    そこで、結婚を機にフリーターから正社員へ就職したという方が多いようです。
    また、共働きという形で結婚はできても子供ができた場合、交際中に子供ができた場合と、子供ができると安定しないフリーターの収入では生活が厳しいというのが現実。
    守るべき存在のため、正社員を目指す方が多いようです。

    老後が不安
    フリーターは正社員に比べて自由度が高く、気楽な生活が送ることができるというメリットがある反面、将来が安定しないというデメリットがあります。
    社会保険が不十分、年収も正社員に比べて低いため、十分な貯蓄ができません。

    「安定した収入を毎月得て、老後に備えて貯蓄をしなければいけない」
    「安泰な老後のため今頑張らないといけない」
    「高齢のフリーターを見ていると自分の未来を想像して不安」

    と、一念発起して正社員を目指す方も多くいます。

    未経験でも正社員になれる可能性があります

    今の自分で正社員になれるだろうかと不安感を持ちながら、フリーターをズルズル続けている方も少なくありません。
    今はどこも人材不足のため、未経験からでも正社員への就職が可能になっています。
    また、今の仕事から転職するきっかけで求人情報を見て、せっかくなら正社員に…と目指した方もいます。

    フリーターが就職するベストなタイミング

    「よし!就職活動をしよう!」と思い立って就職活動をするのはNG!

    就職活動には効率よく活動できる時期がありますので知っておく必要があります。
    就職活動を始める時期は求人数が多い時期を選ばなくてはいけませんが、それは春と秋、とくに3月・4月9月・10月入社がおすすめ。

    なぜ多いのかというと、ボーナスの支給を待ってから退職しようとする方が多く、この時期になると退職者と求職者が増える時期だからです。

    新年に内定をもらうことを目標に就職活動をすれば春には新生活をスタートすることができるでしょう。
    就職活動をスタートする場合は、今働いているアルバイト先に迷惑をかけることのないよう就職活動をしていることを伝え、シフトの調整をしてもらうことも大切になります。

    フリーターだけにある魅力とは

    「フリーターは終わっている」「フリーター歴が長いと就職できない」とフリーターのイメージにはネガティブなものが多いですが、最近では現役就活生にはないフリーターだけの魅力を求めて第二新卒やフリーターを積極的に採用する企業が増えています。

    企業が求めている人材は、現役就活性でもフリーターでも「企業の戦力となる人材」です。
    フリーターならではの2つの魅力をご紹介します。

    1. 社会人経験がある
    フリーターの評価が最も高いポイントは、社会人として会社で働いた経験があるということ。

    現役就活生は若さや初々しさといったポイントが魅力で、企業色に染めることができることが評価され採用されますが、社会人としての経験がない部分ではマイナスポイント。
    基本的なビジネスマナーやビジネススキルを指導する必要があります。

    例えば、報告・連絡・相談という「ホウレンソウ」です。
    社会人なら誰しもが知っているビジネスマンとしての基本中の基本ですが、現役就活生では不十分なケースが多くみられます。

    反面フリーターはホウレンソウの大切さや流れ、チーム内での連携と協働など仕事を円滑に進めることができるスキルをすでに持っているという点が戦力となるのです。
    フリーターの積極的な採用は、企業独自のやり方や特徴さえ理解できれば即戦力となる部分が大きな魅力となります。

    2. 精神力が強い
    現役就活生はまだまだ学生気分が抜けていない方が多く、甘さや余裕といった精神面の弱さが目立ちますが、フリーターの方は社会の荒波にもまれ社会人として生計を立ててきた経験から精神的に強いという点が評価のポイントになります。

    入社すると「思っていた仕事と違っていた」とミスマッチを感じ退職する新卒生が多く、仕事や残業、職場の人間関係などで悩み鬱になってしまう方も少なくありません。

    企業が求めているのは、へこたれないポジティブな精神を持っている人材です。
    苦い思いにもめげずに転職活動をして正社員を目指しているというのは精神力の強さを評価されます。

    仕事に対して前向きで熱意をもって取り組むことができるバイタリティ、推進力は企業が期待するポイントのひとつ。
    また、現役就活生と異なる点として、「次こそは正社員で骨を埋めよう!」と決意が固いため、仕事にもポテンシャルとして表れるのでしょう。
    ポジティブでポテンシャルが高いという点は仕事をスムーズに実行できることに繋がりますので魅力とされています。

    フリーターと正社員の違い

    若い方の中では同じくらいの給料がもらえるならフリーターでいいと、正社員にならずフリーターとして生計を立てている方が多くいらっしゃいます。
    しかし、フリーターと正社員、給与や社会保険以外にも違いがあります。

    待遇面
    フリーターと正社員、どちらも月給20万だったとしても年収にすると正社員の方が高く、5年後の年収ではさらに差が出てしまいます。
    その差が生まれる理由は昇給と賞与にあります。

    正社員の場合は少なくても月給の1カ月~1.5ヵ月分、多くて3カ月分の賞与が出ます。
    昇給も1年に1回設定されている企業が多く、昇給があることでモチベーションアップにもつながります。

    例え、月給が同じでもトータルすれば正社員の方が、支給額が大きいということが違いのひとつです。

    また、フリーターが時給制なことに比べて正社員は月給制。
    休みが多い月でも毎月同じ給与が支払われるというのは金銭管理ができるといった面でもメリット。

    仕事内容
    待遇に次いで違いがあることは仕事内容。正社員になると責任のある仕事を任せられるようになります。
    将来大きな仕事がしたいとキャリアプランがある方は早く正社員として就職していた方が良いです。

    また、フリーターに比べ企業の投資額が変わってきます。セミナーや研修などの参加費用が交通費も含め会社負担であるケースがほとんどです。
    いつ辞めるか分からないアルバイトには投資されず、会社に貢献してもらうために正社員の人材育成に力を入れているということです。

    雇用期間
    アルバイトや契約社員などには契約期間に定めがあることに対して、多くの企業では、正社員に雇用期間の定めがありませんので、定年まで働くことができます。

    中には契約更新をする正社員の雇用もありますので求人応募の際は注意しましょう。
    将来安定して生活したいという方は、安心の正社員がおすすめです。

    フリーターでも正社員として採用されやすい人の特徴

    フリーターを長く続けていると正社員として採用されにくいのでは…と不安になってしまう人もいるかもしれません。
    確かに、フリーターは社会的に評価が低いのが現状です。

    これは定職に就かずふらふらしているというイメージが広まってしまっているからではないかと考えられます。
    また、人材不足が叫ばれている中でもフリーターの採用には慎重になってしまう企業があるのも事実です。

    では、フリーターから正社員として採用されるのはどのような人なのでしょうか。

    長期的に働いてくれる
    フリーター時代のアルバイト感覚で嫌になったらやめると簡単に辞められては採用した側の企業は困ってしまいます。
    正社員として雇用するからには今後、社員として成長して会社を支えて行ってくれる人材を育てていきたいと企業側は考えています。
    そのため、採用後すぐに辞めてしまう人は正社員としては雇用されづらい傾向にあります。

    責任感がある
    アルバイトでは正社員ほどの責任を課せられることは少ないことが多いです。
    何かミスをしても上の人が責任を取ってくれる、かばってくれると甘えている人は正社員としての採用は厳しいかもしれません。
    正社員として働くということは今後、自分がその上の人の立場になるということ。
    しっかりと自分の仕事に責任を持てることが正社員として採用されるポイントになるそうです。

    目的意識がある
    フリーターをしているとやりたいこと、目的意識がないと取られがちです。
    しっかりと正社員としてどんなことをしたいか、将来のビジョンを持っている人が採用されやすくなります。
    正社員として働くからにはしっかりと自分の意志を企業に伝える必要があるということです。

    社会人としてのマナーが身についている
    正社員として採用されるために必要なことは最低限社会人としてのマナーが身についていることが条件となるでしょう。
    その中でも挨拶ができることは大前提とされることです。
    最近では面接の際に挨拶ができないという人もいるそうです。
    これでは正社員として働き始めても取引先などとのコミュニケーションがうまく取れるとは思えません。
    そして、真面目に受け答えができる、遅刻をしないという当たり前のことも正社員として求められる必要最低限のラインです。

    内定をもらいにくい人に共通する3つの特徴
    フリーターの就職事情で「採用される人はどこに応募しても採用される」「採用されない人はどこに応募しても採用されない」といった特徴があります。
    鳴かず飛ばずのフリーターの方が就職できない理由を3つご紹介します。

    1.基本的なマナーが出来ていない
    社会人としての最低限のビジネスマナーが試される場は面接。
    学歴ではなく人柄を重視してくれる企業も多いですが、人柄重視ならなおさらマナーは大切。

    人は見た目で9割決まるといいますが、落ち着いたカラーのスーツ、明るすぎない髪の毛の色、清潔感のある身だしなみを整え面接に臨まなければいけません。
    見た目もですが、挨拶や姿勢、受け答えといったマナーが出来ていることも必要です。

    2.自己分析できていない
    多くの就職できないフリーターは自己分析できていないということが特徴です。
    自分自身を理解していないため、大手企業や有名企業ばかりに目を向け、「自分はもっと良いところにいけるはずだ」と理想ばかりが大きくなっていませんか?

    また、「自分は〇〇業界に向いているはずだ」と自分で決めつけてしまう方も多く、本来の自分自身の強みではない企業へばかり目を向けていたということも。

    メリットは自分自身の強みをしっかりと確認できることと、視野が広がること。
    自己分析によってマッチングする企業へ入社することで、入社後のミスマッチをなくし長く働くことができるようになります。

    3.履歴書、職務経歴書が不十分
    フリーターが正社員の就職を目指すときに避けては通れないのが書類選考。
    履歴書、職務経歴書を書くのが怖いという方も多いのではないでしょうか。

    誤字脱字が目立つ、会社名や資格を正式名称でかけていない、写真が貼付されていない…というものもある中、「職歴欄にアルバイトの経歴しか書くことがない」という場合、職歴欄を空欄にしている方が多いみたいです。

    しかし、例えアルバイトの経験しかなくても書き方によってアルバイト歴を評価してもらうことは可能です。
    アルバイトといえどもプロ意識をもって仕事をし、得た知識や技術などを今後に活かす場合ができることをアピールすることで高い評価を得て採用への近道となります。

    フリーターを抜け出すための解決方法とは

    資格を取る
    フリーターを抜け出すためには正社員として就職する必要があります。
    しかし、フリーターを長く続けてきた自分が正社員として働くことが出来るのか自信がないという人も多いはず。

    それなら、まずは何か興味のあることを見つけて資格を取ってみるのはどうでしょう。
    資格があると就職にも有利ですし、自分自身の自信にもつながります。

    強い意志を持つ
    正社員として働くからにはアルバイト感覚ですぐに辞めたり、責任を軽く見ていては務まりません。
    正社員として頑張ろうという強い意志が必要です。
    熱意をもって面接に臨めば企業側にも伝わります。
    自分はこんなことがしたいという思いをしっかりと企業に伝えましょう。

    自分に合った職を探す
    正社員なら何でも良い、という考えでは入社後思っていたのと違う、こんな仕事はしたくないなどと言う思いからすぐに辞めてしまう原因にもなりかねません。
    自分が少しでも興味のある業界、職種を探してみましょう。

    フリーターが就職するためには、転職エージェントを活用することをおすすめします。

    職歴なし、ニートでも就職まで全面的にサポートしてくれるエージェントもあり、業界の専門家であるコンサルタントがマンツーマンでキャリアプラン相談や自己分析のアドバイスなど就職サポートしてくれます。
    履歴書、職務経歴書といった応募書類の添削や模擬面接で採用されやすいようアドバイスを受けることができ、企業とのやり取りや面接日、入社日の代行もお任せできます。

    書類選考なしで面接まで進むことが出来るエージェントもありますので、フリーターにとっては心強いサポートといえます。
    もし、自分がやりたいことがない場合は就職エージェントに相談してあなたに合った仕事を一緒に探してもらいましょう。

    ブラック企業の見極め方

    「早く正社員になりたい」といってもブラック企業に就職してしまっては元も子もありません。
    入社できたとしても心身ともに疲れてしまい退職するという結果になってしまうことも少なくありません。
    そのためには入社前に企業研究をしてブラック企業を見抜き、ホワイト企業への就職活動を目指す必要があります。

    ブラック企業を見極める4つのチェック項目

    1.求人広告を常に出していないかチェック
    求人情報を見ていて「あれ?この企業っていつも求人募集しているな」と気付いたらブラック企業かもしれません。
    事業を拡大するために人材を多く募集しているケースもありますが、離職率が高く人材が不足し募集し続けているケースも。

    2.給与が高すぎないかチェック
    同業界に比べて給与が高い場合や給与に差がある場合は注意が必要です。
    みなし残業が含まれているケース、ノルマ達成できたときの給与を記載しているケースもあります。
    入社して「思っていたより給与が低かった」とがっかりすることのないように、給与事情はしっかりとチェックしなければいけません。

    3.口コミサイトをチェック
    元社員や第三者の実体験に基づいた企業の評判が書かれている口コミサイトをチェックするのもおすすめです。
    口コミに「ブラック企業かも」と思うような情報が書かれている場合は避けたほうがベター。

    ここで注意しなければいけないポイントは、誰でも自由に書くことができる口コミサイトではなく、ユーザー登録をちゃんと行わなければ書き込めないといった信憑性の高い口コミサイトを利用するようにしましょう。

    4.就職四季報をチェック
    就職四季報は給与や離職率などをチェックすることができます。
    離職率が3割を超えている企業、初任給が高く昇給率が低い企業は、「釣った魚には餌はやらない」パターンである可能性もあります。

    ホワイト企業の見極め方

    ブラック企業と呼ばれるところの求人もありますが、しっかりと社員のことを考えているホワイト企業と呼ばれるところの求人もあるので、そこをしっかりと見極めて就職しましょう。
    では、優良企業(ホワイト企業)は、どうやって見極めたら良いのでしょう。

    ホワイト企業に共通する2つのこと

    1. 業績が良い
    まず、ホワイト企業の特徴として業績が良いことが挙げられます。大手企業=業績が良いというわけではありません。
    有名企業なら安心と考える人もいるかもしれませんが、よく社名を聞く企業でも実は赤字経営といったところも多いのです。
    大手だからと選ぶのではなく、業界での実績、シェア率などが高いところを選ぶ方が良いでしょう。

    2. 離職率が低い
    これもホワイト企業を見つけるのにはポイントとなってきます。離職率が低いということは、働きやすく辞める人が少ないということだと考えられます。
    辞める人が少ない分、求人が出ることも少ないですが、見つけた時にはチャンスです!

    しかし、このような特徴を自分で求人から見極めるのは至難の業。
    どうすれば良いのか分からないという時はフリーター専門の就職エージェントに相談してみましょう。

    フリーターの就職活動で気を付けた方がいい3つのこと

    1.早く就職活動をする
    年齢を重ねるにつれて求人数も少なく、フリーター期間が長くなることで就職しにくくなるというリスクが増していきます。
    「就職しようかな」と思ったらなるべく早く就職活動に取り組むことが必要です。

    期間を決めて就職活動に専念するという方法もおすすめです。
    なかなかスムーズにいかない就職活動では、「ただなんとなく」求人情報を見ているだけでは採用までたどり着くことが出来ません。

    例えば、「6カ月の間に採用を目指す」と具体的な期間を定めて全力投球しましょう。
    さらに具体的な目標として「1カ月の間に5社に履歴書を送る」といった目標設定も効果的です。
    短期集中して就職活動へのモチベーションをアップさせることが大切です。

    2.経験済みの業界も視野に入れる
    全くの未経験でチャレンジすることは難しいケースが多いため、過去にアルバイトで経験した業界、前職と同じ業界を視野に入れ就職活動することで正社員として採用されやすくなるでしょう。
    培った経験はたとえアルバイトでも貴重なものです。
    それを活かして自己アピールすることで即戦力として働くことができる人材だと採用されやすくなります。

    3.サポートしてもらう
    一人での就職活動では「本当に就職できるのだろうか」「この企業でいいのだろうか」といった様々な不安があると思います。

    「もっとスムーズに就職活動を進めたい」「自分に合った企業を見つけたい」という方は転職エージェントを活用することをおすすめします。
    就職活動には自己分析や仕事選び、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策と様々な対策を講じる必要がありますが、あらゆるサポートをしてくれるのが転職エージェント。
    就職、転職のプロにサポートしてもらうことでスムーズに就職活動を進めることができます。

    フリーターが企業に応募する際の注意点

    履歴書は応募者の顔。ここで躓いてしまってはいけません。
    正社員として働いたことがないからどのようにアピールしていいか分からない、どのように書いていいか分からないと悩んでいる方も多くいらっしゃいます。
    一般的な書類選考通過率は30%といわれ狭き門、フリーターの期間が長い方はさらに厳しくなるものでしょう。

    採用担当者に「ぜひ一緒に働いてみたい」と思わせ書類通過できる履歴書のポイントをご紹介します。

    履歴書の見た目
    パッと見た第一印象が書類通過のスタート地点。
    履歴書に折り目やシワ、シミがついていない綺麗な状態であるかということが前提です。

    「履歴書を大事に扱っていない人は、会社の書類も大事に扱えない人だろう」というマイナスイメージを持たれてしまいます。
    履歴書の文字は上手な字であればプラスポイントですが、字が下手だったとしても誤字脱字のない丁寧に書かれた文字かどうか、読みやすく配慮された文字列かどうかが重視されます。

    書くことがないからといって空欄を作るのは印象が良くありませんので、できるだけ項目をすべて埋めて空欄は避けましょう。

    自己PRや志望動機
    採用担当者が最も重視して見る部分の自己PRと志望動機。内容が薄くなっていませんか?

    「御社に貢献したいから」「興味があったから」といった抽象的な理由はNG。具体的に、」「自分には何ができて、自分のキャリアプランの中と企業のキャリアプランがマッチしている、自分のスキルが企業にどのように役立てることができるか」という内容を具体的に記入します。

    「なぜその企業を選んだのか」
    「どうしてその企業で働きたいのか」

    という自分自身の熱意や想いを伝えることが大切です。

    そして記載してはいけないNGポイントは給料や福利厚生、残業、休暇といった内容を志望動機に記載することです。
    「給料が良かったから」「残業がないから」といったことは絶対にNGです。

    履歴書を書き終えたら、誤字脱字がないか、他者に伝わる内容になっているか、自分の伝えたい気持ちが書かれているか一通りチェックしましょう。

    フリーターは職務経歴書を書かなくてもいいの?

    正社員経験のないフリーターの方は職務経歴書って必要なの?と思ってしまうかもしれません。
    しかし職歴がなくアルバイトの経験しかない方であっても、フリーターとしてその仕事で培った経験やスキルをアピールできる大事な書類となります。

    職歴がないというマイナスポイントをカバーする職務経歴書を書いて書類通過を勝ち取りましょう。
    もしフリーターとして働いていた仕事に関連する企業や同業者への就職を希望した場合、例えアルバイトの経験であってもその仕事の経験やスキルは企業にとっても即戦力をアピールすることができます。

    企業としては1から新入社員へ指導するよりは、基本的な知識やスキルを身に着けている社員が欲しいものです。
    業務内容、実績などを具体的に記載することが大切です。
    関連する業種ではない場合でも、その仕事で得た知識やスキルを、希望する企業へ活かすことができるという内容が記載されていればOKです。

    就職を目指すフリーターの面接対策

    見事30%の書類選考を通過すれば、次のハードルは面接。
    企業によって異なりますが書類選考通過後、1次面接・2次面接と進むのが一般的です。

    内定を貰いやすくする面接のポイントを4つご紹介します。

    1.基本的なマナーが備わっているか
    面接はとにかく緊張との戦いとなるでしょう。
    しかし面接官も「よし、落としてやるぞ」と面接を行っているわけではありません。
    応募者のいいところや企業のキャリアプランにマッチングするかということ、どのような人物なのかということをチェックしているのです。
    また、他者とのコミュニケーション能力やビジネスマナーといった基本的なマナーが備わっているかという確認も面接でされています。

    2.簡潔に自分の想いを伝えることが大切
    面接でされる質問がだいたい決まっているものですが、どんな質問も相手に伝わりやすく簡潔に伝えることが大切です。

    「私が得意なのは〇〇です。その理由は…で、…のようなエピソードがあります。」
    というように、先に結論を話し後からエピソードや理由を話していくという話し方は、相手にストレートに伝わり、その後にエピソードや理由を話すので面接官もついつい話に引き込まれてしまうといった効果があります。

    話している間は面接官の様子や相槌などを見ながら、話すスピードや長さにも配慮しまとめましょう。

    特に志望動機についての質問は重要です!
    「なぜフリーターから正社員へ就職したいと思ったか」という理由を説明しなければいけません。
    面接官は「なぜ就職せずにフリーターだったのか」ということも併せて質問してくるでしょう。

    その際、「何となく」や「仕方なく」といった内容はNGです。
    仕事への熱意が感じられず、入社してもすぐに辞めてしまう可能性がある人物だと認識されてしまいますので、フリーターをしていたことについては目的や理由があってしていたという答えを用意し、フリーターでしていた仕事で培ったスキルを希望する企業で活かし、正社員としてのキャリアプランや熱意を伝えることが大切です。

    志望動機を伝える際には、必ず企業研究しましょう。
    事業内容はもちろん、企業のキャリアプランを把握し、情報収集して志望動機に反映させていきましょう。

    新卒などにはないフリーターの強みは、アルバイトといっても社会人経験があるという点と業務のスキルや経験があるという点。
    同じ業種や職種だった場合には、イチから指導する必要がなく即戦力として働いてもらえるということです。
    いかにこの部分をアピールできるかがポイントになるでしょう。

    3.面接の服装
    アルバイトの面接ではカジュアルな服でOK髪型自由といったところもありますが、正社員としての面接は基準が厳しく服装や髪形に気を付けなければいけません。
    社会人の第一歩として面接にふさわしい服装で挑みましょう。

    男性
    スーツ:黒・紺・グレーなど
    ネクタイ:シンプルでスーツに合った派手過ぎないもの
    靴下:意外と見落としがちなのが靴下。若者が着用するくるぶし丈の短いものではなく、ビジネス用の長さのものを選びます。(色は紺や黒なら無難)
    靴:黒の革靴。磨いた綺麗な靴を着用しましょう。

    女性
    スーツ:黒・紺・グレー・ベージュなど。パンツ、スカートどちらでもOK
    スカートの場合は膝丈のものを選びます。
    ストッキング:無地のベージュ(肌の色に近いもの)、タイツはNG
    メイク:ナチュラルメイクが基本。派手なマニキュアや長い爪も清潔感が感じられないため避けましょう。

    4.髪型
    男性・女性ともに身だしなみのポイントとして気を付けなければいけません。
    清潔感のある髪型を心がけ、派手な髪の色は好まれませんので避けましょう。
    個性的過ぎる髪型は印象が良くありませんので、男性は短髪、女性は長い髪を束ね清潔感をアピールしましょう。

    就職先が決まった!退職のタイミングは?

    転職、就職と並行して進めなければいけない現在働いている職場への退職の申請です。
    「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があるように、社会人としてスムーズな円満退職をしなければいけません。

    現在働いている職場を退職する際には、退職交渉や後任への引継ぎをする必要がありますので、新しい職場への内定をもらった後から退職の申請をするのでは遅すぎます。

    内定を貰ったので突然退職しますと申請されても人員不足が生じたり、十分な引き継ぎができなかったりと困ってしまう事態になりかねません。
    転職を本格的に検討し始めたら新しい職場への入社日をおおよそ決め、退職時期を見通しておくことが必要です。

    現在働いている職場の退職についての規定をチェックし、何ヵ月前から退職の申請をしなければいけないのか、それに伴う期間や引き継ぎ、手続きが必要なのかを把握しておきましょう。

    退職の申請を行ってから就職活動をするという方法もありますが、一般的に転職や就職は2~3カ月の期間が必要といわれています。
    就職を急がない場合やその間の生活が難しくなければ構いませんが、3カ月以上かかるケースもありますので十分な生活の貯えがない場合は就職活動と退職の準備を並行して行うことをおすすめします。

    フリーターに人気の職種・業種

    営業職
    フリーターが正社員の就職を目指す登竜門として営業職がおすすめ!

    商品やサービスを顧客に売り込むという対人関係スキルが重視される職種です。
    商品やサービスについての専門的な知識を習得するための勉強は入社後でもOK!
    商品やサービスの知識や魅力を熟知し、お客様へ伝える仕事は、専門的な知識や技術が必要と思われがちですが、最も必要なのがコミュニケーションスキルでしょう。

    こんな人にオススメ

  • 元気で明るくスムーズなコミュニケーションを取れる方
  • 適切な言葉を選び伝える力のある方
  • 約束や時間を守れる方
  • 相手の身になって考えられる方
  • 接客業を経験していた方
  • 専門的な知識や技術よりもパーソナリティが採用に重視されるため、フリーターや未経験者への求人募集も多く設定されています。
    営業職は常にコミュニケーションをとる仕事なので、飲食店、アパレルなどの接客業をしていた方にぴったりです。
    もちろん、経験がなくても人と接することが好きという方にもおすすめです。

    事務職
    事務職の中でも一般事務職は、特に女性フリーターの方に人気の高い職種です。
    金融事務、医療事務、英文事務といった専門的な事務職ではありませんので専門性に特化したスキルは必要ありません。

    基本的なビジネススキルを必要とし、電話や受付対応、書類作成など仕事を円滑に進めるためのサポートとして仕事をします。
    会社の縁の下の力持ちとなりますが、会社のイメージを左右する仕事ということも覚えておきましょう。

    こんな人にオススメ

  • 責任をもって仕事を処理することができる方
  • パソコンの基本スキルをマスターしている方、得意な方
  • 基本的なビジネススキルを身に着けている方
  • 事務職にとって必要なスキルは仕事の処理スキルとビジネススキル。
    そのため、学歴や実務経験を重視せずにパーソナリティを重視して採用を判断する企業が多く存在します。
    履歴書や職務経歴書の文字の丁寧さ、面接での身だしなみなどチェックされているので注意しましょう。

    事務職として採用されやすい過去のアルバイトは、入社を希望する企業と同じ職種であるケースが多いです。
    仕事内容が重複する部分もあり、未経験者を採用するよりは即戦力になるという魅力があるからです。
    また、フリーターの方であっても前職の勤続年数が長い場合、コツコツと取り組む姿勢やスキルを高く評価されやすいでしょう。

    女性の正社員としての就職先として多いのが事務職です。
    安定して働くことができる、休みが比較的取りやすいなどの理由から結婚、出産後も働きやすいのが女性に人気の理由と考えられます。
    正社員の事務職を目指したい!という場合にはMOS、秘書技能検定などスキルの証明となる資格を取得しておきましょう。

    IT職
    インターネットやスマホの普及でIT業界は多くの人材を募集していますので、フリーターでも引く手あまたの業界です。
    フリーターの中には日ごろからパソコンを使っている時間が長い方や得意な方はいらっしゃいますが、そんなスキルを眠らせておくのはもったいないですよ。
    エンジニアやプログラマーのニーズが拡大している今、採用が活発になっているIT職を目指しましょう。

    こんな人にオススメ

  • パソコンの知識やスキルがある方
  • デスクワークが得意な方
  • 新しいことにチャレンジできる向上心を持っている方
  • 情報処理能力を持っている方
  • IT業界ときくと敷居が高いイメージがありますが、技術力があれば正社員での採用はスムーズでしょう。
    ただの趣味と思っていたパソコンのスキルが企業で役立つかもしれません。
    最近では人材不足の影響から未経験可の求人も目立つようになりました。必要な知識は入社後に研修などを通して身に着けていくことができます。
    パソコン関連の資格を持っておくと就職には有利かもしれません。

    パソコンと常に向き合って仕事をするのではなく、同僚とコミュニケーションをとり人間関係を構築させながら協働しなければいけませんので、接客業やオペレーターのアルバイトをされていたコミュニケーションスキルが高い方にもおすすめです。

    アパレル業
    アパレル業も求人が多い業界の一つです。アルバイトの求人も多いですが、中には正社員としての募集を行っている企業もあります。
    アパレルのアルバイト経験があれば、正社員採用には有利になりそうです。

    飲食業
    居酒屋やファミリーレストランなど飲食業界も求人が多くあります。
    飲食業のホールスタッフから正社員になり、店長やエリアマネージャーになるなどキャリアアップしていく人もいるようです。

    フリーター特化ではないもののオススメの転職エージェント一覧

    フリーターに特化してはいないものの、全国規模で就職サポートをしている大手の転職エージェントサービスになります。
    後ほど、フリーターや既卒、第二新卒にオススメの転職エージェントもご紹介しますのでご安心ください。

    リクルートエージェント


  • 転職成功実績NO.1
  • 業界最大手なので企業とのパイプが強い
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    【リクルートエージェント】

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    マイナビエージェント

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    △注意点△フリーターが転職エージェントに登録できない2つのケース

    うまく探せばフリーターでも転職エージェントに登録することはできますが、中には登録できないパターンもあるので注意しておきましょう。

    フリーターの人が転職エージェントに登録できないケースは、主に以下の2つです。

    1.正社員の経験がある人に絞られる場合
    2.サービス利用可能対象外である場合(地域・年齢・職種など)

    転職エージェントにはそれぞれに特化した分野や持ち味がある。

    まずはフリーターでも登録できる転職サイトであることが大前提だが、以下で登録できないケースを具体的に解説していきます。

    1. 正社員の経験がある人に絞られる場合

    転職エージェントに登録する場合、まずは経歴を確認・審査されるが、実務・実績を重視し、正社員経験者でないと登録できないエージェントも存在します。

    この場合、フリーターだと登録自体をお断りされる可能性が高い。

    転職エージェントのなかでも、

  • ハイキャリア向け
  • 専門職向け
  • 管理職向け
  • などハイスペック者に特化したサービスを得意としている場合、実務未経験者やフリーター・正社員未経験者はふるいに落とされる可能性が高くなってしまいます。

    この場合、どれだけその転職エージェントで仕事を紹介してもらいたいと思っても難しくなってしまいます。

    別の新たな転職エージェントを探すようにしましょう。

    転職エージェント探しに時間をかけていると転職そのもののチャンスを逃してしまうため、執着せずに次を探した方がいいです。

    フリーターでも登録できる転職エージェントの一例は、以下の通りです。
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    2.サービス利用可能対象外である場合(地域・年齢・職種など)

    フリーターでも登録できる転職エージェントがあった場合でも、登録できない・断られるパターンもあるので気をつけておきましょう。

    この場合は、その転職エージェントのサービスを受ける対象外であることが考えられます。

    例えば、以下のようなポイントが一例です。

  • 求人エリア地域
  • 登録可能な年齢
  • 過去に経験した職種が特殊・希望する職種が特殊
  • 転職エージェントは必ずしも全国展開しているとは限りません。

    フリーターが登録可能であっても、地元密着型で居住地域・求職地域と大きく外れていれば登録も難しくなってしまいます。

    若年者向けのサービスや、中堅や40~50代向けのサービスの場合、年齢で対象外となる可能性もあります。

    過去の経験が自衛官・芸能人・作家・自営業など特殊な場合も同様です。

    必ずとはいえないものの、「紹介できる案件がありません」とお断りされてしまう可能性も想定されます。

    フリーターが転職エージェントに登録して正社員採用されたいなら、まずは正社員経験がなくてもいい転職エージェントを探し、その中から自分がサービス対象者にあたる転職エージェントを選ぶことが重要です。

    おまけ

    フリーターが正社員への就職活動で痛感することは?
    1.転職活動全般における障壁
    「転職しようと思っても、フリーターの期間は何もしていなかったことして扱われる」
    「職務経歴等に詳細に記載していても選考時に考慮に入れられないことがある。正社員でなかったため、責任能力等に問題があるとの評価を受ける」
    「職歴がないのと同じ扱いなので幾らその職の経験があっても何の意味も持たない事。」
    「フリーターというだけで『遊んでいる』と見下す人がいる」

    このように、職歴がキャリアとして認められにくい現状に苦労を感じるフリーターが多いのです。
    その他の意見として、「スキルや責任感が身かない」ことへの不満、仕事の責任感が軽いことへの「慣れ」を指摘する人などが見られました。

    「正社員と違って責任がなく、仕事も簡単なものが多い。長く勤めてもスキルが身につかず、どうしても経験不足になる」
    「責任ある仕事を任されることが少ないのでいつまで経ってもスキルが向上しない」
    「仕事に対する責任感が薄れるので、正社員を志望しても、仕事に責任を負うことがプレッシャーになる」
    「仕事を辞めやすいので、責任感のない働き方になってしまう人がいる」
    「ぬるい環境に慣れてしまう」

    転職活動を始める以前に、「時間がない」「お金がない」という点を挙げる人も多く見られました。
    生活水準が上がらないために、アルバイト生活を脱する準備さえできないことが伺えます。

    「正社員になるための採用試験を受ける時間がなく、アルバイトに追われている」
    「貯金もできないので転職活動に割くためのお金や時間の余裕もない」
    「都会で働くためにはまず引っ越しが必要、引っ越しにはお金が必要、それでも引っ越しても仕事が見つかる保証はない」

    2.求人応募時における障壁
    「募集年齢が自分の年齢より下。書類選考の段階で不採用になり、面接を受けることすらできない」
    「資格所有や経験者優遇ばかりで、働きたくても働けない会社が多い」
    「30歳を過ぎると、世間的にも実績などを求められる為、異職な環境では受けられにくい。面接まで辿りつけない」
    「年齢だけじゃなく学歴、資格等の理由で正社員の応募はほぼ諦めている」
    「正社員になりたいと思っていても年齢や学歴、資格等の理由でほぼ諦めている」

    その他「自分に合う仕事が分からない」という問題が、比較的若年層に見られました。
    明確なキャリアビジョン、職業の展望を持たないままにフリーターを続ける人、正社員を希望するものの「そもそも、自分には何の仕事が合っているか、何が向いているのかが分からない」と、漠とした職業観が伺えます。

    3.面接における障壁
    「大学を卒業していないこと、資格を保有していないことがネックになることが多い。フリーターとはいえ「働いていた」のに、ニートと同じ扱いにされるところ。『今まで何してたの?』と面接で問われることが多い」
    「見下し面接が多い。人事の悪ふざけや明らかに悪意のある質問をされる」
    「年齢を重ねるたびに今まで何をしていたのか詳しく聞かれる。新卒で面接を受けるよりも答えにくくハードルが高く感じる」

    今や雇用者側にとってフリーターは、貴重な戦力であり欠かせない存在になっています。しかし今回、フリーター自が責任感のある仕事を経験できないままキャリアが流れていき、正社員への転職活動時に大きな困難に直面する、そんな構図が見えてきました。
    おまけの引用:anreport

    まとめ

    「いつかは就職しないといけないこと分かっている。でも、なかなかその気になれない」

    という方は、とりあえず転職エージェントに相談だけでもしてみることをおすすめします。

    キャリアアドバイザーが親身になって就活のことだけでなく、人生についても親身に相談に乗ってくれるはずです。
    もちろん料金は無料です。

    就職エージェントは相談するためだけに利用しても問題ありません。
    相談だけして「やっぱり就活する気になりません」と言ってもとがめられることはありません。